2026年4月度 糖尿病内科へ通院

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2026年4月の糖尿病内科への通院の記録です。

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※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

Q:2026年4月の通院は?
A:私の予定に合わせ数ヶ月前より先生のご配慮による計画的な間隔の通院となりました。

今年に入って1ヶ月ごとの間隔の通院でしたが月1回の通院は一旦終了となり、次回は2ヶ月後です。

Q:通院前に準備したものは?
A:管理栄養士の先生、主治医の先生への質問状です。

今回の通院は激務である先生の予約枠を無理やりねじ込んでいただいたこともあって質問数は少なめとしました。少ない質問の中で会話から生まれる新たな疑問を解決する形の、フレキシブルな方向になればと思いました。

血液検査の部屋

今回の担当看護師さんは、超プロな看護師さんでした!

会話を引っ張り出すのがお上手な方でいつも和かに対応されるのでついお友達になりたい!と思わせて下さいます。
とても素敵な看護師さんが糖尿病看護認定看護師になった経緯(いきさつ)が病院のウェブサイトに掲載されているので何度か目を通しましたが中身がとても熱い方なのです。主治医の先生のスピリット(精神)を継承されているのがとてもよく感じられる方です。

安心して私の見つけづらい血管からの採血はお任せ。今回はアンプル3本分、しっかりと採血されました。

今回は私の事情を根掘り葉掘り(笑)と尋ねられて来られましたので面白おかしくネタ的にお話をさせていただきました。晩酌のネタにでもしてくだされば私もお話した甲斐があります(笑)

InBody270による体成分分析、体重測定

今回の測定結果は、以下のとおりでした。

  • 体脂肪量:-0.7g

  • 筋肉量:+0.8kg

  • 骨格筋量:+4kg

  • 水分量:+0.7kg

  • 体重:+0.5kg

  • InBody点数:+2点

1ヶ月間で体重が500g増えましたが体脂肪量は着々と減っています。
今は体脂肪と筋肉の入れ替わり(?)で混乱なのか、それとも筋トレの回数が少し減ってしまったことが影響しているのか、体重の2%程度の減量といった流れが少し止まってしまいました。

骨格筋量が+4kgの意味が今ひとつ理解できていませんが、身体の中身がそれだけ筋肉質な体型へと変化をし始めているところではないかと考えています。
世の中のトレーニーたちがあらゆる筋肉を眺めては微笑む・・・といった気持ちが今は少しずつわかってきたように思うほどに私も腕の筋肉とかを眺める時間がほんの少しだけ増えました(笑)

相談室

主治医の先生が予約を入れ忘れる凡ミスがあり、1ヶ月前の診察日が当初の栄養相談の日でした。
気持ちを改めて・・・久しぶりの栄養相談となりました。

私は e-SMBGアプリ を使い、食事・活動量・歩数・血糖値(指定日のみ)・体重・血圧・体温・酸素飽和度を、毎日病院へ送信しています。
※食事内容以外のデータは、iPhoneの「ヘルスケア」アプリと連動しています。

この取り組みは、主治医の先生の許可をいただいたうえで、日々の記録ツールとして活用しています。

送信したデータをもとに、管理栄養士の先生が、私の食事内容をより良くするためのアドバイスをしてくださいます。
他の患者さんと比べると、私は毎日の食事内容を病院に共有しているため、数日前の食事にさかのぼって話をしたり、全体的な食事の傾向や、食事療法への取り組みについて、より踏み込んだアドバイスをいただける点が大きな特徴です。

今年(2026年)初の栄養相談は終始、雑談ベースでの会話となりました。

本来なら昨年で栄養相談から卒業!となっている立場なのですが、主治医の先生だけでは情報のキャッチアップがうまくいかないことを感じ、主治医の先生へ季節ごとに栄養相談を入れていただけるようにと相談してみたところ快諾!
主治医の先生による診察時間だけでは不足してしまう食事や食品に関するより細やかな話題は管理栄養士の先生の方が長けていると思います。そういった分業制で私たち患者への対応をよりきめ細やかにしていただけるのが今通っている病院の最大のメリットであり、快方に向けてしっかりと取り組める強固なチーム医療であると感じます。

今回は改めてコーヒーなどに入れるミルク(牛乳)についての見解を管理栄養士の先生より教えていただきました。
牛乳に含まれる乳糖の中の糖質には主治医の先生の方法が厳格なため、朝もしくは昼の食事中以外でのカフェオレやカフェラテは避けるようにと指示されていました。この点について管理栄養士の先生に伺うと「減量という意味では主治医の先生のおっしゃる通りですね。」と牛乳に含まれるわずかな糖質やタンパク質の摂取ですら見逃さない方法を推奨とのことでした。
しかし、たまの楽しみであるものを全て奪ってしまうような食生活では長く続けられないので・・・と、お優しい対応でした。最近、私がカフェラテなどではなくブラックコーヒーを飲むようになったことはe-SMBGの食事データなどでご存知の上での会話です。

管理栄養士の先生は基本的に食事内容の確認やより良い提案などをしてくださいますが、今回は毎日の運動についてのアドバイスもありました。より体脂肪量を減らすための秘策についての運動の順番など、私がこれまで探したこともなかった新しい知識をいくつもご紹介いただきました。

他にもこの1年間でパンの選び方が変わり、パン屋さんの選び方が変わったといった話題など。美味しい上により健康的なお店がどこにあるのか?といった話題は同じ生活圏に暮らす者同士の情報の共有も兼ねています。幸いにも管理栄養士の先生のお店選びはセンスが良くてとても賢い選び方なので私自身も健康に気遣う上で心強く感じます。何気ない雑談ベースでさえもしっかりと日々の健康につながる会話が盛り沢山であることや主治医の先生の治療方針から逸脱しない中でより生活の質を上げる食事の楽しみ方ができるのかを手助けして下さるのが管理栄養士の先生の役割だと思います。

管理栄養士の先生は常に情報のアップデートをされており、いろいろとアンテナを張り巡らせておられる方です。私も安心して食事管理や食事内容、生活の質を高めるためのアドバイスを求めることが出来ることが心身の安定にもつながっていると考えています。

主治医による診察

前回の受診から4週間が経過しました。

HbA1c:5.5%
血糖値:119mg/dL

今回はHbA1cの数値についてほんの少しだけ、軽く触れられたように記憶しています。だからといって特段、褒められることではなく先生のおっしゃるアドバイスに従って毎日を送れば下がる数値であると解釈しています。

それよりも・・・

診察日の前日、前々日の2日間とも私は夕食後にデザートを楽しんでいました。特に前日は日中のエクセルシオールでのミルクレープに加え、夕食後にMasahiko Ozumi Parisのザブトンクッションケーキのブーツを楽しんでいました。

・・・バレていますし、しっかりと写真を見られて問い詰められました。
「(デザートを)1日2回も・・・ってどういうこと!?」と。
「それと、これって何?」とクッションケーキへの質問をされました。

私も私で
「これはどうしても仕方が無いことです!」と。
「クッションケーキ、神戸阪急です!行列必至なお店なのに空いていたので買ってきました(笑)ご家族に買って行かれると皆さんとても喜ばれると思います!」と切り返してみました。

その後も毎日ケーキなどを夕食後に楽しんでいるのでは?と疑われましたが今回がたまたま2日連続であっただけと報告。
「仮にケーキなどのレポートを出していなかった場合、先生はおっしゃる内容が違いますよね?」と伺うと「もちろん!」と即答されました。
ケーキを毎日食べることには反対されますが、たまの楽しみであれば許していただけるので・・・私も初心に戻って甘いものへの誘惑は十分に気をつけたいと思います。

他には日々の運動量や内容のチェックもありました。
毎日のウォーキングに加えて行っているジムでのトレーニングのことについてもアドバイスをしっかりと受けました。

この日は他にも話が徐々に逸れた結果、プライベートな話題となりました。
1年以上、主治医の先生にはお世話になっていますがなぜこの病院の治療方針やチーム医療、厳しい声がけが多かった主治医の先生の診察が私に合っているのか?といった疑問がスッと解決出来た瞬間でもありました。
この会話の詳細は端折りますが、これまでまったく話題としなかった部分に共通の価値観が在ったことがあまりにも面白おかしくて・・・。私がゴールデンウィークから(プライベートで)何をしたいのか?といった先生の疑問が同様にスッと解けた瞬間でもあったと思います。

糖尿病そのものに関する情報の共有はもちろん大いにありましたが、派生した別の話題に驚きっぱなしとなった診察時間。
私は看護師さんや管理栄養士の先生だけではなく、主治医の先生とも雑談ベースでこの日はとても楽しい時間を過ごせたように思います。
些細な会話からお互いに情報をキャッチアップ出来たときの達成感は素晴らしいと感じます。

糖尿病内科での時間を終えて

例により、門前薬局で HbA1c の数値を確認してから、処方薬を受け取りました。いつもお世話になっている薬剤師さんは最近停滞していたHbA1cが5.5%に下がったことを一緒に喜んで下さりました。
薬剤師さんからも病院の話題をいただけることが私が門前薬局を選ぶ理由となります。

その点、門前薬局では常に丁寧な対応をしていただけるため、安心して通い続けることができています。

毎回のお約束

次に立ち寄ったのは、上島珈琲店。

あぁ・・・前回の、外部に提出した血液検査の結果を聞き忘れてしまったなぁ・・・でも、先生は何も言ってこられなかったので大丈夫なんだろうなぁ。
こんな感じで聞きそびれてしまった内容は次回へ持ち越しです。

あとがき

1年以上かけて徐々に改善している食事療法による食生活では真っ先に炭水化物などを口にすることへ大いに違和感を感じる、といった感覚的な変化がしっかりと身について良かったと思います。
時に厳しい指導がある中で何が正しいのか?という取捨選択さえ間違わないこと、専門家である糖尿病専門医や糖尿病専門の管理栄養士の各先生方をしっかりと頼って治す方向へと引っ張ってもらうこと=信頼関係が改善への正しい道だと思うことがよくあります。自己判断だけで行動することはしないように気をつけたいと思います。


※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

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