11月3日の食事(朝、昼、晩)と運動量です。
朝食

- プレーンベーグル、無塩バター
コストコのプレーンベーグルをトーストして祝日の朝を楽しむ1日の始まりです。
中身がスッカスカのパン(市販の食パン、バターロールなど)が苦手になった分と引き換えに、コストコのベーグルやライ麦パンのようなギッチギチで栄養価の高いパンが好みになってしばらく経ちました。朝からベーグルトースト+バターは私にとって贅沢であり豪華なご馳走です。
昼食




- りんごとクリームチーズのパンx3/4個
- クロワッサンx3/5個
- くるみといちじくのパンx3/5個
- 木綿豆腐、舞茸、レタスのスープ
スープジャーに熱々のスープを入れて久しぶりのピクニックでした。
・・・とは書きますが、清潔なテーブルと椅子が無いとやる気が出ないので特定の場所でしかピクニックをしない我が家です。どうしてもそんな場所がない場合はミニテーブル付きのキャンプ用椅子を持参していることもあります。
今回は自宅からスープを、お気に入りのベーカリーでパンを調達して海を眺めながらのランチタイムでした。パンを食べる量は調整し、私が要らないと判断した残りを夫へとシェア(=押し付け)。
こういう時でもスープを飲み干してからのベジファーストは敢行。外でも自宅同様の食事ルールを守れば楽しい外食の時間となります。
「お休みの日ぐらい・・・」「外での食事ぐらい・・・」の小さくて良くないことの積み重ねをしないように心がけています。
愛犬の散歩




はい、愛犬です。
シニア犬ですが割と幼稚に見えるご機嫌な様子でこの日は一緒に行動していました。同居する犬がいない一人っ子歴はまだまだ浅いので普段はとても淋しガールです。
そんな愛犬の様子はさておき。我々夫婦は世界一長い雲梯を久しぶりに楽しんできました。私は2年近く前までぶら下がるのも一苦労。「こんなもん、よくやるわー」と傍観していた側の人間です。しかし、今となってはまだまだ苦手ながらもぶら下がる時間がほんの少しだけ伸びて足をぶらつかせたりして遊んでいます。体脂肪が減った分だけ掴むことの出来る時間が伸びてきたような感覚でしょうか。
帰路へ



この日の夕方はウインドサーファーがとても多く、「いいなぁ」と眺める瞬間がありました。高校生ぐらいの頃は特に海でウインドサーファーを眺めるのが好きだったような気がします。
途中、用事で立ち寄ったモールにはまだ脈々が健在!!!
阪神タイガース柄脈々も在庫有り!
夕食



- 豚ロース肉のグリル、かぼちゃとにんじんのサラダ
- キャベツ、舞茸の卵スープ
- 切れてるカマンベールチーズ
冷蔵庫に残っていた古(いにしえ)のキャベツ。寿命が長いことを理由に冷蔵庫の奥へと葬っていたものを引っ張り出してスープに。
切れてるカマンベールチーズはホールより若干小さく見えるのは気のせいでしょうか?個人的にはホールのまま、チーズカッターで切り分けたりワイルドに手でちぎる食べ方が好きです。
運動量

2026年11月3日に歩いた歩数:13621歩
2026年11月3日に歩いた距離:9.1km
距骨の痛みとの闘いが続いています。加えて外反母趾の痛みも参戦。
夜のウォーキングでは距骨の痛みを軽減するためにスポーツテーピングを施しました。やり方がいまひとつ微妙にわからないので捻挫と同じような方法にしました。
あとがき
筋肉量を落とさないことがマンジャロを使う中での1番大切なことだと思うので、私は有酸素運動を中心としたウォーキングを生活に取り入れています。どの要素を削ぎ落とし、どの要素を残すもしくは増やさなければならないのか?といった疑問は素直に主治医の先生へと尋ねるのが1番。運動や食事への適切なアドバイスも主治医の先生のやり方に従うのが減量への近道だと実感しています。
それらに加えて「これを食べてはいけない!」というルールは基本的に存在しないような気がします。私がパンなどを豪快に食べたとしても、1日のうちの残りの2食でしっかりとカバーして計画すれば減量へ大きな影響は与えないと感じています。
パンとバターが大好きなのでむやみに怖がらず、より美味しい生活が続けられるように食べ物の中身に気をつけながら過ごしたいです。








