2026年3月の糖尿病内科への通院の記録です。
※なるべく多くの方に読んでいただきやすいようGemini先生(Google AI Pro)に校正してもらいました。
Q:2026年3月の通院は?
A:前回の通院から4週間後です。
私自身の都合により、2月から4月までは4週間おきの通院サイクルとなりました。
Q:通院前に準備したものは?
A:管理栄養士の先生、主治医の先生への質問状です。
管理栄養士と主治医、それぞれへの質問状です。 今回は久しぶりに栄養相談を希望したため、まずは管理栄養士への相談事項を多めに用意。そこで整理した内容をもとに、主治医へより専門的な相談をぶつけるという段取りです。
スマート診察について
私が通う糖尿病内科では、自宅と病院間で事前にデータを共有できる「スマート診療」が導入されています。 前日までの食事内容や自宅で測定した血糖値などの数値は、すべて前夜までに専用アプリから送信。診察当日の朝には、病院スタッフがそれらを確認できる仕組みになっています。
診察の際、手元の記録を台帳などに書き写す手間もありません。 必要な情報を事前に把握していただいた上で呼び出されるため、当日はより核心に触れる相談に時間を割くことができます。非常に効率的で、納得感のある診察を受けるための大きな助けとなっています。
血液検査の部屋
今回の担当は、お久しぶりの超優秀な看護師さんでした。 糖尿病関連の講師も務めておられる方ですが、非常に若々しく、明るい対応にこちらも楽しい気分になります。
まずは前回の受診後に起きた、マンジャロ2.5mg接種直後のアレルギー性じんましんのような症状について。主治医へ電話相談した内容は院内でしっかり共有されており、看護師さんからも確認がありました。発疹の原因は、その後の経過から「軽度の低温やけど」と判明した旨を伝え、一件落着です。
雑談を交えつつ、血圧測定、血液検査、InBody測定を終了。 私は血管が見えにくいタイプですが、こちらの看護師さんは皆さん採血が非常にスムーズ。今回もアンプル3本分、痛みも跡もなく完了しました。
また、雑談の中で「主治医が、改善された数値へのコメントをすっ飛ばしがち」とこぼすと、「そうなんですよ」と看護師さんも苦笑い。 通院して1年も経てば、先生がどこにリソースを割くタイプかは理解しています。ただ、InBodyで筋肉量が増えたり体脂肪が減ったりした際には、少しでも触れてほしいのが本音。お忙しいのは承知の上なので、診察後のカフェで結果を眺めながら、私一人でニヤニヤすることにします。
InBody270による体成分分析、体重測定
今回の測定結果は、以下のとおりでした。
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体脂肪量:-2.3kg
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筋肉量:+0.7kg
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骨格筋量:+0.4kg
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水分量:+0.6kg
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体重:−1.6kg
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InBody点数:+3点
看護師さんからは、順調な体重減少についてお褒めの言葉をいただきました。 これで血液検査室での一連のやりとりは終了です。 InBody、血液検査、尿検査の結果については、相談室で確認することとなりました。
相談室
管理栄養士の先生と他の方とのやりとりが長く続いているようでした。 その後もこちらのお部屋からの案内はされず……。
主治医による診察
前回の受診から4週間が経過しました。
HbA1c:5.7%
血糖値:113mg/dL
「がんばってるねー!」 先生から、大変ありがたい一言をいただきました(笑)。 どの部分を評価されたのか、詳細を追求すると「面倒な患者」になる可能性があるため、質問は省略します。
さて、色々と聞きたいことがありますが、その前に確認です。
Q:今日は栄養相談の予約を入れていたはずですが……
A:「終了」って書いてあったから、予約を忘れ……
……膝から崩れ落ちそうになりました。 前回の診察時、季節ごとに栄養相談を入れたい旨を伝えて賛成いただいていたはず。栄養相談の枠に合わせて一番早い予約時間に入れたつもりでしたが、拍子抜けです。 残念ながらこの日は栄養相談なしとなり、次回へ持ち越しとなりました。
気を取り直し、今回も準備していた質問状をもとにお話を伺いました。 (※実際のやり取りを簡略化しています)
Q:(運動量のヒアリング後)今の運動量で足りているか?
A: 今のままで十分。むしろオーバーワークや怪我に繋がらないかが心配。
Q:寛解とは?
A: 血糖値が安定していること。
Q:ラクトースフリー飲料で気をつけるべきことは?
A: 飲むならなるべく食事と一緒に。
Q:牛乳などの摂取を控える指示は、乳糖の糖質も見逃さないということか?
A: そういうこと。
Q:マンジャロはプラセボ(偽薬)のような気がするが……
A: じゃあ、やめてみてもいいよ(笑)。
出鼻をくじかれた影響か、聞きたいことの半分も聞けず、私としては不完全燃焼な結果となりました。 マンジャロの中止については私の意見を尊重してくれましたが、専門知識がないため先生の意向を伺うと「継続で!」と即決。結局、続行することになりました。
帰宅後、改めてポジティブに考えてみました。 マンジャロには多少なりとも筋肉に影響を与える側面があると言われていますが、裏を返せば、タンパク質摂取と運動を徹底することで、筋肉量を落とさず除脂肪を進められるということ。
幸い、私はこれまで筋肉量を維持したまま減量を継続できています。これはマンジャロの力を借りて、より効果的に進められた結果とも言えるはず。 「減量に有効な手段があるうちは、とことん使い倒してみよう!」と、前向きに考えを切り替えました。
糖尿病内科での時間を終えて
いつものように、門前薬局で処方薬を受け取りました。 今回は担当の薬剤師さんから、HbA1cの数値や内服薬がなくなってからの体調について丁寧な確認がありました。こうした細やかな対応をしていただける門前薬局の存在は、安心して治療を続ける大きな支えになっています。
毎回のお約束

次に向かったのは、上島珈琲店。 通院前日から「ザントクーヘンを食べる」と心に決めていました。
少し暑さを感じる日だったので、久しぶりに無糖のアイスミルク珈琲とザントクーヘンを注文。バタークリームの風味が良く、期待通りの美味しさでした。 ただ、マンジャロの影響か、終盤には少し胃腸に重さを感じる場面も。この日の夜がマンジャロの接種日であり、1週間で最も効果が薄れているタイミングであることを考えると、低用量でも脂質の多い食べ物への抵抗感は残っているようです。
あとは受け取った検査結果を眺めながら、ボーッと過ごす時間。今回も筋肉量を増やした上で体脂肪を減らせたことに、ついニヤけてしまいました。 一方で、今回は院内での検査項目が驚くほど少なく、少し拍子抜けする場面も。先生のご判断で多くの項目を外部機関へ委託することになったためですが、改めて結果を詳細に確認するのは次回以降のお楽しみとなりそうです。
あとがき
今回の通院日記、更新が大変遅くなりました。 理由は私自身の怠惰もありますが、外部委託した血液検査の結果を待ってから書こうと考えたためです。 検査結果が悪ければすぐに病院から連絡が入るとの話でしたが、1週間以上経った今も電話は一本もありません。ひとまずは安心、ということでしょう。
今回の診察で消化不良となった部分については、次回しっかりとお話を伺うつもりです。 次回の受診を終えると、私自身の事情により少しの間だけ通院ができなくなります。日頃から気になっている要点をしっかりとまとめ、万全の質問状を用意して臨みたいと思います。







