6月24日の食事(朝、昼、晩)と運動量です。
朝食

- きな粉ヨーグルト+オールブラン、ロールドオーツ、フルグラ
毎日ご覧いただければご存知の組み合わせ。硬さはコンクリート状態です。
昼食

- さつま揚げ(たまねぎ)
- すまし汁(えのき、卵、ねぎ)
- ゴーヤ入りオートミールチャーハン(ロールドオーツ、ゴーヤ、厚揚げ、卵)
冷蔵庫のゴーヤの処遇についてオートミールとの組み合わせを試みました。かつお粉とごま油で仕上げればそれなりに旨みの強いものへと変化しました。暑い夏におすすめです。
夕食

- 煮物(絹さや、こんにゃく、厚揚げ、ひろうす)
- ミネストローネ(牛すじ肉、合挽き肉、たまねぎ、にんじん、大豆、舞茸、ブロッコリー、トマトピューレ)
初心に戻りミネストローネ生活を復活させました。夕食は炭水化物を摂らないようにと栄養指導があるのでそのようにしています。トマトとにんじんなどの栄養素がおそらく減量に効果的であったと思われるくらいに冬〜春と最近では体重が減るスピードに違いを感じています。減量に際しては夕食では炭水化物を摂らず、できる限り油脂や加工食品を控えるように心がけることも大事だと思います。
運動量

2025年6月24日に歩いた歩数:8539歩
2025年6月24日に歩いた距離:6km
湿度が高い中、汗でドロドロになってのウォーキングが連日続いています。ウォーキング中はいくら汗を拭いてもApple Watchが汗まみれになって腐食してしまわないかとやや心配にもなります。傷んでしまえば新しいシリーズ(Series 10)に買い換える口実になりますがそれはまた別の話として・・・。
今月に入ってから歩いた歩数は17万歩、歩いた距離は123kmとなりました。先月までよりもまだ少ないペースですが月末に向けて挽回するつもりでこの1週間の1日平均歩数は9000歩台まで復活しました。1週間に40km前後=フルマラソン程度の距離を歩けるようにしたいです。1度に多くの歩数や距離を稼ぐのではなく、毎日平均的に同じくらいの歩数や距離を稼ぐことで明日や明後日へ成果が繋がるのだという話は病院でも主治医の先生と話をしたばかりです。
あとがき
糖尿病が怖い病気であるのかという捉え方は1番最初の説明のされ方次第だと思います。私自身、糖尿病を専門としない医師から「死」という言葉を易々と用いられて不快に感じました。故に糖尿病専門医のいる病院の門を叩き、現在の治療が開始。専門医の先生の言葉をお借りするなら「糖尿病では死にません」だそうです。ただし合併症を起こすリスクなどを起こさない(治す)ための丁寧な治療をすすめる上で正しい知識や指導などの学びを受け入れないとどうしようもない病だとも感じます。良いとされることを前向きに取り組み続け、たとえ飽きたとしてもたとえ苦痛に感じたとしても自分のためであることと割り切って正しいことをやりつづけるのは意志を強く持たないとできません。家族や場合によっては友人など身近な周囲からの協力も欠かせません。ブログに綴ることを記録のうちのひとつとし、記録を誰かに診てもらう=監視されることで生活習慣を守ることができるとすれば、生活を変化させる上でとても良い方法だと思います。少しでも治る手段であるならば第三者に病状を知ってもらうことや見られることへの抵抗、恥ずかしさを捨てるのも悪くはないと。






