8月18日の食事(朝、昼、晩)と運動量、1週間の食事改善の成果

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8月18日の食事(朝、昼、晩)と運動量、1週間の食事改善の成果です。

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※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

朝食
  • きな粉ヨーグルト、低脂肪牛乳、無調整豆乳、フルグラ、オールブラン、ロールドオーツ、バーリーマックスフレーク

この日で在庫終了なのでオールブランは一旦打ち切りとしました。シリアルの量は胃もたれすることもあるため最近は少しだけ減らしました。

昼食
  • 発芽玄米ご飯
  • 錦松梅(ふりかけ)
  • 茶碗蒸し

外気33度の炎天下の中、小岩井のヨーグルトがセールだからとスーパーへ行って帰宅するとTシャツが汗で凄い事になっていて午前中から何度も着替えを。ウォーキングを始めてからは汗をかきやすくなったと思いますし、汗の種類が少しずつ変化しているように思います。ベッタベタからサラサラに近い感じで。
朝食のシリアルがまだ胃の中に残っている感覚とマンジャロの効果が今週は大きいのかわかりませんが食事少なめが丁度良く、ご飯は半膳分で満腹でした。

昼食後のデザート
  • きな粉ヨーグルト+グラノーラ

昼食で満腹でしたが心なしか物足りず(もはや意味不明)。
ヨーグルトグラノーラなどは私にとって後に響かない食材ということも何となくわかっているつもりですので食べています。整腸作用に良さそうなものだけを口にするデザートタイム。
ヨーグルトはどの菌が自分のお腹に効くのかは人それぞれらしいので色々なヨーグルトを試しています。

部屋の片付け

前の前の住居の際にきちんとバッグ置き場を設けていたはずが旧居からはなぜか私のプライベートスペースが少なくなりバッグ置き場がなくなり不便さを感じていました。今の家には3年少し前に引っ越してきましたが3年間もバッグ置き場問題を放置していたのでまずは要らないかもしれない荷物の整理を。ダンボール箱3箱分がまるっと役立たずの不要の産物でした。すべて夫関連のものばかり。その場所をバッグ置き場と復活させました。バッグの収集癖があり、今活躍させているリュックだけでも3つ。この夏はトートバッグだけで6つ購入。それ以外にも色々と・・・置き場所に苦労しますが収集はこれからも続けます。
なお、最近買ってよかったトートバッグはオトナミューズの2025年9月号の付録の紀ノ国屋ショッピングバッグです。中が防水なのでプールバッグにも使っています。

夕食

  • 冷奴(木綿豆腐)
  • 枝豆(市販品)
  • わかめと豆もやしのナムル
  • 厚揚げとオクラとエリンギの煮物

最近の豆もやしは袋のままレンチン出来るのが便利ですね。茹だった豆もやしと水戻ししたわかめをめんつゆと少量のおろしニンニクで混ぜるだけでしたが胡麻やごま油を入れるのをうっかり忘れても美味しかったです。
この日の夕食メニューはすべて大豆(枝豆も)を使ったものばかりだと後から気づきましたが大豆好きなのでこれはこれで良い内容でした。

運動量

2025年8月18日に歩いた歩数:8651歩
2025年8月18日に歩いた距離:6.1km

8月も3週目に入り、1〜2週目と比べると順調っぽい内容です。サボりたい気持ちをどこかに置いて毎日続けるのみ。

1週間の食事改善の成果

糖尿病内科がお盆休みに入る直前のある日、私からの紹介ということで主治医の先生がお忙しいところを夫の診察を捻じ込んでもらうことが出来ました。
夫に対する診断は生活習慣病で肝脂肪による血液検査の数値がやや高めとのことでした。やるべきことは私と同じく夕食は軽め夕食で炭水化物無し毎日何らかの運動に取り組むことでした。
幸いにも私の食事内容をよくご存知の先生でしたので私と違うメニューの時の食事内容や過去の運動経験や家族の病歴などのヒアリングをされた上で食事療法運動療法を勧められました。夫婦で一緒に運動した方がより効果的である旨も教えていただいたそうです。
この1週間、夕食をこれまでよりも軽めにする日を増やしました。少し重めの品目は量を少なめにし、野菜多め、炭水化物無し、お肉はその日の気分で・・・。

最近の体重のピークは8/1でした。その日から8/18は1.9kg減となりました。そのうち夕食を控えめ設定に変更した8/11から8/18の約1週間1.45kg減でした。
夕食で炭水化物を摂らないことに加えてより軽めに変更するだけで効果が出たことが偶然ではないと思いたいです。
食事療法を始めてからすぐにこのような内容に変更したとすればかなり辛いことで途中で挫折したのかもしれません。でも、少しずつ何かを変えることを続けて半年以上経った今もまだ徐々に内容を改善して満足感を得られる上に減量につながる内容を探る生活を続けています。

あとがき

糖尿病内科の専門医の先生にお世話になっています。
病気を病気として診ることや投薬されるだけではなく、個々の趣味や仕事、日々の生活や食事内容、運動の種類や内容を全てチェックしていただいた上での最適解を一緒に探して下さる診察によって学びを得たり、糖尿病治療への意識や考え方の改め方などを経た生活改善を通じ、血液検査などで良好な結果を出せていると思います。
他の患者さんに比べて私が糖尿病を楽観視出来る理由は、自信を持って治療に取まれている先生方のチーム医療を頼れる事と、先生方のアドバイスさえしっかり守ればきちんと結果を出せる治療があることです。やったほうが良いこと、避けるべきこと、予め決められたルールを守るだけで良いのですから。
通院とはいえ病気の改善に協力をいただいている皆さんの期待を裏切ることなく、毎日やるべきことはきちんと取り組み、少しずつ良い方向へと向かうことを祈るのみです。


※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

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