3月26日の食事(朝、昼、晩)と運動量、血糖値測定第2日目です。
朝食

- 温かいレモン水
- ロールドオーツ、プレーンヨーグルト、きな粉、おからパウダー
自家製プレーンヨーグルトが失敗!との夫からの報告を受けたので無調整豆乳で伸ばすことなくシリアルとともに美味しくいただけました。しかし、濃厚さに欠けたものはなんだか物足りない味わいではありました。
ジムへ

朝食後2時間の血糖値測定までの時間を持て余したのでジムへ行ってきました。トレッドミルで少し強度を上げたり色々とそれなりに考えながらの1時間弱。
昼食

- わかめとローストアマニのオムレツ
- 鶏ささみのソテー
- サラダ(セロリ、トマト、マッシュルーム)
LLサイズの卵を2個使ったオムレツはかなりのボリューム。わかめを入れる案はGoogleのGeminiに教わりました。鶏ささみ肉も1人で3本なのでオムレツ同様に咀嚼が大変でした。サラダもセロリを厚めに切って咀嚼回数多め。
このような内容でしたのでトマトをほとんど食べられずに残すことになってしまいました。
トマトですらもう口にできない状況だったのでパンなどの主食には辿り着けず。
夕食


- 鶏肩肉とくるみのグリル
- 白菜、舞茸、豆苗のエチュベ
- トマト、スナップエンドウ、ホワイトチェダーのプレート
鶏肩肉と何かを一緒に焼くというGeminiの提案ではローストアマニを提示されましたがすでに加熱したものをまた加熱調理に使うとおかしいと思い、生くるみを砕いたものを付けてからオーブントースターで焼いてみました。これが美味しい!塩胡椒とくるみだけで美味しい。でも、レモンを絞るともっと美味しかったです。くるみには豊富で良質な油脂分があるので次はむね肉かささみで挑戦してみたいです。
そして、コストコのビンテージホワイトチェダーチーズは低糖質でとても優秀!しかもアミノ酸の旨みのシャリ感が至る所にあるのでチーズ好きにはたまらないおつまみ食材です。
運動量

2026年3月26日に歩いた歩数:17464歩
2026年3月26日に歩いた距離:12.6km
ジムで持ち上げた重さ:11050kg
午前中、夕方(昼食後の血糖値測定後)と2回のジム活でのトレッドミルとジムへの往復、夜ウォーキングと合わせたら17000歩を超えていました。
夜ウォーキングでは足が軽く感じたので50分ほどのロングコースを選択し、途中では全速力で走る場面もありました。
そして外気温10度をダウンジャケットで歩くと今の時期は暑い!暑すぎて途中から汗ダクになりました。
血糖値測定2日目

朝食前血糖値:90mg/dL
朝食後2時間血糖値:101mg/dL
昼食前血糖値:97mg/dL
昼食後2時間血糖値:101mg/dL
夕食前血糖値:96mg/dL
夕食後2時間血糖値:93mg/dL
いかがでしょう?私としてはマンジャロ2.5mgに容量を下げた上にミグリトールの中止でこの数値を出せたことには満足しています。
これまでの1年間の血糖値測定と比べてみましたが明らかに数値が下がり、血糖値の幅が狭くなっていました。この理由が何を示すのか、私には判断しかねます。糖尿病内科での診察の際に各先生方へ理由を伺ってみたいと思います。
今回の血糖値測定はこれにて無事終了です。
1日6回 毎食の直前と食後2時間
きちんと決められたタイミングと回数を絶対に守り続けるだけで血糖値測定は大きなデータとして治療の役に立つはずです。
朝だけ、夜だけ、食前だけ、食後だけ・・・のようなスポット的な測り方ではなく、病院で教わったとおりの正しい測り方に徹するすることが2型糖尿病の治癒へ1歩でも前進させるやり方だと強く思います。
あとがき
糖尿病内科への受診に向けてほんの少しだけ緊張感を持つことが多くあります。でも、それ以上に先生方とおしゃべりできることが何よりも楽しいので通い続けることが出来ているのだと思うのです。今回は間際になって先生方への質問状を完成させましたが準備不足も甚だしいかぎり。質問内容は色々と調べたり体感的なものであったり少し先の生活に向けての内容であったりと幅広く準備してみました。
みんなと同じ診察料を支払うのならば、何か1つでも2つでもそれ以上でも私自身へ役立つ情報をキャッチアップ出来る診察時間でありたいです。



