2025年5月9日の食事(朝、昼、晩)の記録です。
朝食
- たけのこと舞茸の煮物
- ケロッグオールブラン、ケロッグコーンフレーク、カルビーマイグラ、豆乳、牛乳
シリアルが1種類だけでは栄養が偏るような気がしますので複数を組み合わせています。豆乳だけではカルシウム不足だと気づきましたので牛乳でカルシウムを補ってみました。
昼食

- サラダ(サバ味噌煮缶、大葉、レタス、スナップエンドウ)
カルシウム不足を補いたいとふと思い、サバ味噌煮缶を使ってみました。実はサバ味噌煮缶を食べるのが人生で初めてです。食わず嫌いでしたが骨をシャリシャリと食べられるこの缶詰は鮭水煮缶(鮭中骨缶)と似て楽しい食感でした。
夕食

- ミネストローネ
- サバ味噌煮缶と大葉を混ぜたもの
- にんじんの千切り(レンチンのみ)
- スーパー大麦バーリーマックスを茹でたもの
ミネストローネに使ったベーコンが予想を下回る日持ちの短さに愕然としつつ、自分の腸の丈夫さを信じてダメ元で使ってみた他人様には絶対にお出しできない危ない料理です。にんじんの千切りは味付け無しですが、サバ味噌煮のそれと合わせてちょうど良い感じとなりました。スーパー大麦バーリーマックスは水溶性食物繊維とβグルカンに期待をして摂取しています。

バズーカ岡田こと日体大の岡田隆教授が推奨するスーパー大麦バーリーマックスは血糖値スパイクを回避するための食材です。よく噛むことが大事とされているとのことです。YouTubeにたくさん動画が上がっているので糖尿病で日頃の食事に悩まれておられる方はぜひ参考にされてみると良いかと思います。

10分少々の茹で時間で完成です。その日使う分を除いて残りはジップロックに入れて冷凍保存しました。久しぶりに食べてみるとやっぱり美味しい!甘みを感じられる上にゆっくりとよく噛むことで満腹中枢に少しでも働いてくれているのでしょうし、何より血糖値スパイクを回避できる美味しい食べ物なのが嬉しい!
血糖値をなるべくあげないための食生活は慣れるまでは大変だと思います。どのような食材を積極的に取り入れ、どのような食材を避けるべきなのかは各々の体質や主治医の先生や管理栄養士さんからのアドバイスに従うのがベターなのでしょう。各先生方からのアドバイスを参考に自分で考えて工夫することで楽しく日々を過ごすことに繋がるのでしょうね。


