6月26日の食事(朝、昼、晩)と運動量と1万歩のことを書きます。
朝食

- きな粉ヨーグルト+オールブラン、ロールドオーツ、フルグラ
小岩井乳業の生乳だけで作った脂肪ゼロヨーグルトはホエイ多めの緩い感じのテクスチャーでした。残念なことにプレーンのままで食べることを失念してしまい、ヨーグルトそのものの味はわからないままです。ただひとつ言えることは、これまで加糖ヨーグルトしか食べられなかった酸味に弱い私でさえきな粉(無糖)をプレーンヨーグルトに混ぜるだけで酸味が抑えられる上にオリゴ糖やたんぱく質が摂取出来る意味できな粉を加える方法はとても良い方法であると思います。
昼食

- 全粒粉100%食パン+オリーブオイル、バター
- サラダ(レタス、サラダチキン、茹でバーリーマックス、卵サラダ)
手持ちの冷凍食パンを切らしてしまいましたのでホームベーカリーで全粒粉100%の食パンを作りました。このパン生地には途中で米化したロールドオーツと茹でたバーリーマックスにオリーブオイルを絡めたものを追加具材として具材投入のブザーが鳴ると同時に加えました。焼き立てのパンはバターもオリーブオイルもどちらもよく合って美味しかったです。市販品で全粒粉100%のパンはほぼ出会えず、遠くのパン屋さんまで足を運ばなければならないのも面倒になって自作するようになりました。
夕食

- ミネストローネ
- 冷奴
- 白和え(ひじき、炒りごま、充填豆腐)
当初はミネストローネと冷奴だけでしたがゆっくりと時間をかけるようにしてもあっという間に完食で物足りず、冷蔵庫に常備している充填豆腐と白和えの素、大量の炒りごまを混ぜた白和えを追加で作っていただきました。食後30分以内に運動することが減量に効果的と病院で教わっているのにこれまでは実践できないままでした。さすがに30分以内は難しかったのですが1時間以内には自宅を出発してワークアウト!
運動量

2025年6月26日に歩いた歩数:10179歩
2025年6月26日に歩いた距離:7.2km
そもそも飽き性な性格なので前日と同じルートを辿ることがとても苦痛に感じます。なのでこの日も終盤ではいつもとは違う帰り方で少しだけ上り坂が加わるルートを選びましたがキツかったです。上り坂がある≒下り坂もあるのでちょっとしたご褒美という感じでした。それ以上に湿度でバテてしまいそうになったので1分程度だけベンチで休憩も挟みました。これから更に暑い季節に向けて途中でバテないように今度は小さめの、片手に収まる程度の水筒を持って歩いてみたいと思います。
一応、スマホの中にはコカコーラの自販機で使えるCoke On(歩くと無料券がもらえました。)とサントリーの自販機で使えるジハンピ(登録するだけでなぜか3本無料券をもらえました。)の無料引換券が入っているのでどうしても水分が足りない時に使うつもりではいます。
1万歩

高温多湿の環境で毎日夜な夜ななぜ歩くのか?というと運動療法を実践しているだけです。暑くて歩数を稼げない時は急勾配の坂道をルートに加えるという方法を主治医の先生に教わったのですが、上り坂という負荷と1万歩とどちらがまだマシであるのか?を私なりに考えて坂道より1万歩へと結果的に運動内容をトレードした形となりました。毎晩とても不快な状況ですし、他人の目線を気にするときっと歩かないという選択肢を選ぶのだろうと思います。そういった心の不快感の着地点をどこに定めるのか?が継続する気持ちへつなげられるのだと、気持ちを割り切らないと毎日の運動を習慣づけるなんて難しいです。
糖尿病内科での受診から1週間経ち、受診直後からの1日あたりの平均歩数は9946歩。受診時の会話のひとつひとつが背中を押す糧となっています。支えてくださる方々がいるかぎりは裏切れないです。
あとがき
主治医の先生より1番最初にいただいた「一緒に勉強しましょう。」の言葉の意味は病気について、生活習慣について、考えることの大切さを伝えたかったのだろうと解釈しています。実践している内容を踏まえた上で次の受診日に向けての健康へより効果的に戻るための質問や相談内容を今から少しずつ考えていきたいと思います。



