3月27日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量、糖尿病内科のことを書きます。
朝食

- プレーンヨーグルト、ロールドオーツ、おからパウダー、きな粉
バーリーマックスフレークが腸内に滞留する時間が長すぎる(本当なら喜ばしいことです!)ため、糖尿病内科への診察数日前からこの日の朝まではロールドオーツのみとしました。
昼食

- 白菜とセロリの葉とわかめのエチュベ
- サラダプレート(鶏ささみのスモークチキン、スナップエンドウ、ミニトマト、セロリ、ホワイトチェダーチーズ)
午前中の所用やジム活などを終えてクッタクタになって帰ってきた日です。
ジムにはやはり誰もいなくてとても快適空間で汗を大量に流せました。
動いた後の食事ですが、炭水化物まで辿り着けずこのような内容となりました。
コーヒーブレイク

- アイス無糖ミルク珈琲
- ザントクーヘン
上島珈琲店でのひととき。糖尿病内科を受診後の楽しみのひとつです。
受診の前日からどこで何を楽しもうかと周辺にある洋菓子店などをピックアップしてみたものの、上コーのザントクーヘンの一択しか頭に残らず。
バタークリームとしっかりとしたスポンジ、アイシングの甘さが前回の受診から1ヶ月やりきった自分自身へのご褒美です。
この日から福袋チケットが手元にない訪問となるため、上島珈琲店 FAN BOOKの付録であるプレミアムパスポートを提示して10%割引のお得な体験が始まりました。来年まで使えるので毎回の通院時がより楽しみとなりました。
夕食




- 茹でほたるいかと新わかめ
- スナップエンドウのおひたし
- ベーコンとごぼう炒め
- サラダ(セロリ、ミニトマト、マッシュルーム、スモークチキン)
- 山形牛、新玉ねぎ、厚揚げの塩煮
季節の食べ物なほたるいかと新わかめはレモンとオリーブオイルで美味しくいただきました。塩煮に使った山形牛と併せていかりスーパーで見つけてきた食材です。他にもこの日の食卓には登場していませんが、スナップエンドウが品種別で売られていたり、かなりニッチな需要に応えてくれるスーパーで、最後の袋詰めまでお任せ出来るのでとても便利です。
山形牛の塩煮は材料的に肉じゃがのような甘辛に仕上げても良いとは思いましたが農家から直接購入の新玉ねぎやお肉など素材の味が活かせないことや砂糖を加えずに作りたいこともあり塩胡椒のみで調理しました。
甘辛い和風の味ではどうしても料理単体ではなくご飯のおかずという位置付けになるため、炭水化物の必要を夕食に求めてしまいそうになるのです。そういった炭水化物不要な夕食にするためには塩分控えめ、あっさりとしつつ良質な油脂は確実に摂る方法を採用しています。
運動量

2026年3月27日に歩いた歩数:14765歩
2026年3月27日に歩いた距離:10.6km
ジムで持ち上げた重さ:7150kg
糖尿病内科への予定やその他諸々あり、午前中のうちにジム活を終えました。
病院からの帰り道は必ず病院の最寄駅ではない離れた駅から乗車することを毎回実践していること、夕食後の夜ウォーキングなどを含めて1日のトータルが12000歩となるように心がけています。
夕食後に動く/動かないの違いは、翌朝の体重の増減に大きく響くと実感しています。
糖尿病内科へ
※内容の詳細は別途、記事に書きます。
今回は情報のキャッチアップをすべく栄養相談の予約をしていましたが手違いにより予約されておらず次回に持ち越し。作った質問状の一部のみ主治医の先生にお答えいただきました。
体重の減少は
全体重:1.6kg減
筋肉量:700g増
体脂肪:2.3kg減
Xには目標となる1ヶ月で2%体重を落とすことが叶わなかったと書きましたが、除脂肪量は体重の2%以上となりました。
マンジャロを使い続けるからには絶対に筋肉量を落とすわけにはいかない中で筋肉量を増強し、除脂肪が継続できていることはかなり嬉しく思います。
先月も2kg以上の除脂肪が叶いましたので体脂肪だけで2ヶ月で4.5kg程度減らせたことになりました。
あとがき
マンジャロを使うからこそ筋肉への働きかけが減量につながると実感。
マンジャロを使っても運動しないと痩せない、と病院で教わりました。
端的な言い方ですが、本気で減量をするならもっと動け!食べたらすぐに動け!ということのようです。
それと自分を客観的に観察してくれる家族の意見はもっとも大事である、です。



