4月12日の食事(朝、昼、晩)と運動量、家族の厳しい声

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4月12日の食事(朝、昼、晩)と運動量、家族の厳しい声のことです。

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朝食
  • プレーンヨーグルト、バーリーマックスフレーク、きな粉、おからパウダー
  • クロワッサンx1/2個
  • ディンケルブロート(スペルト小麦(古代小麦)の全粒粉)(Glück)
  • 豆苗、きのこのチーズオムレツ
  • 生マッシュルーム

前日に買ってきたスペシャリティなパンたちをいきなり口にするのは血糖値的に良くありませんので、最初にバーリーマックスの入ったヨーグルトを腸に送り込むことにしました。これで腸壁へのバリアによる血糖値対策は万全です!
あとはオムレツとパンをゆっくりと楽しむ日曜日の朝食となりました。

ジムへ

朝食で食べたパンがいくら全粒粉だからといっても炭水化物であることには違いない!だから少しでも血糖値を上げないように外出前の午前中からジムに行ってきました。

愛犬の散歩

アスファルトの路面を好まない愛犬のためにサンシャインワーフ神戸へ散歩とピクニックに行ってきました。

昼食


  • ミニトマト、セロリ、鶏ささみの無塩スモークチキン
  • ライ麦のフリュイ(THE BAKE)
  • 大納言ロック(THE BAKE)
  • コーンスープ

サンシャインワーフ神戸にはテーブルとベンチのピクニックエリアが充実しているのでランチを持参したり、マクドを屋外のテラスで楽しまれる方がとても多く居ます。我が家も同じく自宅から持ってきた食事をテーブルに広げて海を眺めながらのランチタイムです。
モール内に飲食店がいくつか入居していますが、せっかくお天気が良い日でしたし、日光浴を兼ねて健康的な食事を楽しむことを選びました。

おやつ
  • ソフトツイスト x1/2個(マクドナルド)

あまりにも暑い日でしたので冷たいものを!ということでマクドのソフトツイストを夫と分けることにしました。
夫は私の主治医と結託しているため「それって本当に今、食べなきゃいけないの?」とかなり牽制してきましたが半々にすることで折り合いをつけました。

ジムへ(2回目)

愛犬との外出や買物から帰宅し、少し休憩を挟んでから再びジムへ。
午前中のジム活や夕方までの歩数を踏まえて軽めの内容かつ午前中にやらなかった重めのウエイトなど、回数を少なめにした内容で夕飯前まで行ってきました。
日曜日だからと休憩してしまうのは月会費が勿体ない上に行けるときに行かないという機会損失が私にとっては非常に無駄な出費という行為に思えるのです。
通わないことよりも、軽めの内容でも通ったほうが身体のためになる!という気軽さを感じられるのは徒歩ですぐに行ける距離のジムを選んだからです。

昔からそうなのですが、そこそこ大きめの駅前に実家があった便利な場所に生まれ育ったこともあってすべての習い事や塾などをすべて同じ町内で済ませられるということが当然のような感覚です。ですからジム選びも歩いてすぐの場所であることが当然のような条件となりました。

夕食

  • 豚ロース肉のグリル、ケールのサラダ
  • 鶏むね肉のステーキ
  • サラダプレート(ミニトマト、セロリ、生マッシュルーム)

ふだん着フレンチという一つ星フレンチ「アムール」のシェフのレシピ本の鶏もも肉を使ったものは前日に試しましたので、今回は鶏むね肉でレシピに従って同じように作ることが出来るのか?という挑戦でした。まずまずの成功で美味しかったです。鶏肉を皮目から焼く技法がもう古(いにしえ)のやり方であることが証明出来ました。
豚ロース肉は表面に自家製味噌(←自分で本当に作った)を塗りましたが少々塩気が強く改善の余地あり。

フルーツ

2年ぶりに食後のフルーツをいただきました。
糖度がやや高めでもありましたが思った以上の甘みを感じて驚きました。糖分や糖の甘さへの耐性が弱くなっていることにも気づきましたが、それは1年間にわたってしっかりと糖質の摂取をコントロールしてきた証拠でもあると感じました。

1年少し前に糖尿病内科という専門的な病院で糖尿病専門医である主治医の先生と出会い、2型糖尿病を改善するための食事療法に取り組む中で厳格な糖質の摂取制限を提示されました。果糖の摂取はNGとともに、牛乳に含まれる乳糖の僅かな糖質ですらNGという方針です。
私の場合は牛乳への不耐性があるため成分無調整乳は好まず、無調整豆乳ばかりを選んでいますが、たまに外食などでカフェラテなどを無脂肪牛乳へ変更して楽しむ程度です。

2年ぶりのスイカを食べた後、少し眠気が強くなってきたような血糖スパイクのようなものを感じましたので夜ウォーキングへ出発することにしました。
ウォーキングから戻る頃には眠気のことをすっかり忘れていました。

運動量

2026年4月12日に歩いた歩数:15694歩
2026年4月12日に歩いた距離:10.9km
ジムで持ち上げた重さ:10000kg

図ったような1万キログラム!
計算が苦手なので意図的な要素はゼロです。

歩数が15000歩以上になったのは2回のジム活+愛犬の散歩+夜ウォーキングによるものです。年齢や病気を言い訳にせず、1日あたり13000〜20000歩でも平気な脚力であり続けたいと思います。

家族の厳しい声

2型糖尿病となり1年3ヶ月。
家族(=夫)には食生活の変化への対応を無理矢理求めた次第ですが、自力で炊事をしない夫の「美味しければなんでも良い」という性格に救われていることもあります。
上にも書きましたが、夫は私に対して主治医の先生と結託している状態です。
昨年、夫は血液検査の結果で気になる点があったので私の主治医の受診経験があります。その際に2型糖尿病やその他の私も知らなかった色んな話を聞いてきたのです。このこともあり、糖尿病への理解が深まるとともに食事療法による制限などについて時には主治医の先生よりも厳しい声がけを私にしてくることがあります。

昨年1年間にかかった私の医療費を考えれば厳しい声が飛んできても当たり前。
せっかく治療が上手く行ってるときに主治医の指示に従わずに自由にやり通そうとする私にと対してかなり手厳しい言葉を投げかけてくることもあります。
そういった声がけが2型糖尿病患者の各家庭で行われているのかは知りませんが、家族の理解がなければ食事療法や運動療法などに関わる費用の捻出や日頃の行動は思いどおりに行うことは難しいのでは?と思います。
だからこそ、私が「〇〇というものを買いに行くのはどうだろう?」というマニアックかつ健康に良さそうなものを選ぶ提案に同意してもらえます。この日の朝、昼の食事に使ったライ麦や全粒粉のパンなどもスーパーで売られているパンに比べたらとんでもなく高額です。これらのパンを買ってきた日はパン代だけで2店舗の総額が6000円を超えています。それらに理解を示せるかどうかは日頃の言動がきちんと出来ているかどうかで決まるように思います。

1日でも長く健康的に生きるため、健康体へと戻るため、寛解を目指すために必要なことへ家族の協力を得るにはきちんとした説明や理解、行動を示すこととそれらの行動による検査結果や治療内容の報告を欠かさないことが私にとっては不可欠です。
家族からの厳しい声は無駄なものではなく、お互いになるべく介護されないような生き方をするための術であると思います。

あとがき

日を浴びて、外の空気を思いっきり吸い、1日6000歩ほど歩けば、ある程度は健康に戻れると思います。歩けないほどの怪我を負っているわけではない2型糖尿病患者運動療法ウォーキング(=無料で出来る手軽で効果的な運動)を選ばないとすれば、本当に勿体なく機会損失だとしか思えないと感じる今日この頃です。街の些細な変化に気づけた1年を過ごせた私としてはそのように思います。

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