6月25日の食事(朝、昼、夜食)、血糖値測定第2日目です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、レーズン
この写真を撮り終えた後にレーズンを追加しています。少しヤケクソな感じですがアメリカのホールフーズで買ってきたレーズンが日本の成城石井や富澤商店のレーズンに比べると小粒、かつオイルレスではない!もっとジューシーなやや大粒レーズンが好みなのでシリアルに入れたりおやつとしてレーズンを絶賛消費中です。
昼食



- 鶏ひき肉と木綿豆腐の巨大ナゲット風
- 豆苗としめじのソテー
- ライ麦のカレンズ、バター
ナゲット風についてはお肉の量が少なすぎてただのふわふわとした焼いた何かといった感じです。最高級塩コショー(という商品名)を使いましたが物足りなくておたふくのホットソースをかけたりして味を補いました。ホットソースの使用量がこの2ヶ月間本当に異様なスピードで大量消費しています。
ライ麦のカレンズは麦秋至の商品で冷凍保存したものです。レンチン後にトーストしてバターをたっぷりと。
夜食

- 豚キムチ
豚キムチの材料は冷凍後に解凍して水分を絞った木綿豆腐、豚こま肉、舞茸、白菜キムチ、卵、ローストアマニ、海苔です。冷凍の木綿豆腐を使うためのメニューでした。
うとうとと、時差ぼけ発動で夜になってから仮眠して深夜に目覚めて調理。深夜なので当たり前ですが炭水化物なしです(夕食時ですら摂らないので)。豆腐、豚肉、卵とタンパク質が多めな上にローストアマニのオメガ3、舞茸と豆腐の食物繊維、エクストラバージンごま油のオメガ6、白菜キムチの乳酸菌(加熱によりあまり期待できない)など、1皿で完結の栄養素は一応は考え抜いたメニューです。
血糖値測定 第2日目

朝食前血糖値:90mg/dL
朝食後2時間血糖値:96mg/dL
昼食前血糖値:88mg/dL
昼食後2時間血糖値:110mg/dL
夜食前血糖値:106mg/dL
夜食後2時間血糖値:93mg/dL
夜食前は仮眠直後なので血糖値高めでした。しかし、夜食2時間後の血糖値が下がっていることを思うと106mg/dLは一時的なものであってその後に落ち着いたという可能性があるかもしれません(という素人考え)。
今回も2日間を通じた血糖値測定は道具を1つたりとも無駄にすることなく無事に完了し、データを病院へと送信できました。
2ヶ月近くにわたる食生活の乱れが影響していない理由は、旅先でも運動を欠かさずに毎日歩いたり動いたこと、時々必要に迫られて走ったりしたことだと思います。毎日運動を続けることが安定した血糖値だけではなく、体重を極端に増やさないための筋力アップにもつながっているはず。
あとは細胞や血管の蓄積疲労の目安となるHbA1cの数値がどこまで上がっているのかを知ることが今から楽しみです。血糖値は自宅で測ることができても、HbA1cまではどうしようもないですから。
運動量
2026年6月25日に歩いた歩数:3774歩
2026年6月25日に歩いた距離:2.6km
大雨が降り続く中、小雨のタイミングを狙ってスーパーへと買い物に出掛けてきました。
なんだろうねぇ・・・と。パーカーは着ましたが、半袖短パンが私以外に居なかったのですよね。周囲には時間帯が重なって大学生の集団があちこちに居ましたが誰も短パンなど履いていなくて・・・制服でもないのにみんな同じ服装でした。
あとがき
ちょうどアメトーーク!でAIの特集がありました。
2型糖尿病患者の界隈でもAIを使う方が多いのですが、日本語で質問すると正しい答えよりも寄り添い重視の傾向にあるようです。これは日本語と英語のどちらもネイティブな方々から聞いた話として、英語だとズバリと正しい答え(であろう回答)が得られるのに対して、日本語だと日本人の特性に向けた仕様となってしまい正しい答えを導くことよりも感情に寄り添うだけの回答になり、間違った答えを表示することもあるそうです。確かにそういったハルシネーションが起きていることは私も知っていますしそれを信じそうになることもありました。
2型糖尿病がそういった寄り添い中心の感情を優先するだけで治る病気ではないことを踏まえた上で、もっとシビアなAIの使い方をする人が増えれば寛解できる人の割合が高くなるのではないか?と考えています。寛解を目指す一人としてAIによる寄り添いだけは絶対に避けるようにしています。
日頃の食生活の写真を判定してもらう時に寄り添いを一切せずに正しい情報と正しい改善方法をAIに教わることや運動量増加の必要性をもっと適切に助言してもらうなど、寄り添いなしでAIをうまく使えば症状の改善へと繋げられる人はそこそこ増えると思います。








