8月6日の食事(クッキー、昼、おやつ、晩)と運動量、野菜摂取で復活の胃腸について
朝食(クッキー)

- カプチーノクッキー(ペルケオ)
- コールドブリューのソイラテ
成城石井のフレンチローストを粗めに挽いてもらったものを使ってコールドブリューコーヒーを作るのが毎日の日課である我が家です。
この日は朝の目覚めが悪く、胃腸に活気がなくて食欲が湧かなかったのでとっておきのカプチーノクッキーを取り出して食べてみることにしました。
京都 岡崎にあるドイツパン専門店のコーヒー豆が使われたクッキーです。
バターのホロッとした食感と豊かな風味にコーヒー豆の旨味が混ざり合ったとても贅沢なクッキーはベーキングパウダー以外に添加物が使われておりません。
2型糖尿病の食事療法を経験してわかったことは、食品添加物などが使われた超加工食品を摂取することが余計な物質への余計なエネルギーの使われ方をしてしまい、身体が正常に作動しないかもしれない可能性がある点です。純粋な食べ物だけが使われた食品であれば消化吸収に余計なストレスを与えることなく、必要な栄養素を取り込みやすい身体へと変化するように感じています。あくまでも個人の主観ですが・・・。
食欲のない朝でも純粋なバタークッキーを口にすることで少しは栄養を補なうことが出来たように思います。
昼食

- プレーンヨーグルト、チアシード、きな粉、バーリーマックスフレーク
- サワードゥ(hasi bread)
- バター
お昼を過ぎても食欲が本調子ではなかったのですが、エネルギー源となる炭水化物を摂取することと、夫が用意してくれていたチアシード入りのヨーグルトを食べるためのランチタイムとなりました。
私がサワードゥブレッドを選ぶ理由はサワー種と呼ばれる天然の乳酸菌と酵母で長時間発酵させて作ることにより血糖値の急上昇を抑えやすい点です。
ミネラルの吸収率が良い、グルテンが分解されて消化に優しい、そして腸内環境を整えるプレバイオティクス効果が期待できるパンだそうです。
余計なもの(マーガリン、ショートニング、イーストフード、アミノ酸、ぶどう糖果糖液糖、濃縮果汁など)を含まないことで胃腸に余計な負担をかけることのない美味しいパンなので選んでいます。
おやつ

- 生くるみ
- レーズン
何度かこのブログに書いていますが生くるみはオメガ3脂肪酸を含む優良なナッツなので美味しく食べながら消炎作用に期待ができる食品です。
レーズンは動脈硬化防止の手助けをしてくれるようですが、何よりも余計な甘さが加えられることのない素材だけの味で楽しめる点がとても良いと思います。
夕食

- レタス、ローストアマニのサラダ
- ポテサラ風おからサラダ
- ゴーヤチャンプル
- 牛すじ煮込み
- 小松菜、えのき、薄揚げの煮浸し
実は、夕食の直前に少し遠いAmazonロッカーへウォーキングを兼ねて荷物の受け取りに行ってきました。往復で2kmくらいです。帰ってくる頃になればようやく通常の空腹感が戻りつつあるのを実感。
まずはベジファーストが基本なのでレタスにローストアマニをかけたサラダをたっぷりと楽しむことから食事開始。次に小松菜の煮浸しへと続いた後はゴーヤチャンプルへ。重たい食感の食べ物を後回しにして食事量を体調に合わせて調整。
先に生野菜のレタスや火を通した小松菜といったいくつかの葉野菜を食べることによって胃腸が少しずつ調子を戻しつつあったように思います。
運動量



2026年8月6日に歩いた歩数:10295歩
2026年8月6日に歩いた距離:7.6km
この日も6000歩もしくは8000歩を目指すアクティブリカバリーのつもりで夜のウォーキングへと出発。確実に8000歩に到達したところで帰宅して歩数をチェックしてみたところ、残り500歩で1万歩!ならば休憩する前にもう1度だけウォーキングへと出かけよう!!ということになりました。
意思とは裏腹に、毎日1万歩に到達するウォーキングを選んでいることが健康に戻られることへの手助けとなっているのは確実です。
特に先日の、2ヶ月近くにわたる旅での暴飲暴食のような食生活で増量した体重は増量に要した期間と同じ時間を使っての減量を試みている最中です。
心を鬼にして残り3kgをあと1ヶ月で落としてみせたいと思います。
そうした減量の成果が血液検査での数値を改善し、糖尿病内科での治療の成果へと繋がることが医療スタッフと患者がWin-Winの関係へと繋がるのです。
野菜摂取で復活の胃腸について

毎朝、オートミール(ロールドオーツの一択と決めている)、バーリーマックスフレークの摂取による不溶性食物繊維の摂取を試みています。
お昼はパンもしくは全粒穀物による麺類。
夜は炭水化物を含まない食事で野菜を多く摂取。
基本的にはこのルールに従うだけでスルスルというわけではありませんが、じわりじわりと身体を健康に戻していく過程でじわじわと減量へと導かれているように思います。
今回の胃腸の不調は胃痛を伴ったもので私としてはとても珍しく、この1年間で1番大きな胃痛だったように思います。
朝に食べたクッキーだけでは不十分であり、お昼に食べたパンやシリアルもまだまだ力足りず。
しかし、夕飯に食べた葉野菜が大きく回復に寄与していたのでしょうか。それとも生野菜に含まれる酵素などが腸内活動を手助けしたのでしょうか。どのような理由なのかは不明ではありますが、野菜の持つ酵素や食物繊維などの力に助けられることで夕食以降は体調が復活したような感覚でした。
おかげさまで夕食後はいつもどおりのウォーキングへと出掛けられました。
同じだけの金額を支払ったとしても中身が不明瞭なものを口にするよりも、原材料が分かり切っているものや市販品でも再現性の高いクリーンな食品を口にするほうが減量への近道であり、健康へとつながっていることを思えば超加工食品の誘惑に負けることはないと感じます。
そうした脳内のバグを修正するのがマンジャロの良い点です。
私自身、マンジャロの食欲抑制をプラセボと位置付けた上で、副作用となる胃腸の滞留感や不快感を活用した薬だと感じています。加えて、私の場合はマンジャロの効き目があまりにも遅過ぎて次の接種日が近くなるほど胃腸の滞留感を覚えます。そうした不快感を上手に活用して少しずつの緩やかながらもしっかりと筋肉量を落とさない除脂肪ダイエットを目標を達成するまで続けてみたいと思います。
あとがき
ぶどう糖果糖液糖、乳化剤、安定剤、人工甘味料、ファットスプレッドなどを日々の食生活から排除するだけで血糖値の安定化や減量へどれだけ貢献できる食事であるのかをしっかりと学べる糖尿病内科があちこちに増えれば患者の意識が変わってくるのに勿体無いなぁ・・・と常々思っています。








