8月12日の食事(朝、昼、晩)と運動量、1週間の運動量です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
- ソイラテ
いつもと変わらない朝食です。チアシードを入れるだけでオメガ3脂肪酸の摂取が叶います。そして咀嚼が大変になります。
この日は咀嚼多めが大変だと無意識に感じていたのか食べている途中で食事終了と勘違いしてしまい、中身がまだ残っている状態でキッチンへと食器を持っていき・・・食器を水に浸けた瞬間に食べている途中だったことに気づく始末。
雨降り前のウォーキング


台風から熱帯低気圧になった不安定な天気の1日。
午前中なら雨が降らないとの雨雲レーダーの予測を頼りに午前中からウォーキングに出かけてきました。
普段、夜のウォーキングで使っているロングロングコースに加えて帰宅の直前で新たに別のショートコースを足して普段よりも多めの歩数となりました。
この日の午前中のウォーキングは1人でしたが、なぜか1人で歩くほうが1kmあたりにかかる時間が普段より30秒〜1分近く短縮出来ました。
昼食




- かまぼこ、ミニトマト、大葉のカプレーゼ風
- 豚バラ肉ときのこのつけ蕎麦
- 茹で黒枝豆の枝豆
先月、鈴廣から取り寄せたかまぼこはこれにて終了。練り物が好きな上に小田原の鈴廣のファンとしては少し悲しくもありますがまた今度!
最近はすっかりご無沙汰していますがプールなどが充実している小田原のヒルトンにまた遊びに行きたいです。
夕食




- 玉子豆腐
- 焼豚と青梗菜のサラダ
- ゴーヤチャンプル
- 茹で黒大豆の枝豆
青梗菜、ゴーヤ、黒大豆の枝豆はJAのファーマーズマーケットで仕入れてきたものです。特に枝豆は品質がとても良くてスイートコーン並みの甘さがありました!
青梗菜はベビーリーフっぽい成長の途中のものですが、アクがないので塩胡椒、オリーブオイル、レモン汁をポリ袋に一緒に入れてマッサージをして量(かさ)を減らせばとても食べやすいサラダになります。
温野菜、生野菜、同じ食事でどちらも摂ることで特に腸内活動への良い影響を与えていると感じます。
運動量

2026年8月12日に歩いた歩数:15365歩
2026年8月12日に歩いた距離:11.5km
午前中だけではなく夕方にもウォーキングへと出かけてきました。雨雲レーダーの予想に反して外に出たら霧雨。しかし、勢いを止めることなく最寄駅の周辺までの往復+αを歩きました。
そして夜になると雨がすっかり上がったことと、1日中外出できていない夫のウォーキングの付き合いも手伝ってまたまたウォーキングへ!1日3回もウォーキング目当てに外出することは珍しいのですが、細切れにしたことで体力の温存が出来た上に歩数を稼げたことが良かったと思います。
CokeOn ドリンクチケット

夜のウォーキングに出かけた結果、1週間の目標歩数を3日でクリア!
今回の目標達成スタンプでCokeOnのドリンク1本無料チケットをいただきました。
1週間の運動量

2026年8月第1週目に歩いた歩数:71032歩
2026年8月第1週目に歩いた距離:51.2km
久しぶりにフルマラソン(43.195km)を上回る1週間の歩数に達しました!
特に6月〜7月はダラダラと過ごしていましたので久しぶりにきちんと歩けた期間でもあります。
1週間にどのくらいの距離を歩くべきかは人それぞれです。
今の筋力、体力、そして気力に加えて運動すべき義務感などの心身が備わっていることで日々の継続へとつながると思います。
いきなり多くの歩数を叩き出して翌日から寝込むような運動ではなく、毎日それなりの負担のない歩数から歩き始めてみることを続けられればいつの間にか習慣化されます。
あとがき
2型糖尿病の患者さんの中には食事療法だけで減量が叶う方もおられるのかもしれません。それはそれでうらやましく思う瞬間が微妙にあります。
しかし、今後何十年かを生きるための筋力を一切落とすことなく食事療法だけで減量が叶うことはおそらくないと、私には当てはまらないと感じることが多々あります。
マンジャロを処方されているからには運動療法とのセットによって筋肉量を下げず代謝をあげることによって少々の外食でも血糖値を上げることなく血管を傷つけずに済んでいるように思います。血糖値の安定が減量につながることを最優先に考えた食事療法と運動療法の併用はこの先もずっと必要な生活習慣でどちらかが欠けてしまうことはならないと考えています。








