4月23日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩、デザート)と運動量、血糖値測定第2日目です。
朝食

- レモン水
- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー、コーンフレーク
前日の夜に松翁軒のカステラを美味しくいただいた分、朝食前血糖値が下がり切らないままでした。夜に糖質やデザートを控えるべきである理由はそういうことだったのか!と。朝をきちんとした血糖値の範囲に抑えるためには好きなものをなるべく朝か昼に食べるように改善を心がけたいです。
三宮へ!

丸1日大雨の予報の中、所用につき折り畳み傘とコールマンの撥水リュックで三宮に行ってきました。
ついに!神戸阪急で!


神戸阪急(百貨店)で用事を済ませてホクホクしながら地下鉄方面へと歩いていると・・・
こ、これは!!!
Masahiko Ozumi Parisの、あの有名な、ザブトンクッションケーキが!!!
しかも、お店には2〜3名しか並んでおられないという滅多にないチャンス!!!
買うしかない・・・並ぼう。
買ってきました!
昼食



- デミグラスハンバーグ定食 白飯 x1/2膳
大雨に加えて強風が吹き晒す中、他の場所へと所要があった夫と待ち合わせて兵庫県警別館にある洋食のお店へ!
普段は神戸国際会館のそばにある支店にお邪魔するのですが、ここのデミグラスハンバーグ定食がどうしても食べたかったので私はハンバーグを選びました。ついでに実験を・・・。
日本人のDNAにはご飯と味噌汁への郷愁感や刷り込まれた味覚がある!
このように考えて先にご飯と味噌汁を一口ずつ食べてみました。
日頃、塩分や糖質を考慮して和食をあまり作らない私の感想は・・・特に何も感じなかったです。
逆に、精米された白米を使ったご飯による血糖値急上昇への心配や精米された白飯に必要な咀嚼数の少なさ、噛まなくても飲み込める柔らかさ、甘ったるい味など、日頃食べているものとの違いが大きすぎることを改めて自覚しました。
白飯を食べなければならない、もしくは手持ちの白米を食べ切らないといけない場合は、以前にも自分で作ったようにバーリーマックスや梅しらすを入れるなど(前日の食事で食べた)血糖値を上昇させない工夫が絶対に必要だと感じました。外食ではそのような工夫ができない分、ミグリトール(セイブル錠)を服用することで対応出来ればと。この日はミグリトールを飲んで対応しました。
※なお、ミグリトールの処方は現在されていませんが、手持ちの薬は頓服使用の許可を主治医よりいただいています。
白飯の量は同行していた夫へ半分ほど譲りましたが、1杯あたり300g以上はあったと思うほどの大盛が普通盛りのお店です。なぜならば、お店の常連さんの大半が体力勝負かつ頭脳勝負の県警本部の皆さんだからです。
コーヒーブレイク

- ブラックコーヒー
- ミルクレープ x1/2個
お久しぶりの、都会限定なドトール系のエクセルシオールでのコーヒーブレイクはミルクレープを一緒に注文しました。だからこそ、ドリンクはホットコーヒーのブラックを注文。
体感的に、ミルクレープはドトールよりエクセルシオールのほうが若干大きめ?と思いました。とてもおいしかったです。
このコーヒーブレイク、昼食2時間後血糖値を測るための休憩でもあります。
測定30分前のミルクレープが血糖値急上昇の背中を押す原因になったのかどうかは定かではありませんが、血糖値がまぁどえらいことになりました・・・反省。
夕食


- カリフラワーのステーキ、舞茸とセロリの葉のソース
- ごぼうとこんにゃくのきんぴら
- きゅうりとカニカマ
お昼にしっかりガッツリとご飯やミルクレープによる高血糖を叩き出したので夜は野菜多めです。カリフラワーのステーキは最近のお気に入りです。ボリュームがあって食べごたえ十分なのに健康的なのがとても良い!それに美味しい!
ソースはフレンチのシェフのレシピを参考にしていますがどんどん遠ざかりつつあります。しかし、ソースに白ワインとバターを使う点だけはしっかりと踏襲しています。
デザート


- シュシュアールグレイ(Masahiko Ozumi Paris)
荒天の中、白いブーツ型のケーキを買ってきました、意気揚々と。
帰宅して箱を開けるとブーツが折れていました・・・残念な運び方でした。
もう1つの、球体がたくさんあるチョコレートケーキは形を崩さずに持ち運べました!
ブーツのほうが力の分散が偏ってしまったみたいです。
さて、味は・・・フワフワとしたクリームが本当においしかったです!これはまた誰も並んでいなければきっと買うと思います。久しぶりにインパクトのある美味しさのケーキに出会ったような、良い買物をしたと思えた瞬間でした。
運動量
2026年4月23日に歩いた歩数:11013歩
2026年4月23日に歩いた距離:7.4km
ジムで持ち上げた重さ:なし
三宮、元町周辺をぶらぶらとJR1駅分以上を往復したりすれば夕食前後には1万歩に到達しました。
なお、雨が酷すぎたので帰宅後もジムや夜ウォーキングに出かけていません。
血糖値測定 第2日目

朝食前血糖値:97mg/dL
朝食後2時間血糖値:88mg/dL
昼食前血糖値:91mg/dL
昼食後2時間血糖値:148mg/dL
夕食前血糖値:102mg/dL
夕食後2時間血糖値:108mg/dL
ランチタイムのデミグラスハンバーグ定食の内容が一気に血糖値を押し上げ、そこへミルクレープがどっこいしょ!とさらに血糖値を上げた結果、昼食2時間後の血糖値があまりにも酷い!!!
この結果を病院に送信すれば絶対に何らかのツッコミが待っているに違いない・・・と、ガクガクブルブルと震えて診察日を待つようなことはしませんが、何が原因となり、これから先はどのように対応すれば良いのか?といった対策案を栄養相談や診察を経て管理栄養士と主治医の先生方にご意見を賜るつもりです。
それよりもなによりもブーツ型のMasahiko Ozumi Parisについてはきっと主治医の先生から色々と尋ねられるに違いない・・・というネタ的要素を含む食事内容ではあったと思います。
あとがき
2日間(1日6回の計測x2日=12回計測)の血糖値計測は今回も無事に終了しました。
計測用に準備したセンサーや穿刺器を全て使い終えると診察まで残りわずかな時間となりつつあることを毎回実感します。今回の診察に向けて質問状の準備はしましたが用意できた質問内容は普段より少なめです。
久しぶりの栄養相談(今年初!)で尋ねたいことは沢山ありますが、普段のように雑談ベースからの情報のキャッチアップがうまくいくと嬉しいなぁという気持ちが根底にあります。
主治医の先生とは前回、半分冗談であれマンジャロを中止する/しないであやふやな消化不良となってしまったので今回の診察は気持ちよく全てを終えたい!という気持ちと、絶対に聞いておきたい情報などを逃すことなく診察時間を終えたい!のです。
インターネットの情報(SNSを含む)を私が拝見するかぎり、糖尿病内科での対応があまりにもまちまちであったり、専門医ではない先生による旧式の治療法がまだまだ一般的であったりすることに色々と感じることや思うことはあります。どれが良いのかはわかりませんし、どの方法が治る方法なのかは知りません。
私が何か言えるとすれば、
気が合う糖尿病専門医の先生や糖尿病専門のスタッフに囲まれた病院で、最新の機器やツールを上手に使いつつ、きちんと最新の情報をアップデートされている環境が血糖値やHbA1cの改善への足掛かりになることは間違いないと感じます。
そうでなければ血糖値400mg/dL以上、HbA1c最大12%であった私が今の状況まで改善できるわけないのです。
先生方、スタッフの方々のアドバイスを出来るかぎり忠実に守り、食生活と運動の見直しを積極的に取り入れること、診察前にわからないことをメモにまとめて質問してみることなどに取り組めば寛解に近づけると実感しています。
糖尿病内科は必要以上に怖がる場所ではなく、毎回楽しく通い続けることができて安心できる存在であると思えることが最も大切だと思います。
マインドを変えてくれる先生に出会えるかどうかがひとつの大きな鍵であるとも思います。



