7月26日の食事(朝、昼、デザート、晩)と運動量、クリーンな食事の継続のことを書きます。
朝食

- プレッツェル、ラウゲンブロートヒェン、バター
- ソイラテ
京都の岡崎にあるドイツパン専門店に行ってきたときに見つけてきたパンです。
どうしても伺ってみたかったお店に念願叶い、しかも普段は売り切れ必至なプレッツェルを店頭で見つけられたので買うしかない!私がよく知っているアメリカのバター風味たっぷりのプレッツェルとは一線を角してシンプルで健康的な味わいでした。
ラウゲンブロートヒェンもプレッツェルと同じような製法ですが丸パンなので本当は何かを挟んで食べるべきだったのでしょうが、バターをたっぷりとつけて美味しくいただきました。
こうした正しい製法で作られたパンに出会うと心身ともに充実した健康的な1日の始まりだと感じます。
昼食

- USプライムビーフ ロース炭焼きステーキプレート(ロールパン、バター付き)
4種類のソースの中から(大根)おろしソースを選び、おすすめより火入れ強めのミディアムで注文したUSプライムのロースステーキです。
久しぶりに伺ったホテルのカフェレストランですが、事前に予約を入れてお店に伺いましたがとても丁寧な対応と厚さ5cmほどの肉々しいお肉の塊が充実したランチタイムとなりました。
本当は神戸ビーフのステーキ専門店に行くつもりでしたが日程が近くなると「鉄板焼きの対面接客って面倒臭い!」という気持ちが上回ってしまいました。対面接客は同じお店でもシェフによって印象が大きく異なります。こちらもそれなりに話のネタを考えたりと楽しい時間を作る努力を惜しまずに・・・となると、私の性格ではちょいと今回は面倒臭いというカテゴリーになってしまいました。かれこれ30年近く通うお店ではなく、自宅からそれほど遠く無いホテルで手打ち・・・と言っては失礼ですが、同じ価格帯で同じサービスレベルであれば今の私はこちらを選びます。
昼食直後のデザート

- ザ・ショートケーキ(アンリシャルパンティエより)
アンリシャルパンティエが唯一認めているアンリ以外の店舗で店内飲食が出来るカフェレストランで引き続き、ケーキまで(食前に)注文!
最近はケーキなどをなるべく控えるようにと心がけていますが、当日ではないにせよ誕生日が近いのでこの日は私が食べたいものを遠慮せずに注文するランチとなりました。
この日は甲子園球場でナイター試合を控える巨人軍の選手が次々とバスに乗り込んでいく姿を眺めながら美味しくケーキを頂きました。その後もエレベーターホールでどなたかとすれ違いましたが野球に疎いのでどなたかはわからず。
きっと大阪市内のホテルならザワザワと、選手に駆け寄るファンがいるのでしょうが、定宿のホテルではひとりとして駆け寄ることもサインを求めることもなく、遠くから微笑ましく見送る雰囲気でした。こういったのんびりとした過ごし方が出来るのがこのお店(ホテル)の良いところです。
なお、こちらのお店のこれらのメニューの合計は某ファミレスチェーン店のロイ〇ルホストなどよりもなぜかお安いのです。近隣の良いお店はそうしたファミレスよりもクオリティが高いのにリーズナブルであることが多いのが不思議です。
巨人軍コレクション


読売ジャイアンツのコレクションとホテルへの感謝状のコーナーがホテルの一角にあります。
長嶋茂雄終身名誉監督の数々の写真などもこちらで拝見出来ました。
プールシーズン到来!

今年も屋外プールのシーズンがやってきました!
ランチに出発直前に「せっかくだからプールにも行こう!」「準備だけはしておこう!」となりました。プールの駐車場に空き枠があったので1時間少々でしたがアクアウォーキングを楽しんできました。
帰り際に着替えを終えたところで夫がどなたかと会話を・・・。
10年以上も前に退社した際の同僚の方と遭遇したようでお相手からお声がけいただいたらしい。夫の見た目が変わっていなかったのですぐに見つけてもらえたそうで・・・30代の頃と50代で見た目が変わらないって・・・そんなわけありませんが、脱サラしてやりたいことを仕事にした事が10年以上の月日を積み上げた結果、老けない(=無駄なストレスに晒されない)に至るのかもしれないです。
夕食


- セロリ
- ミニトマト
- うな蒲ちゃん
- 寄せ鍋
土用の丑の日・・・でも、前日に鱧を食べたのでうなぎ欲はなく、スーパーで見かけたうな蒲ちゃんというフェイクフードを買ってみました。エラの部分の再現性は高かったのですがタレの味があまりにも塩辛く感じてしまいました。おそらく塩分と糖分が異様に高いのだと思いますが私は濃い味が苦手ですし健康に悪そうなのでリピートは無しです。
練り物はきちんと練り物の姿で食べたいのです。
寄せ鍋は白菜、しめじ、豚バラ肉、木綿豆腐にヒガシマルのうどんスープ、大量の生姜のみじんぎりを入れてみました。暑い夏でも涼しい部屋で生姜の発汗作用を感じながら食べるお鍋は最高です。
運動量

2026年7月26日に歩いた歩数:10913歩
2026年7月26日に歩いた距離:7.6km
ようやく1日平均9000歩、6kmを超える1週間となりました。これでゴールデンウィーク前の運動量に近くなりました!
汗をかいて新陳代謝を活発にしないと何事も始まらない・・・と私は思うのです。汗をかかない運動療法っておそらくあり得ないと思います。暑さではなく心拍数を上げれば夏だけではなくいつでも発汗を促す行為につながるはずなのです。夏でも汗をかくような運動に慣れたことによって数年前まで困っていた熱中症の心配がかなり軽減されたと感じています。夏の京都で暑さをあまり感じなくなった(高齢化によるものではない!)のは定期的な運動の成果だと思っています。
クリーンな食事の継続のこと
ハルシネーション(AIによるもっともらしい嘘)を含むと考えて、それでも何度か注意を促しながらAIに食事の相談を続けているうちにクリーンな食事という言葉にたどり着きました。
- バターは生クリームを攪拌して作れるが、マーガリンは自作できないから使わない
- 水は自然界(とはいえ水道水)にあるものだが、清涼飲料水は自作できないから飲まない
- サワー種や酵母(イースト)などは自作できるが、イーストフードは自作できないからイーストフードを使ったパンを買わない
- 圧搾した製法の油は使うが、化学溶剤を使う油は自作できないから使わない
- 市販のサラダキット(カット野菜)は栄養素が逃げていることが多いので買わない、自分で野菜をカットする
目に見えない部分や外食では摂取することもありますが、自宅での食事の場合は自分じゃなくてもどこかの誰かさんによる手作りが可能ではない食品を口にする機会を減らしたり、飲料による糖分(人工甘味料を含む)を摂らないような生活を1年半続けてみたことにより、体内の循環システムが正常化したように思います。
些細な心がけが腎臓や膵臓に余計な負担をかけていないと思われます。余計な負担をかけない体づくりを目指すことが血糖値やHbA1cの安定化に大きく寄与していると考えています。
あとがき
コスパ良く長生きするには薬ではなく健康になれる食事が基本であることを思い知る1年半。なるべく病院にお世話になることなく健康を維持できる自分で有りたいです。








