4月27日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量、両替のことです。
朝食

- 温かいレモン水
- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、きな粉、おからパウダー
コーンフレークの在庫が終了しましたのでいつものシリアルの組み合わせに戻っています。GI値が低くてもロールドオーツやバーリーマックスが炭水化物であることには違いないので、これ以上の余分な糖分は摂取しなくてもきな粉とおからパウダーの大豆オリゴ糖の甘味だけで十分甘いです。
日常的に甘味や糖質を強く求めてしまう糖毒化にならないように気をつけるには、薄い味や砂糖なしでも感じられる甘味などは一時的にでも厳しい糖分や糖質の摂取の制限をしてでも味覚を改善し、思考の改善に繋げないといつまで経っても脳の報酬系を求めるループに陥るということは1年を通じて学んだ事です。
おやつNG、日常的なデザートNG、夕食の糖質(主食)NG、果物NG、ジュースや清涼飲料水もNG・・・といった厳しい食事指導、栄養指導を最初に受けたことが私が糖毒性解除へといち早く繋げられた鍵です。
ジムへ

午前中からジムでの活動!この日はいつもより少し多めの活動量でした。
糖尿病内科での栄養指導において管理栄養士の先生よりジムでのトレーニング方法で除脂肪により効果的なアドバイスを受けましたので実践してみました。
主治医の先生だけではなく、管理栄養士の先生も運動へのアプローチ方法のアドバイスをしてくださる事はとても素晴らしいと感じました。
食事内容からトレーニング内容まで、糖尿病内科では2名のパーソナルトレーナーからの指導を受けているような気になります。
昼食

- コーンスープ缶
- バゲット、バター
- ブロッコリーとベーコンのエチュベ
エチュベ=油と少量の水で加熱した野菜など
この日は冷凍庫の整理を兼ねて簡単に。冷凍バゲットを取り出してオーブントースターへ。ブロッコリーは蕾も茎も葉もみんな使ってベーコンやワインと蒸し煮にしました。
1日が24時間では足りない日の、ちょっと手を抜いたランチタイムでした。
コーヒーブレイク

鼻炎のオンライン診察後に処方薬を受け取るために1駅先まで徒歩で移動。その後もいくつかの所用をこなしたくても公共の交通機関で結べない点と点の移動は徒歩移動しか手段を選べず・・・。クタクタになってたどり着いたマクドナルドでアイスコーヒーで一段落。
アイスコーヒーを楽しんだ=徒歩で帰宅が私の中のルールです。よほど疲れていない限りは徒歩です。足がクタクタのヨレヨレになってどうしてもタクシーを!という気持ちになったときに電車を使って帰るつもりでいます。
せっかく歩ける距離なのに電車やバス、車を使うばかりでは脚力の低下に繋がりそうなのでなるべく歩くように努力しています。そうやって以前までは楽することを最優先してきた上に食べたいときに食べたいものをすぐに食べる生活を続けていたからこそ、2型糖尿病の発症に至ったのです。健康な方々がどのように過ごしているのか耳を傾けてみるとジムに通ったり、スポーツを趣味としたりする一方で、バランスの良い食事に関心をもっておられたりと、参考になることばかりです。
夕食

- 白和え
- 鶏むね肉のグリル
- スナップエンドウ、トマト
- レタスと海苔のサラダ
- 厚揚げとこんにゃくの煮物
鶏むね肉のソースはサイゼリヤのディラボラ風〜なメニューに使われているソースの再現レシピを参考にしました。
参考レシピはこちらです
https://www.orangepage.net/food/series-food/joesan/36472
運動量

2026年4月28日に歩いた歩数:19584歩
2026年4月28日に歩いた距離:14km
ジムで持ち上げた重さ:7350kg
夫の夜ウォーキングに付き合うように一緒に私もウォーキングしてきましたところ19000歩超と久しぶりによく歩いた1日となりました。
これくらいの距離ならば翌日にも疲れない脚力、体力を1年間で身につけられました!
最初は3000歩、5000歩と少しずつ歩数や距離を伸ばしていき、夏の暑い時期も怠ることなくウォーキングを習慣付けられるようにと毎日毎晩出かけることで得られたものはかなり大きいと思います。
体脂肪を少しずつ落とすためのウォーキングは無料でいつからでも始められる全身運動となってとても効果的でした。また、ウォーキングのウェアはTシャツと短パンで冬場のみスパッツを追加。他人からの見た目を気にするのではなく、どこまで歩けるのかを気にするように考え方を改めたり、滝汗をかいても他人の目を気にせず図々しく歩いてみたり。。。
両替の件
1米ドル=163.32円でした。
夕方にマクドへ行く前にぶらりと大黒屋へと足を運んできました。
「関空よりは若干お得に設定していますよ。」とのことですが160円を超えちゃうと辛いですね。常に米ドルでの決済のある身として、せめて110円台まで戻してくれるようなマーケットの動きであって欲しいです。円安が直撃を続けると家計が大変です。
店員さんと雑談をしながら手持ちのお札のほとんどを米ドルへと両替してきました。実用性を考えて$1, $5, $10の紙幣のみの組み合わせでお願いしましたが$10の在庫があるというのが珍しい!とはいえ、使い道が多い$1札の在庫が少なかったことだけが残念でした。
あとがき
最近、少し咳が出ているので漢方で改善中です。元々気管支が弱くてすぐに気管支炎へと発展させてしまう体質でした。
ウォーキングなどの運動を毎日続けているおかげもあり、以前よりは悪化させることのない丈夫さを取り戻せているような気がします。



