8月24日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量です。
朝食



- ロッゲンブロート、バター
- セロリ、生マッシュルーム、ミニトマト
- 自家製鶏ささみ肉のスモークチキン
- プレーンヨーグルト、バーリーマックスフレーク、きな粉
この日は朝からセロリやロッゲンブロート(ロブロ=ライ麦100%のドイツパン)などを食べたくてこのような内容の朝食としました。しかし、不溶性食物繊維やβグルカンが不足しそうな気配を感じたのでプレーンヨーグルトの乳酸菌、バーリーマックスの不溶性食物繊維やβグルカン、きな粉の大豆オリゴ糖を意識したシリアルボウルを軽めに準備しました。
とても面倒臭い内容、考え方と思われておられる方が多いのでしょうが、2型糖尿病における腸内との関係(脳腸相関)のことを考えれば食べ物は当然良いもの(超加工食品はNG)を選ぶべきであろうと。
昼食


- きゅうり、ミニトマト、生マッシュルーム、カニカマのサラダ
- BBQリブ、キノコとベーコンのソフリットのオムレツ
サラダはカニカマの塩分があるため、素材の味に塩分を足すことはしていません。EVOO(エクストラバージンオリーブオイル)を回しかけて美味しくいただきました。
少し前に作りっぱなしにしていたキノコとベーコンのソフリットには薄揚げと茹で大豆を入れてタンパク質とキノコの不溶性食物繊維を最強にしています。そこへ卵のタンパク質やビタミンが加わって栄養価が高いものに仕上がっています。
このように昼食と夕食では出来る限り生野菜、温野菜のどちらも取り入れるようにすることで減量に大切な栄養素をさまざまな角度から摂取出来るのがメリットです。ただ闇雲にその日に食べたいものを作って食べるという考えを浅いと思うからです。身につけばあまり気を張らなくてもサクッと出来るように思います。
おやつ

- うなぎサブレ x1枚(春華堂)
夕食後よりは昼食後のほうがまだ消化できるはず!ということでお取り寄せのうなぎサブレはあと少しとなりました。
おやつの件ですが、市販のスナック菓子を1袋まるごと食べ切ってしまうようなことをせず、少々高くても小さなパッケージの質の良いお菓子を食べることで少量でも満足感を得られるようになります。
質の悪いスナック菓子は栄養素が足りないエンプティカロリー(Empty Calories)と呼ばれる食べ物。食べても食べても栄養素を摂れないからと脳がもっと食べ物を求めるようになる、という悪循環があることは知っておいた方が良い知識。ジャンクフードと呼ばれる食べ物やぶどう糖果糖液糖が使われている食べ物、飲み物などの多くがそれらに相当するはずです。
商品の裏書を読んだ上で身体が求めている食べ物かどうかを判断する力が2型糖尿病の食事療法では重要だと感じます。
エンプティカロリーについてはこちらのサイトで詳しく説明されています。
本気で2型糖尿病を治癒されたい方は読まれてみると良いです。
https://www.heart-center.or.jp/rehabnow/3860/
(豊橋ハートセンターのサイト)
夕食




- 湯葉豆腐(YACCO豆富店)
- 舞茸、平茸、なめこ、甘辛唐辛子のエチュベ
- 鶏むね肉のグリル
神戸のYACCO豆富店という面白いお豆腐を多く取り扱うお店の商品で私が1番好きな湯葉豆腐を買ってきたことをすっかり忘れていて冷蔵庫から取り出しました(汗)夫婦内でもYACCOのお豆腐の好きな順位がまるで違う、好みの差が激しく、私は湯葉や青大豆、とうもろこしが好きですが、夫はいぶりがっこ、山芋、あおさなど、まるで好みが合いません。という面白くて美味しい豆腐が買えるお店にはまだお邪魔したことがなく、いつも神戸阪急で買っています。
この日のエチュベ(バター煮)は甘長唐辛子となめこをどうすれば美味しくたべられるのか?の答えでした。味付けはカルピスバター、粗びき黒こしょう、仕上げに数滴の醤油のみ。
鶏むね肉のグリルはコストコで買ってきた皮なし鶏むね肉2.4kgを小分けに捌いた際に一口大に切り分け、オールスパイスと塩胡椒のみで味付けをしたものをオーブントースターで適当に焼いたものです。
コストコの鶏むね肉は皮付きがセール価格になることが多いのですが、減量には鶏皮は邪魔になってしまうので皮なし鶏むね肉を買うことが多いです。しかし、利用者がかなり多い尼崎倉庫店でも皮なし鶏むね肉の取り扱いが少なくていつも困っています。もっとトレイニーやダイエッターたちがたくさん買いにきてくれることで供給が増えると良いなぁって思います。
運動量

2026年8月24日に歩いた歩数:8206歩
2026年8月24日に歩いた距離:5.8km
外に出て歩くことがめちゃくちゃ怠かった1日でした。
夜に気温30度を下回ったことを確認してから6000歩を目指してウォーキングへ出発し、帰宅時に7600歩に達したのを確認できたこともあって残り400歩を目指して再度ウォーキングへと出掛けて8000歩までどうにか辿り着きました。
私も人間ですからウォーキングが楽しくないと感じたり、面倒臭いって思うことなどはよくあることです。それを「今日ぐらいいいんじゃない?」と歩かないことを肯定してしまう考えを持つことでおそらく一生ウォーキングをしない人間へと戻ってしまうと思います。少なくとも私のような怠惰な人間にとってスポーツはたまにやると楽しいものの、日常的に継続するということが実は面倒臭くて難しいものです。
だからこそ、毎日おおよその時間を決めてルーティン化(もしくは義務化)することによって自分がやらなければならないという思考へと切り替えています。
2型糖尿病は食事療法、運動療法ともに知識と思考による頭脳戦であることが明確であり、面白い治療法だと思います。
あとがき
ウォーキングで地面を踏み込むときの適度な衝撃は、骨をつくる細胞を刺激して骨密度を高めてくれる。
誰もが知っているであろうしっかり歩くときの適度な衝撃が骨の強化につながることについては随分と軽視されているように思います。
自宅内で歩幅少なめ、すり足気味、柔らかい床面のような環境で歩くより、外に出てアスファルトやコンクリートなどの硬い地面、大きな歩幅、一定のリズムで歩くほうがより骨の強化を見込める効果的な歩き方となります。加えて日光浴でのビタミンDの生成が骨への良い影響を与えることを考えると自ずと答えが出てくるものです。
外に出て最初の1歩を踏み出すことで思った以上に人生って変わるものだと。
やるか/やらないか、それは自分次第。








