7月31日の食事(朝、昼、晩、デザート)と運動量、糖尿病内科へ通院のことです。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、チアシード
糖尿病内科の通院日も平常運転な朝食です。
昼食

- 冷たいきのこ鬼おろしぶっかけ蕎麦 生卵付き
乾そばは蕎麦粉100%を使用。
なめことしめじをキッコーマン本つゆで煮込んだものを麺つゆとして活用。
大根おろしの整腸作用やきのこに含まれる不溶性食物繊維を大いに生かせるメニューです。蕎麦を少なめに盛り付けて具材を多めに乗せた上に生卵を割り入れてボリューム感を保ちつつも低GIと炭水化物少なめ摂取が叶ったランチタイムでした。
夕食

- 鱧の落とし、炙り
- おかわかめ
- ひじきと枝豆のサラダ
- ミニトマト
- ゴーヤチャンプル
- 551蓬莱の焼売
- 茹で枝豆
この中で私が作ったものはゴーヤチャンプルとおかわかめ(茹でただけ)です。
糖尿病内科の帰り道の定番 いかりスーパーに行けば必ず鱧を見つけられるので今回も夏の風物詩である鱧を買ってきました。練り梅と少量のポン酢で美味しくいただきました。
最近はどのスーパーでも国産レモンを見かけられず。オーガニック系のスーパーにも立ち寄りましたが見つからず。料理に使いたくても見つから無いので困りました。
夕食直後のデザート


- わらびもち
- コーヒーバルン
いかりスーパーオリジナルのデザート2品です。
デザートを1度に2品はきっと指摘される食べ方なのでしょうが、糖尿病内科での診察を無事に終えられたご褒美的存在として食事の記録をきちんと付けて提出していても割と見逃して頂いている感じです(笑)
本当に問題のある食事を摂っていれば受診の際に色々と尋ねられるはずなので今回もおそらく大丈夫であろうと・・・。
運動量

2026年7月31日に歩いた歩数:14069歩
2026年7月31日に歩いた距離:10.3km
日中の糖尿病内科からの帰り道は暑くても1駅分を歩く習慣を続けてみました。
個人的な主観となりますが、昨夏よりも今年の方が暑い中でのウォーキングがとても楽に感じることが多くなりました。
1年前にまだ筋肉を育てている段階+余分な皮下脂肪と内臓脂肪に包まれた身体でのウォーキングはタオルが1枚では足りなかったことをよく覚えています。
今年は筋肉量が多い状態(前月比500g増!)である程度の体脂肪を削ぎ取っている状態なので昨夏に比べると暑い中でも格段に楽しく歩けています。
糖尿病内科へ

5週間に1度とペースに戻った糖尿病内科の診察では期外収縮の件を相談して精密検査を受けたりと普段と違った検査が含まれたので病院での滞在時間が少し長ったような気がします。しかし、栄養相談がなかったことを差し引くといつもと変わらない滞在時間だったかも・・・と。
今回は栄養相談が無いにも関わらず、待合室で私を見つけてくださった管理栄養士の先生と楽しくお話が出来ました。看護師さんとも普段とは違う会話でそれはまた楽しい時間となりました。
先生との会話では期外収縮についての原因を追求していただいたり、私の現状を踏まえた話など、普段とは少しだけ異なる内容でした。
この診察日について血糖値、HbA1cなどを含む詳細は後日別記事にてまとめてみたいと思います。
何よりも主治医の先生との短くも楽しく為になる診察時間を今回も共有出来たことが大きな収穫となりました。
あとがき
2型糖尿病を治すには良い食生活と良い運動を習慣化するのが手っ取り早い。そのためには主治医の先生の仰る内容をまずはすべて敢行することが最短距離である。
1年半の期間を主治医の先生の考えに従っている私はそう感じます。
何でも習慣化して自分のものにしてしまえばそれが当たり前の世界に変わる!








