8月20日の食事(朝、昼、晩)と運動量です。
朝食

- きな粉ヨーグルト、無調整豆乳、低脂肪牛乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、フルグラ
この日は午前中から犬のトリミングの予約を入れていたので急いで朝食を終えてからすぐにドッグサロンへと向かいました。とはいえ、朝食はきちんと咀嚼し、掻き込むような食べ方は絶対にしないようにしています。
そういえば、糖尿病生活を続けているうちにシリアルを牛乳や豆乳といった液体だけではなくヨーグルトを入れるようになった理由を改めて考えてみました。
2つの要素(シリアルの朝食+整腸効果を期待するヨーグルト摂取)を1度に済ませたいという気持ちで取り組み始めたことでした。しかし、よくよく考えてみたら液体と個体を一緒に食べることが苦手という事に辿り着きました。以前からお粥や雑炊、リゾットなどのドロっとした食感が苦手なのですが、シリアルもコーンフレーク以外のオート麦やパフ系は同じような苦手な食感という点に辿り着きました。
ヨーグルトを加えただけで液体ではなく半固形に保たれ、きな粉を入れれば砂糖要らずで甘味が加わり、ついでにプロテイン摂取が叶う合理性は結果的に良かったと思います。
ヤマダストアーからBigBeansへ

六甲アイランドのヤマダストアーでヨーグルト用きな粉と1kg入りのヤマダストアーPB商品のヨーグルトを購入してから芦屋のBigBeansへ向かいました。
今が旬のオクラはどちらのお店でも新鮮でお安いものを入手。
昼食




- 牛丼(BigBeans)
- ひじきとごぼうのきゅうりサラダ(BigBeans)
- 牛すじぼっかけ煮込み(ヤマダストアー)
- 味付け卵(自家製)
- ラムレーズンバターサンド(BigBeans)
仕事の都合上、普段ならそのまま1日お預かりをお願いする愛犬をカットシャンプーが終わってすぐにサロンでピックアップしてすぐ帰宅。
BigBeansには出来たての美味しそうなお惣菜がずらりと並んでいましたのでいくつか買ってきました。
ベジファーストをすべくひじきとごぼうのきゅうりサラダは日々のメニューの参考になる美味しさ!ヤマダストアーの牛すじも久しぶりな感じで美味しい!牛丼は小さめながらも今現在の胃袋の調子が全量までは受け付けないので1/3程度を夫に託しました。
デザートはラムレーズンバターサンドのパンを1/2個。このパンはBigBeansの製パン店からのものです。
日頃はスーパーマーケットのお惣菜をなるべく買わないようにしていますが、ヤマダストアーやBigBeansだと食材の出どころがわかっているので安心して買えます。
夕食



- ゴーヤチャンプル
- 湯葉豆腐
- 鱧皮ときゅうり、みょうがの酢の物
- オクラの胡麻汚し
BigBeansで見つけた鱧皮(素焼きした鱧の皮)はきゅうりと一緒にうざく(うなぎときゅうり)みたいな感じで作りました。オクラは縦二つ割にしてからレンチン後、本つゆとすりごまでざっと和えただけです。
夕食では糖質制限していますが、最近では胃腸やその他内臓への負担を抑えるために植物性タンパク質に置き換えて動物性をほんの少しだけ控えるようになりました。
夕食直後のデザート

- ヨーグルト、レーズン、きな粉
全部混ぜて美味しくいただきました。
「どうしても食べるなら・・・デザートは食事の直後」
主治医からのアドバイスは厳守です。
運動量

2025年8月20日に歩いた歩数:8040歩
2025年8月20日に歩いた距離:5.8km
あと1日残した時点で8月1週目、2週目の運動量を超えました!
誰と競うわけでもなく、少し前の自分との比較を続けることが大事だと、日々思います。「筋肉は裏切らない」とトレイニーと呼ばれる界隈では言われているようですが私も同じくです。
- 外出時に1万歩を超えても平気になった
- 歩き疲れた足に浮腫が生じなくなった
- 贅肉が削がれている実感
お腹のあたりと内腿のタプタプ感がまだまだ酷いですが、ウォーキングによって肩周辺の贅肉が削がれている実感があります。二の腕は皮が余りだしてきました。太ももは筋肉と脂肪が分離してきました。こんなに時間をかけて減量すること自体が初めての経験ですが、体重計を体組成計へ買い換えてからは減量を益々楽しいと思えるようになりました。
あとがき
気温どころか湿度の高い環境でのウォーキングはぶっちゃけ辛い!
やりたくないけれど・・・やればきちんと数字に残せる事を思えばやるしかない。夫婦での夜ウォーキングは時として黙々と無言が続くことも珍しくはなく、非常につまらない時間帯もあります。
6月の糖尿病内科での受診時に「今が(減量の)チャンス!」といただいた言葉がずっと刺さっています。次々と途切れる事なく訪れる患者さんが居る限り、短い診察時間でどこまで糖尿病改善や糖尿病性腎症、減量へのアドバイスやヒントをいただけるのか?は事前に考えた質問や会話の準備が決め手となるように思います。
次の糖尿病内科の診察まであと少しとなりましたが気を抜かず、もう少しだけ無茶をしない程度に追い込んでも良いのかなぁと思いつつ、過剰な期待だけはしないよう心に留めておきたいです。








