12月15日の食事(朝、昼、おやつ、晩、おやつ)と運動量です。
朝食

- きな粉ヨーグルト、オールブラン、オールブランショコラ
朝食から昼食の時間が短めとなるこの日は朝食を控えめな量で。写真は私にとってはとても控えめです。
では、朝食をぬけば?と問われそうな量ですが、朝食を抜くことが1番やってはいけないことだと認識しています。なぜそうなのか?というロジックは素人が解説するよりも、糖尿病専門医や糖尿病専門の栄養士の先生方に直接尋ねるのが絶対に最適解を得られます。
昼食


- バゲットトラディショナル(The Bake)、バター
- 野菜スープ
- ブロッコリーとスモークチキンのサラダ
- 白菜のエチュベ(バター煮)
一晩経ってしまった美味しいバゲットは思いっきり水で濡らしてからトースターへ入れてリヒート。
我が家には白菜が2球あって消費が大変なのでエチュベ(バター煮)という調理法で蓋が閉まらない程度の大量の白菜を調理しました。これはこれでシンプルな味が好きな人には簡単すぎる調理法でとても良い!気に入りましたので今後もエチュベという調理法は取り入れていくつもりです。
昼食後のおやつ

- カスタードフラン(The Bake)x1/2個
前日に食べ忘れていたThe Bakeのカスタードフラン。YouTubeで一目惚れした商品のひとつです。外側と底面のパイ生地のバターの風味がとても豊か。アパレイユ(液体状であった中身)の部分はバニラビーンズがふんだんに使われていてとても贅沢。口の中が一気にゴージャスになっていくのがよくわかるデザートでした。これはリピート決定!また近いうちに訪問します。
夕食


- 白菜とえのきの味噌汁
- 白菜と柚子の浅漬け
- 小松菜、しめじ、薄揚げの煮物
- 鶏もも肉とカブ、カブ菜の生姜焼き
BSよしもとの元和牛 水田の料理番組の最新話から鶏ももとかぶのレシピを採用。意外な組み合わせですが美味しかったです。お肉の種類を変えてもきっと美味しいと思います。
小松菜はいくら洗ってもところどころで砂感のある何とも言えない下処理の甘さ。葉野菜の中でも小松菜とほうれん草は下処理が本当に苦手で面倒臭い野菜です!
夕食後のおやつ



- フランクフルタークーヘン(ユーハイム・神戸阪急限定品)
神戸阪急のユーハイムで「おやっ?」と目に入ったケーキです。
「バタークリーム食べたい!」とユーハイムのフランクフルタークランツを買いにお店を覗いたら棒状のケーキが、お店限定品として・・・買うしかない。
子供の頃は大好きという感じではなかったバタークリームも今はたまに食べたくなります。形状が変わっただけですがこれはこれでとても美味しかったです!
船のデザインの箱に入っているのも神戸らしいといえば神戸らしい。
日持ちするので連日食べるのではなく、もう少しだけ寝かせてからまた違った味わいを楽しみたいです。
運動量

2025年12月15日に歩いた歩数:10117歩
2025年12月15日に歩いた距離:7.2km
前日に15000歩超を歩いたこともあって少し休めば良いのでしょうが、実はこの1万歩を目指したウォーキングはあまり疲れていません。疲れを認識できていないことが実は危ないと解釈しているのでもう少し歩きたい気持ちを抑えてこの日の夜ウォーキングはこの程度の歩数、距離で終えました。
あとがき
何度も書きますが、たいして好きでもない運動にあまりお金を注ぎ込みたくないのです(←めちゃくちゃケチ)。ですので糖尿病専門医である主治医の先生も推奨するウォーキングを採用しました。
ウォーキングを生活に取り入れてから10ヶ月ほど経過しました。
飽き性なのにここまで続けられたのは今通っている病院の主治医の先生をはじめとするスタッフ全員のおかげであり、毎日ほぼ一緒に歩く夫の協力もあり、SNSで励まし合える方々との繋がりの力もあり。
特に糖尿病専門医である主治医の先生や管理栄養士の先生方による私の生活に踏み込んだ助言と叱咤激励、ちょっとだけ無理して頑張る方法などを取り入れることによって体重も20kg減は確実となり食事内容の調整と運動などで微量ながらも日々減量中。
食事内容を今なお、毎日病院へと写真付きデータを送信することを日課とし、受診日に的確に助言いただけることが力となっています。
知識と経験が豊富で実績をきちんと出せている先生のいる病院に通うこと、より正しい食事方法、より効果的な運動方法などをデータに基づいて様々な意見を伺えること、それらが2型糖尿病を改善するにあたって絶対に必要である。約10ヶ月超、糖尿病内科に通院してみて改めてそう思います。
この調子で毎日歩けば年内に2000km踏破できそうです!








