7月29日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、血糖値測定第1日目です。
血糖値測定

今月も血糖値測定の時期がやってきました。
前日に準備を怠ってしまい、当日朝に慌てて2日間に使う器具の準備を整えました。
私の血糖値測定は気分に任せて・・・ではなく、病院から指示されているスケジュールに従い、1日6回行っています。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
- ソイラテ
今日は血糖値測定だから特別!
・・・なんてナンセンスなことはしないようにしています。いつも通りの生活を続ける。ただそれだけです。
MBA帰還

Apple StoreにMacBook Airを預けて10日以上経ち、ようやく修理を終えて手元に戻ってきました。
以前なら発送日の翌日に修理を終えて返送手続きを終えて・・・と、3日間で完結していた内容が今は3倍以上の時間を要するとは計算外もいいところ。
昼食



- ロッゲンブロート(ライ麦100%)、バター
- ミニトマト、ブロッコリーのお浸し
- 無塩せきソーセージ
この日のロッゲンブロートは神戸のドイツパン専門店で買ってきたものを冷凍庫から取り出してトーストせずレンチン解凍したものです。トーストより湿度を感じて美味しいですが少し酸味が強い印象もありました。バターを塗りたくって美味しくいただきました。
ブロッコリーにはオメガ3脂肪酸の摂取目的でローストアマニと刻んだ生くるみをかけています。消炎作用や抗酸化作用があるので老化防止や血管を保護してくれたりと優れた作用が期待できるので毎日摂取しています。特に、高血糖で傷ついた血管の修復に寄与していると思われます。
おやつ

- レーズン
- 生くるみ
小腹が空いて大変でしたので血糖値測定を控えていながらもレーズンと生くるみの組み合わせを少し口にすることにしました。この2つの組み合わせは足りない栄養を補えるとのことです。
夕食






- 白菜、にんじん、長ネギ、えのきだけの野菜スープ
- (プルド)ロティサリーチキン
- 長ネギのグリル
- きゅうりとちくわのナムル
- ブロッコリーのお浸し
- 小松菜とベーコンと舞茸の炒め煮
野菜スープは久世福の万能だしのだしパックを破ったものを使いました。野菜の旨みなどの薄味で十分なのでそれ以外の味付けはしていません。
コストコで買ってきたロティサリーチキンは正肉を骨から外してプルドチキン状態にして冷蔵保存しています。チキンの付け合わせには定番の長ネギを用意して何となくねぎまのような食べ方を。食べる直前に一味唐辛子をふりかけてみました。なお、長ネギのグリルの作り方は益々荘のYouTubeを参考にしました。
運動量

2026年7月29日に歩いた歩数:8413歩
2026年7月29日に歩いた距離:6.2km
運動療法では有酸素運動を指示されていますので毎晩それなりに歩くようにしています。特に夕食後の、一般的には寝るだけ時間帯にあえて動くことで夕食で摂取した様々なエネルギーを使い果たすことができるので主治医の先生からも特に注意されることなどはありません。
この日はさらに前日に比べると同程度の湿度でも風が少し吹いていたことによって1kmあたりの速度を1分ほど早めることが出来ました。このスピードは最後まで保つことが出来た上に、終盤になってからランニングを加えたりと汗でTシャツなどがびっしょりに絞れそうなくらいにまでの運動量となりました。
各種検査の数値を安定化させるための有酸素運動による運動療法では歩数や距離だけではなく目指すべき心拍数なども示されています。具体的な数字やどのような運動方法を実践するのか?といった事を主治医の先生から直接伺えることで今の生活にとても役立っています。
診察時に「〇〇〇〇歩くらい歩いてください」といった漠然としたものではなく、InBodyでの体組成の計測結果からどのようにすれば良いのかといったことを考えて指示してもらえることがあるか、無いかによって2型糖尿病への向き合い方はかなり差がついてしまうと思います。私の場合はスポーツを日常的な趣味とされる先生からのアドバイスによって何となく部活のようなノリで毎日続けられているような気がします。運動療法においては主治医の先生がスポーツ経験者かどうか?によって大きく変わってくるのかもしれません。
血糖値測定第1日目
朝食前血糖値:89mg/dL
朝食後2時間血糖値:90mg/dL
昼食前血糖値:86mg/dL
昼食後2時間血糖値:128mg/dL
夕食前血糖値:85mg/dL
夕食後2時間血糖値:90mg/dL
ランチに楽しんだロッゲンブロートが血糖値を少し押し上げてしまったかもしれません。基準となる健常者の食後2時間血糖値の140mg/dLは下回っていますが、もう少し低いと思い込んでいたのでちょっとだけがっかりしました。できる限り理想的なフラットの曲線に近づけたい!
そして、ローゲンブロートの材料がライ麦100%でGI値が低いとはいえ炭水化物であることには違いないことを今回の計測で証明できたように思います。
朝食と夕食(炭水化物抜き、ややケトジェニック)については高血糖となる要素がないので何ら心配はしていません。
特に夕食では品目を増やして野菜から摂れる食物繊維やファイトケミカルをとても意識しているので作ることが大変です。しかし、生野菜と温野菜から摂れる栄養素を分けて考えた結果、血糖値に影響を及ぼすことなく、満腹感や満足感のある豊かな食事になるならこのままで良いと考えています。
加えて、先日の記事に書いたクリーンな食事を続けていることが体調に良い影響を与えていることも実感しています。できる限り不要なものを排除し、内臓に負担をかけないような食事を続けることが心身の安定にもつながっていると思います。
あとがき
私の血糖値測定の機会は多くても月に2日間だけ。
せっかくの機会なのに特別なことをして普段と異なる行動となれば、日常に特別なことを続ける厄介さが生じます。そうなると完治や寛解は遠のいてしまう。
普段の自分のままを測ることの大切さってもっと感じなければならないと思います。








