11月2日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、チアシード、きな粉
普段と変わらない朝食です。
この日の朝は体組成計InBodyのインピーダンスの誤差が酷かったこともあり、シリアルによる朝食で一旦条件を整えてみたいと思いました。
昼食


- 豚肩ロースのグリル
- 人参とブロッコリーのサラダ
- チアシード、ローストアマニのパンの大失敗作
- 梨
インスタグラムでよく紹介されている(=ターゲット広告)にあるチアシードとローストアマニを使った小麦粉不使用のパンのレシピを再現したところ、大失敗に終わりました。ただのオムレツのようなブニブニとした何とも言えない苦手な食感(チアシードの強い保水)が本当に苦手で・・・もう2度と作らないと思います。
コーヒーブレイク


- アイスコーヒー(ホリーズカフェ)
人間観察を続けてみると・・・どの時間帯でもファンを獲得している店員さんであるホリーズカフェ。1人の店員さんにファンが多いという謎システム。別の曜日に伺ったとき、この店員さんがお休みの日と重なって店内が閑散としていました。本当に短い時間での接客の中でファンを獲得できることって素晴らしい。
そして今回は積ん読持参です。
「うつにならない人」の習慣、ぜんぶ集めました。
ネットの情報を拝見するたびに、2型糖尿病の方々が、糖尿病以外にも何らかの心身の不調を抱えているケースは少なくないように感じます。食べ物の選択は個人の嗜好である一方、毎日の積み重ねでもあります。何を食べるかという些細な選択も、長い目で見れば私たちの心身に関わっているのかもしれません。
夕食


- 舞茸、薄揚げ、レタスのサラダ
- にんじんとブロッコリーのサラダ
- 焼きサラダチキン
レタスのサラダに使おうと準備しておいたはずのモッツァレラチーズを使い忘れてしまいました。
レタスのサラダはシェアサイズですが、焼きサラダチキンのプレートは1人1皿。かなりのボリュームがあります。
主治医の先生より「夕食は控えめに!」の食事指導が全然守れていないように思いますが、炭水化物は並べることのないように心がけています。
運動量

2026年11月2日に歩いた歩数:13555歩
2026年11月2日に歩いた距離:9.6km
日中の買物での外出からの夜のウォーキングは少し疲れていたようで普段より遅めのペース 12’30″/kmでした。
左足首の距骨の痛みに加えて右足の外反母趾の痛みが加わっていたのでペースダウンは致し方なく。それでもウォーキング中に超ロングコースへと自分の意志で変更し、運動を諦めないで続けることを選びました。
あとがき
私は日常的に歩いていますが、2型糖尿病を罹患し、減量の必要がある方の中には、運動を嫌う傾向がある人も一定数いると感じています。
どういうマインドで運動に取り組めばよいのかわからない場合には、病院で運動療法の指導を受けるという選択肢があります。しかし、それでも改善しないのであれば……思い切って病院を変えてみることも検討すべきでは?と思うことが多々あります。
同じ医療費をかけるのであれば、より良い治療へと導いてくださる医療機関を頼る方が、コスパが良いだけでなく、心身の健康にもつながります。
我々患者がごまんといるように、失礼ではありますが、糖尿病専門医もごまんといます。その中から、実績や患者のレビューなどをしっかりと調べた上で、頼るべき医療機関を選べる自由が我々にあることを忘れてはなりません。








