1月9日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、十日戎、デトックスのことを書きます。
朝食

- きな粉ヨーグルト、無調整豆乳、ロールドオーツ、オールブラン、フルグラ
朝から甘めのフルグラを食べたくなったのでフルグラ多めのロールドオーツ多めのシリアルボウルです。
昼食


- 21穀オーガニックブレッド、オリーブオイル
- ミネストローネ
年末年始に増えた体重は徐々に減っていますが徐々にでは物足りない。
数ヶ月前の、糖尿病内科で専門医からの診察を受けてしばらく経った頃に何を食べたら体重を落とせたのかを振り返ってみました。
当時の食事と比べてみると足りない要素はリコピンでした。
ミネストローネは冷蔵庫の野菜を使いました。
大根、にんじん、ごぼう、えのき、ソーセージをすべてみじん切り。それらをオリーブオイルで蒸し焼きにし、茹で大豆とデルモンテざく切りトマトのベースソースとコンソメキューブと水を加えて加熱したものです。
これでデトックスできるのかわかりませんが、我が家はこれで夫婦とも体重減少でした。
このように振り返る意味で毎日の食事の記録はとても大切だと、常々思っています。
医療費控除の件

昨年は私のことだけで医療費が莫大にかかりました。
すべて計算しましたが普通に海外旅行を楽しめるくらいの医療費が掛かっていたことに驚きました。
医療費の負担を抑えるためには1日も早く治して糖尿病内科への定期通院を卒業したいです。
おやつ

コンセントマーケットというパン屋さんの全粒粉クッキーです。
AIMAとは、家事の合間や勉強の合間といった意味があるそうです。
少々お高いのですがサクっ、ホロっ・・・といった食感がとても美味しかったです。
十日戎




商売繁盛の神様 十日戎が始まりました。
この日は宵戎ともあり人出が凄かったのですが今年の福を分けてもらうためにお参りしてきました。
何よりも、昨年の今頃は私自身の体調に対して近所のクリニックから猛烈な不安要素ばかりを告げられて厄払いをしたかったのでそちら方面のお願いをしておりましたが願ったり叶ったり。
本当は商売の神様なので今年は本腰入れて仕事のほうにも運気が上がるようにとお願いして参りました。今よりもっとハードな日々を過ごしていた頃にはきちんとそれなりの仕事量が希望通りとなった神様です。
我が家は夫婦とも別々でフリーランスなのでこのような神頼みも重要な仕事のひとつです。
夕食



- 和風デラバン(阪神百貨店名物 いかやき)
- ミネストローネ
- ブロッコリーのエチュベ
- 厚焼きかまぼこ
- 小松菜の炒め煮
- 根菜と厚揚げの煮物
- 手羽元のグリル
冷凍ブロッコリーを解凍せずにバターと一緒にフライパンで蒸し煮のエチュベは超絶簡単な調理法。
小松菜の炒め煮はミツカンかんたん酢での味付けを試してうまくいった例です。
十日戎から急いで帰宅し、手羽元をオーブントースターで30分ほど焼いてこの日の夕食は完成。
運動量

2026年1月9日に歩いた歩数:10668歩
2026年1月9日に歩いた距離:7.2km
外気は冷たかったですが、キリッと澄んだ空気の中でのウォーキングは実は嫌いではありません。夜ウォーキングではダウンを着込んでモッコモコになりながらもそれなりに冬のウォーキングを楽しみながら実践しています。
夏の超汗ダクに比べれば拭き取れないくらいの大量の汗に悩むこともなく楽と言えば楽です。
冬は寒いからという理由で運動などの活動を控えている方々に今こそ差をつけることが出来ると思います。冬だから血糖値が上がるのではなく、冬だからHbA1cが上がるのではなく、活動量が低下していることが原因だと私は管理栄養士と主治医の各先生方から教わりました。専門家である先生方の仰ることを参考に自分なりに考えてウォーキングを続けています。
運動療法はあくまでも治療法のひとつですので主治医の先生に従うのが絶対であると思います。
デトックスのこと
先にも書きましたが、数ヶ月前の減量がうまくいっていた頃にはミネストローネを毎日のように朝から晩まで食べていました。
このような食事を摂った時期の体重の減少率が目覚ましかったことを思い出しました。
今回は昼食からミネストローネを摂取していますが、夫婦とも夜の体重増加が思った以上に少なかったです。むしろ、夫は朝より夜のほうが体重が軽くなったそうです。
このやり方が良いのかどうかは管理栄養士の先生方による栄養指導で毎日の食事チェックをしていただく際に尋ねられてみると良いかもしれません。
忌避すべき食材などが含まれていては困りますので専門家に指示を仰ぐのが1番です。
あとがき
十日戎を経てようやく新年を迎えた気分です。
昨年はすべてにおいて控えめな行動の1年でした。
今年は昨年より少しでも活動的になれることを願う1年としたいです。








