7月30日の食事(朝、昼、晩)と運動量、血糖値測定第2日目です。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
チアシードを多めにしてみた日の朝食はバーリーマックスやロールドオーツがやや少なめです。そうしなければチアシードの分だけエネルギーを多めに吸収してしまうからです。
朝からチアシードを摂ることでオメガ3脂肪酸を効率よく吸収できるメリットがあるのでチアシードを入れるようになりました。
昼食




- ローゲンブロート、ベリーナランドブロート、バター
- 玉子豆腐
- 野菜スープ
- サヤインゲンと舞茸と無塩せきベーコンの炒め物
ライ麦100%のローゲンブロート、ライ麦70%のべリーナランドブロートの2種類をバターとともに食べ比べ。冷凍庫から取り出してレンチン解凍するとべリーナランドブロートのほうが食べやすかったのは、購入直後とは異なる印象。
サヤインゲンに使ったベーコンは無塩せき。亜硝酸塩などの発がん性物質を含まない製法のものを初めて買ってきました。ベーコンをそのまま食べてみると素朴で美味しいと感じましたが、加熱調理すると生の豚バラ肉を加熱調理したような見た目となりました。
何でもやりすぎはどこかに負担がかかりますが、健康的な食べ物が選べるとすればそちらを選んだ方が健康寿命の延命につながるように思います。
夕食





- サラダ用かまぼこ、ミニトマト、大葉のサラダ
- ピーマンの卵炒め
- きゅうりとわかめのナムル
- 小松菜と舞茸とベーコンの炒め物
- ロティサリーチキン、長ネギのグリル
鈴廣から取り寄せたかまぼこギフトに入っていたサラダ用かまぼこをサラダに活用しました。
最近は1回の食事でサラダを1品と決める必要がないことに気づいたので生野菜=サラダを2品以上並べることが珍しくなりました。
最近は赤、白、緑さえ揃えたものにエクストラバージンオリーブオイルをかければ何でもカプレーゼに見えてしまうのでかまぼこやはんぺんをモツァレラチーズ代わりに、大葉をバジル代わりに使っています。
運動量

2026年7月30日に歩いた歩数:7050歩
2026年7月30日に歩いた距離:5.2km
何が原因なのか最後までわかりませんでしたが、ウォーキング用の靴がフィットせずかかとに靴擦れのような痛みを感じてしまったのでウォーキングの目標を6000歩と変更しました。
日頃から使い続けている靴がなぜこのようになってしまったのだろう?と。この日使った靴はニューバランス520のWideというランニングシューズです。ラスベガスのアウトレット(Las Vegas Premium Outlets North)で買ってきたもので、520のワイドは日本未入荷だと思います。
血糖値測定第2日目

朝食前血糖値:85mg/dL
朝食後2時間血糖値:85mg/dL
昼食前血糖値:86mg/dL
昼食後2時間血糖値:114mg/dL
夕食前血糖値:114mg/dL
夕食後2時間血糖値:97mg/dL
食事の内容は血糖値対策をしっかりと出来ていると思いますし、特にスパイクを起こすようなものを食べているわけではないので何一つ心配はしていません。過去の血糖値と比べるとクリーン化された食事の影響なのか特に昼食前血糖値が健康的な数値として安定したように思います。
この日は夕食直前にトマトを試食してしまったことによりもしかしたら夕食前血糖値が再び上がってしまったのかもしれませんが、夕食2時間後血糖値の数値がかなり落ち着いていたことを思うとトマトは極端なスパイクを起こす食材ではなかったと証明ました。
また、昼食時に1日目は神戸のドイツパン専門店、2日目は京都のドイツパン専門店のそれぞれロッゲンブロートもしくはローゲンブロートと呼ばれるライ麦100%でサワー種を使った製法のパンを食べて血糖値の比較をすることが出来ました。京都のドイツパン専門店は現地ドイツの製パン学校やパン屋さんで修行を積んでマイスター資格を持つ超絶本格派なパン屋さんですが、そちらのローゲンブロートのほうが血糖値が低めに保たれました。誤差の範囲ですが、使っている酵母の種類などによっても随分と中身が変わると思う面白さがあるのがドイツパンの世界。どちらのお店も本格派で美味しいのでライ麦を多く使用したパンはストレスなく満足感のある血糖値対策が出来る優れたアイテムだと思います。
あとがき
2型糖尿病になり、それまでの生活スタイルや食生活を捨てて健康を最優先とする生活に切り替えました。健康を最優先にする中で無理を続けるのではなく、幅広い選択肢の中から実践出来るものや興味のあるものへ手を広げたことは新しい世界を知るきっかけとなり、それがうまく血糖値や減量へと作用しているのだと実感しています。
かつてはハード系パンの世界ばかりを楽しんでいた私が癖のあるライ麦やサワー種のようなパンに出会ったり、超加工食品や清涼飲料水を買わなくなったり、足への負担が軽く性能の良いスニーカーに興味を持ったり、ブランドのバッグからリュックへとシフトしたりしたことの全てに意味が有り、それらが線で繋がった結果、血糖値やHbA1cの改善へと結びついています。
何をすれば良い・・・という1つの答えを導くのではなく、自分が何に興味を持つことが出来て、何なら実践出来るのか?などを糖尿病内科の医療チームの助けを借りて見つけることが2型糖尿病を少しずつ改善していくコツだと思います。








