8月21日の食事(朝、ソフトクリーム、昼、晩、おやつ)と運動量、マンジャロ2.5mgのことです。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー
3日間にわたるトマトカレー+夕食に白飯or玄米ご飯による身体の変化の実験は終わりました。本来なら血糖値も測れば良いのでしょうがセンサーや穿刺器などの医療資源の無駄遣いを避けるために指定された日程以外での血糖値測定をしないようにしています。体重の増減はプラスとなりました。この期間の間に夜のウォーキングでのエネルギーの枯渇がどうなるのかと。体感的には夕食の炭水化物の有無はエネルギーの枯渇感に関係が無いことがわかりました。よって、これから先はまた夕食時のみ炭水化物抜きの生活へと戻すこととしました。
夜の活動量が少ない時間帯に向けて炭水化物を摂取するのはエネルギーを無駄に溜め込むことになってしまうので主治医の先生の指示に従った食生活へ戻します。
ソフトクリーム

- ソフトクリーム x1/2個(コストコ)
コストコへの買物のついでにソフトクリームを買ってきました!
この日買ってきた雑穀ロール(マルチグレインロール)につけて食べてみましたが合わない・・・ロールパンの塩気と合わないとわかったこともちょっとした収穫でした。
昼食



- キャベツ、ピーマン、しめじの卵炒め
- 生マッシュルーム、ミニトマト
- マルチグレインロール x2個
コストコで大量のお肉と野菜を買ってきて冷蔵庫に入り切らなくなってしまいましたのでキャベツやピーマンなどを取り出してランチにしました。
久しぶりに食べたマルチグレインロールはあまりにも甘味を強く感じすぎました。この数ヶ月、ライ麦100%のドイツパンに傾倒していたこともあってコストコで発売されているパンのほとんどを強烈に甘く感じます。
黒胡麻を使ったポンデケージョのようなもちもちパンは「ほのかな甘味」と紹介されていたので試食させてもらったのですが本当にどぎつい甘味を感じて「どこがほのかやねん?」と口にしつつ甘みの表現の難しさを感じました。
夕食



- きのことオクラのお酢炒め
- やみつききゅうり
- ミートローフ
Chicago Metallicというベイクウェア専門のブランドのミートローフ専用のパンをアメリカから買ってきたので牛ひき肉を1kgほど使ったミートローフを作りました。
ミートローフはビーフ100%ですがパン粉を使いたくなくておからパウダーときな粉を使ったレシピです。野菜もふんだんに入れたのですがジューシーさが欠けたものになってしまいました。ビーフ100%より合挽肉のほうが良いのかもしれませんし、ビーフ100%なら野菜や大豆の粉末類はやめた方が良いのかもと思います。
夕食直後のおやつ


- うなぎサブレ(春華堂)
コープで注文していたお取り寄せが届いたので受け取りにいってきました。
うなぎもうなぎパイも大好物ですが、うなぎサブレは素朴な味わいで粉の豊かな風味が感じられてうなぎパイとは違った美味しさがありました!これはリピート購入決定です!!
運動量

2026年8月21日に歩いた歩数:11089歩
2026年8月21日に歩いた距離:7.6km
8000歩程度でウォーキングを終わりたくなる気持ちは毎日ありますが、心の中で松岡修造の励ましや高岸の『心の140km/h』がループしているので毎日諦めずに1万歩の目標を達成しています。
今の時代に根性論が通用するのかわかりませんが、減量には絶対に必要だと感じます。学生時代のしんどかった、苦しかったトレーニングの経験を思えばウォーキングの1万歩なんてあっという間です。終わりが見えている運動だからこそ続けられると思います。
マンジャロ2.5mg

この日も忘れずにマンジャロ2.5mgを接種。
毎回、マンジャロを接種した日時と接種した箇所は記録しています。痛みや出血も記録しています。
マンジャロを同じ場所へ打ち続けると皮膚が硬くなってくるという情報は初回の練習の際に糖尿病看護認定看護師さんから教わっていますのでメモを取ることで前回、前々回とは違う箇所へと接種するように出来ています。
専門医の先生だけでなく、糖尿病専門の管理栄養士の先生や糖尿病専門の看護師さんのチームにお世話になることで得られる情報量はとても多いのではないかと思います。
あとがき
膵臓を大切に週間を設けなければおやつに手を出してしまうのが私のいけない部分です。平日のたった5日間だけでもどうにかならないのか?と。








