7月2日の食事(朝、昼、晩、禁断のおやつ)と運動量、時間による食べる物の制限のことについて。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、レーズン
いつもの朝食です。
前日のジム初日の筋肉痛がかなり上半身に来てます・・・。
(午前のジム活へ!)
ジムに出かける直前にひどい筋肉痛で痛めた肩の関節をふとした動きでさらに痛めてしまいました。古傷がどうにかなったのかどうかはわかりませんが、肉離れに近い痛みがあるので様子見をします。
昼食



- ねり梅入り白和え
- 焼き鮭とレタスのサラダ
- 甘長唐辛子と豚バラの炒め物
肩周辺の痛みによりジムでの活動はかなり軽めに抑えてきました。あまりにも身体を思うように動かせないが故にこれまで全然やらなかったアブベンチを使ってみるとかちょっと正気じゃない感じでした。アブベンチをやってこなかった理由は腹筋の筋繊維を以前、何度か痛めた経験があり腹筋運動そのものが怖いからです。
白和えにねり梅を入れたのは食欲が湧かなかったからです。ランチだけはしっかりと炭水化物らしい炭水化物を摂りたいはずが暑さのせいか食欲が湧かなくて梅を入れることで何とか豆腐(白和え)を主食として完食できました。
ジムの疲れではないダルさが続いています。
夕食



- 焼き鮭とレタスのサラダ
- ブロッコリーとわかめと胡桃の和え物
- 豚バラ肉ときのこの卵炒め
お昼につづいて夕飯も焼き鮭とレタスのサラダを作ってみました。これなら程よい塩味と魚の旨みでレタスを美味しく大量に食べられます。この3日間でレタス3個分を一気に消費できました。レタスの価格が安いってのはありがたいし助かります。
ブロッコリーとわかめは最強コンビ。かんたん酢とオリーブオイルさえあれば誰でも簡単に作れる一品。面倒臭ければブロッコリーは生食可能な野菜だからそのままでも良いとは思いますがあまりお勧めは・・・。
禁断のおやつ


- See’s Candy Brittle
シーズキャンディーのブリトルです。
私自身のために唯一買ってきたロサンゼルス土産です。
中身は柔らかくてサクッとしたキャラメルにピーナッツが入っているだけの甘くて美味しい物です。
簡単に手で割れるのでなるべく小さく割って・・・結構食べたかもしれないです(汗)
本当に血糖値を気にしなければならない状況であればこのようなおやつは絶対に食べてはならないものですが、幸いにもマンジャロ2.5mgを接種している関係で血糖値的には今のところ問題がないので美味しくいただきました(という言い訳)。食べてしまいましたが内緒にすると今後の診察方針に影響が出るのは当然なのでe-SMBGに記録して病院へデータを送信します・・・とほほ。
マンジャロの完全中止の日が訪れたらまた血糖値に問題が出てくるのかわかりませんが、決められたルールに従って食事療法を続けることが大事だと思います。
時間による食べる物の制限のこと。
厳格な食事療法を指導されている2型糖尿病の患者さんって、一体どのくらいおられるのでしょうか?
ある日、「夜、入眠までに時間が掛かってしまう」と主治医の先生に何気なく話したときのことです。 「ヤクルト1000が効くらしいけれど、飲むなら絶対に朝!夜に飲んではいけないよ」と強い指導を受けました。
牛乳を含む飲料は、朝なら可。理由は、牛乳の乳糖に含まれる糖質が2型糖尿病患者には問題となるため、活動量が多い朝ならまだ良い、ということです。昼以降はなるべく飲まないようにしてほしい、どうしてもという場合は食事と一緒に限る、と言われました。 ヨーグルトも同様の理由(乳糖の糖質)から、朝のみ可。 豆乳の場合はタンパク質の代謝などの問題から、朝もしくは食事と共に。 そして、コーヒーや紅茶にはなるべく牛乳や豆乳を入れず、ブラックやストレートで飲んでほしい――。
このような緻密な話を、糖尿病内科に通った初日に教わりました。しかも、これはまだほんの一部の内容に過ぎません。
(※注意:この内容はあくまで私自身の病状に合わせて主治医の先生が指導してくださったものであり、全ての患者さんにそのまま当てはまるわけではありません。正しい知識は必ず、素人ではなくご自身の主治医の先生を頼ってください!)
私のように、食べ物の取捨選択だけでなく、「それを摂取して良い時間」まで細かく指導してくれる専門医や病院は、それほど多くはないのだろうかと疑問に感じます。同じだけの医療費や保険料を支払っている中で、これほどまでに治療の質や対応が千差万別であることは、どこか不思議でなりません。
SNSを色々とブラウジングする限り、状況が良くならない方ほど、自由な食事に走るか、別の患者さんのアドバイス(よく言えば寄り添い、悪く言えば悪化への引き摺り込み)を鵜呑みにしている傾向が強くあると思います。
ここからは、私に寄り添うことなく、あえて厳しい目線設定をしているGoogle Gemini Proを使って、その滑稽な実態をまとめてみました。
「オーバーナイトオーツが良いですよ!」
本来はオーツ麦をミルクなどに浸すだけのものだが、多くのレシピは蜂蜜やメープルシロップ、ドライフルーツがドバドバと投入され、結果的に見事な「高糖質デザート」へと昇華されている。
オーツ麦を一晩浸すだけならまだしも、蜂蜜やシロップ、ドライフルーツがこれでもかと追加され、ただの「おしゃれな糖質の塊」が完成します。
「グラノーラが良いですよ!」
ヘルシーな響きに騙されてはいけない。その実態は、オート麦をたっぷりの植物油と砂糖、シロップまみれにして焼き上げた、ただの「糖衣コーティングされたお菓子」である。
オート麦を植物油とシロップまみれにしてカリカリに焼き上げたものが、なぜ「健康に良い主食」の面(ツラ)をして流通しているのか、一度冷静に考えてみるべきです。
「オールブランが良いですよ!」
「オールブランが良いですよ!」などという有難いお言葉もあります。 そもそも「ブラン」なんてただの小麦ふすま(小麦のカス)に過ぎないのですが、その響きさえつけば、どういうわけか「免罪符」にでも見えてしまうようです。
百歩譲って、糖質が抑えられたプレーンの「ブランリッチ」を指しているならまだ理解できますが、巷でドヤ顔で推奨されているのは大抵、甘くてサクサクしたフルーツ入りのタイプ。食べやすくするために小麦粉や砂糖が大量に添加されていますから、実態はただの「美味しい高糖質シリアル」です。
さらに失笑してしまうケースになると、名前にブランと付いているだけで「チョコフレーク」や、一見ヘルシーそうな顔をした「ほっとひといきショコラ」あたりを体に良いと盲信して、他人にまで勧めてくる始末。裏の成分表を見れば、どれも砂糖やチョコレートがこれでもかと使われた、ただの「お菓子」です。
「ブラン」という記号にまんまと騙され、中身の成分表すら読めない(あるいは読もうともしない)表層的な知識には恐れ入ります。血糖値管理という大前提を考えれば、明らかに手を出すべきではない、控えるべき高糖質な食品。名前の雰囲気だけで他人にアドバイスをして悦に浸っている素人意見には、そんな簡単な現実すら見えていないようです
私の使うGeminiの回答はこんな感じで、この回答には私もおおまかには賛成です。
私が通っている糖尿病内科では管理栄養士の先生による指導内容は基本的に主治医の先生のポリシーをきちんと守った内容です。栄養相談がない場合でも主治医の先生がとても熱心な先生なので食事指導がかなり厳しいですが、安定した血糖値に繋げられるようにするために必死で指導されていることが十分に伝わる内容です。その指導に従わないことで病状が改善されないとなればただの自己責任。私自身の血糖値やHbA1cの今ある安定した数値は1年半にわたるこのような指導にできるかぎり従った結果。
加えて運動療法も出来るかぎりは主治医の先生のアドバイスに従うといった少々辛く感じる内容ですが、体質の改善や2型糖尿病の改善に向けて必要だからこそのアドバイスであり、各種療法の必要が無い患者に対して指導される内容ではないはずです。
上記の点を履き違えて自分の都合の良いように解釈し、通院時の検査結果を見ては嘆いている方が多い現状には、強い疑問を感じざるを得ません。
自分自身の体調や置かれている状況を一番に理解し、本当に正しいアドバイスや指導をしてくださるのは一体誰なのでしょうか。
2型糖尿病の管理において頼るべきは、意見を押し付けるだけの無責任な「プロの素人」ではありません。その都度、最良の選択肢を提示してくださる主治医や管理栄養士の先生、そして病院の医療スタッフの皆様のはずです。
あとがき
健康的な食事と、2型糖尿病における健康を考えた食事ではまるで意味合いが異なってくると常々思います。
健康的に見えても糖質ドバドバ大量に使われたサラダのドレッシング、ブドウ糖果糖液糖が使われたケチャップ、人工甘味料が使われたカロリーゼロの清涼飲料水。2型糖尿病の改善を考えたときにこれらの製品の摂取を許している糖尿病専門医って本当に居るのかな?って不思議です。








