8月25日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、2型糖尿病の生活への介入や診察の差について書きます。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、オールブランブランリッチ、チアシード
- ソイラテ
この日は珍しく夫がいつも使うオールブランブランリッチを少しだけ分けてもらいました。
オールブランブランリッチという商品は一般的に『土・砂・段ボールのよう』と称される不味い部類の食べ物のようですが、私の毎日のシリアルの中にはきな粉に含まれる大豆オリゴ糖へ甘味を頼っていることもあってブランリッチがものすごく甘い食べ物と認識するようになりました。土や砂などではなく、とても贅沢な甘みのある食べ物だと思います。だからこそ、甘すぎると感じてしまうためオールブランブランリッチはこの食事で「やっぱりやめておこう!」と判断しました。
土や砂の味と称されるオールブランブランリッチでさえ原材料に砂糖を含んでいますし、今更朝食で余分な糖分を背負うことはしなくて良いと考えています。
昼食
- レタス、鶏ささみ肉のスモークチキンのサラダ
- ビーフコロッケ
- バゲット、バター
ベジファーストを実践するため、先にサラダを完食してからコロッケやバゲットへ。サラダにローストアマニを毎日加えていることにより老化防止となる活性酸素の除去が少しでも出来ているのであろうと。同世代より少しは若く保てていると思います。
この日のビーフコロッケはコロッケ専門店の揚げたてを買ってきました。私の中では第2位のお店のコロッケです。第1位とは同じモールの同じフロアの同じ並びにあるのでいつもどちらで買うのかと迷ってしまいます。
バゲットは炭水化物なので最後にいただくべき存在。
この日は偶然にも過加熱してしまい水分がかなり抜けた状態でとても硬すぎるバゲットになって好都合。実はバゲットも過加熱であと少し硬さが出ているもののほうが食べたくなることが多いです。バゲットの中のふんわりとした部分が要らない派です。
昼食直後のおやつ

- うなぎサブレ(春華堂)
美味しいものは美味しいうちに・・・ですが、何事も限度を設けた方が良いので1日に1枚を上限としています。
自作 焼いて作ったサラダチキン

YouTubeで紹介されていたレシピを真似てみましたが、初回から色々とアレンジを。マヨネーズに朝岡スパイスのパウダー状のニンニクを大量に入れて風味を底上げしてみました。漬け込んだ時間は一晩です。焼き上がりがジューシーでしっとりと仕上がって美味しかったです。
焼きサラダチキンのレシピ動画
https://youtu.be/9bj5gLJh8xo?si=bS2xEDT3OxYkDqho
夕食

- 豚しゃぶ
お肉は赤身肉が中心となる豚もも肉。精肉店で1人あたり200gの計算で買ってきました。
野菜はキャベツとにんじんの千切り、えのき、平茸、レタスと食物繊維多めの出汁しゃぶしゃぶです。出汁を使っているのでポン酢やゴマだれは使っていません。刻みネギをお肉でぐるりと巻いて美味しくいただきました。
これが本当に2型糖尿病患者向けの食事なのか?と訊かれると困りますが、毎日の毎回の食事は私の病気にとって必要な栄養素を考えた内容です。加えて、寛解(完治?)後にも無理なく続けられる内容です。
今、わざわざ特別な食事を作って毎日食べて、寛解後に別の食事内容にシフトすることは再発に近づいてしまいます。同じような食事を続けることを考えると健常者向けにも提供できる内容で質を求めたものを続けることが大事だと考えるようになりました。
大切な栄養素を十分に摂ることで食事量の足りなさや何度も重ねようとする間食の回数は減ってくるように思います。
運動量


2026年8月25日に歩いた歩数:8029歩
2026年8月25日に歩いた距離:5.7km
夕食に鍋料理を選ぶとつい食事に費やす時間が長くなってしまいます。
この日は夕食開始の時刻が普段より遅めとなってしまい、いつもの調子で夜のウォーキングをしていると時間の感覚がおかしくなりました。もう少し早めの時間に歩けば・・・と理想と現実の差はよくあることです。空には珍しく夜の飛行機雲。
2型糖尿病の生活への介入や診察の差について
ネットの情報やSNSを通じて気になることがあったので書いてみます。
2型糖尿病における医療従事者による患者の生活への介入や診察の差について。
2型糖尿病は遺伝や体質もあるから人それぞれ・・・と云われることがとても多いような印象です。逆に両親のいずれか(もしくは両方)が2型糖尿病であったとしても子供が罹患しないというケースも多々あるはずです。私の身近な存在の中では我が夫がそうです。親が2型糖尿病で毎日気づけば薬の束を抱えている様子は私も義実家に滞在中に何度も見た光景です。無呼吸症候群も併発していたのでCPAPを使って毎日寝ていたことも知ってます。しかし、その息子となる我が夫には同様の症状が見られないのです。夫の姉妹もいますが私の知る限りは誰も罹患していません。
一方で姻族の中には2型糖尿病で膝から下を切断したという話を近年になって聞いたこともあります。その話題を親戚が嬉々として話している姿に辟易したこともありました。なぜ、私と同じ2型糖尿病であるのに薬の束を抱えたり、足の切断を余儀なくされる者がいる一方で、私の場合は悲観することなく健常者とほぼ同じ生活を送り続けていられるのか?という差について考えてみました。
上記の内容を考えた結果、一般的な診察や治療と患者の生活に介入する治療という大きな差がある世界なのかもしれないと思って以下の内容をAIに書かせてみました。なお、私は後者に相当します。
一般的な介入 vs 背景・栄養の質・e-SMBGまで連携した専門的介入
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一般的な診察(数分・対症療法的)
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確認のベース:当日の採血結果(HbA1cなど)、一般的な体重計での測定値、本人の大まかな口頭申告。
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やり取りの内容:「数値が上がったから間食を減らして」「少し体重が増えていますね」といった、結果に対する注意やその場での薬の調整が中心。
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体重計のみの場合のすれ違い:体組成計ではなく普通の体重計だと、増えたのが「脂肪」なのか「筋肉や水分」なのかまでは分からない。そのため、たとえ筋トレや運動を頑張って筋肉が増えた結果であっても、医療側からは単に「体重が増加した=食べ過ぎた」と見えてしまい、注意を受けたりお互いに納得のいかないもやもやが残りやすい。
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問題点の分析:日々の具体的な内訳や身体の中身の変化が見えないため、なぜ数値や体重が動いたのかという根本原因が曖昧なまま終わる。
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データ・背景連動型の専門診察(精密・チーム協働的)
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確認のベース:体組成計による筋肉量・体脂肪率の推移、e-SMBGに蓄積された日々の食事写真・内容、歩数や活動量、そして患者本人の生活背景(仕事・運動耐性など)。
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やり取りの内容:「体重は微増しているけれど筋肉量がしっかり増えている」「この食事の組み合わせと活動量が良い影響を出している」と、身体の中身の変化とライフログをもとに多角的に分析する。
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診察の空気感:表面的な数字だけで判断されることなく、客観的な記録を前に医療チームと患者が「日々の取り組みの答え合わせと次の作戦会議」を進める前向きな場になる。
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私が受けている診察の状況は次のとおり。
上記に加えて糖尿病専門の内科には糖尿病看護認定看護師と糖尿病療養指導士、管理栄養士が常駐するため、主治医の先生でなくとも必要に応じた質問へ素早く回答してもらえる点が最大のメリットです。
そういった質問内容のひとつひとつを電子的に記録して申し送りされ、看護師→管理栄養士→主治医へとバトンを繋いで診察を終えるといった非常に効率の良い流れです。この流れの中で同じ項目を2度、3度と聞き返されることはなく、例えば管理栄養士による栄養相談でHbA1cや血糖値に触れた場合は主治医による診察での話題にはなりません。
あとがき
残暑が厳しい折、つい外出を控えたり、外での運動が億劫になる頃です。
色々と考えや新しいアイデアを出しながらのブレインストーミング的なウォーキングを行うことでマルチタスクを楽しみつつ、前頭葉の劣化を防ぐことを習慣づけています。こうしたウォーキングは2型糖尿病における認知症予防にとても良いと思って続けています。なお、昨夜のウォーキングでは空の雲の形を四文字熟語で表すというお題に回答しながら歩き続けました(ほぼ大喜利)。








