8月4日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量と健康診断の続きを依頼

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8月4日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量と健康診断の続きを依頼について書きます。

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※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

朝食
  • きな粉ヨーグルト、低脂肪牛乳、無調整豆乳、フルグラ糖質オフ、オールブラン、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ

この日からカルビーフルグラ糖質オフの使用開始!食感がパフパフしすぎな点がちょっと気になるというか軽すぎると思いますが1袋をしっかりと完食したいです。

栄養の違い

左:カルビーフルグラ糖質オフ
右:カルビーマイグラ

タンパク質の量がかなり違うようです。その他の栄養素もものによってはかなり違うような感じでしょうか。好みの問題なので私はフルグラ糖質オフ、夫はフルーツ要素の無いマイグラを消費することとなりました。

 

昼食

  • 鶏せせり肉の炒め物
  • きゅうりと塩昆布の和え物
  • おにぎらず

超久しぶりなおにぎらずは白飯と胚芽押麦を混ぜたもので1膳分の半量のみを仕様。しっとり系かつおのふりかけもひさしぶりでとても美味しく感じました。

コーヒーブレイク
  • コーヒーゼリーパフェ(上島珈琲店)

受診帰りの夫と待ち合わせるために。1週間前に続き、糖尿病内科の近所にある上島珈琲店でコーヒーゼリーパフェをいただいてきました。公式サイトには掲載されていないようですので店舗限定のレア商品かとは思います。急いでいないのに気づいたら胃袋へと駆け足でパフェが・・・。

たまにいただく甘い物は出どころがわかるものや材料がきちんと表記されているもの、人工甘味料を含まないものを出来るだけ選ぶようにしています。正しい材料のものを食べることで身体は正しく反応するのですから人工甘味料の摂取による脳を勘違いさせない行動が大切なように思います。

夕食


  • 冷奴(木綿豆腐)
  • 味付け卵
  • ブロッコリーとわかめの和え物
  • 焼肉(牛もも肉、牛サーロイン肉)

タンパク質多めのメニューです。週末には良いお肉がお安く手に入るヤマダストアーでお肉を何種類も買ってきました。ステーキ用のサシがびっしり入ったお肉をイワタニのやきまるで焼いて楽しみました。

運動量

2025年8月5日に歩いた歩数:6352歩
2025年8月5日に歩いた距離:4.2km

前日までのプールで利用したビーサンの鼻緒が合わなくて気づけば足指の股の皮が破れていて今、ちょっと大変なのです。外出先で歩いた分でもう精一杯、夜ウォーキングはさすがに行けなかったです。痛い足を庇ったことにより歩き方が変わってしまい、これまで痛みが薄れていた外反母趾が疼いて今はとても痛いです。足指の股の痛みと外反母趾の痛みのW攻撃ではさすがに戦意喪失。

健康診断の続きを依頼しました

私事ではなく、我が夫の健康診断について。

先日行った健康診断専門の病院での夫の検査結果で気になる部分がありました。
私の糖尿病内科への来院の栄養相談で雑談的に管理栄養士さんへ「主治医の先生は健康診断の結果をもとに糖尿病でなくても診て下さるのでしょうか?」と念の為に相談を持ちかけてみたところ『〇〇さんのご紹介ですから大丈夫ですよ!先生も喜ばれると思います!』ということでこの相談を持ちかけた話は私の診察時には主治医の先生にきちんと伝わっており「本日はご相談が・・・」と私からの一言で『ご主人のことでしょ?』と素早い回答が(笑)。些細な相談でも病院内のチームプレイで素早い伝達速度で伝わります。
もうすぐお盆休みで患者さんの駆け込み需要のある忙しい時期でしたがご配慮いただき夫の診察予定を捩じ込んで下さりお願いすることとなりました。

診察日の前日までは病院での診察フローを私と同等と想定した練習をさせました。

  • (関わるスタッフ全員に対して)いつも妻が大変お世話になってます。
  • 先生のお噂は予々聞いております。
  • (病気に対して)私が日常的に取り組めることはありませんか?

診察当日。
健康診断専門の病院でいただいた結果を携え、我が夫が私の主治医に診てもらいました。

心配の懸念は生活習慣病。今回は検査機関での結果をもとにInBodyによる測定など軽い検査と、過去に遡った問診などがあったようです。両親の病歴や学生時代の部活、現在の職種と仕事に関する軽い質問などもあったようで私の初診時と同じような感じです。

先生のお見立てによれば問題なし。ただし、運動療法食事療法を奥様(=私)と同じ内容を。」とのことでした。投薬の必要はないが、運動療法と食事療法を続けることで問題のある部分は解消されるとのことでした。
食事内容は夕飯で炭水化物の摂取なし、飲み物は水とお茶と炭酸水とブラックコーヒーのみ人工甘味料を使った飲み物はNG。これも私と同じ条件です。男性ならではなのかもしれませんが、エナジードリンクは全てNGとのこと。ジュース類は果汁100%などはもってのほかで液体となった甘い飲み物はNG。食べ物ではインスタント麺などの超加工食品がすべてNGも私と一緒です。夫婦で飲食すべき物の条件が同じとなりました。

私が毎日e-SMBGアプリで病院に食事内容をすべて送信していることが今回の夫の診察にも活かされました。先生に毎日の食事内容を把握いただくことによりスムーズな診察のポイントになりました。

私の主治医の先生による受診は楽しい上にタメになる話が多く、運動療法に関するスポーツの話題からインスリンの役割、今より健康になるための色々なお話を興味深く聞かせていただいたようです。

私が通う糖尿病内科では初診時には必ず時間をかけ、これからの治療で必要な情報私たちの知らない知識を資料の提供とともに沢山教えて下さります。この点が他の病院に比べると患者側が知ることのできる情報量がとても多いように思います。今回は糖尿病や生活習慣病の専門家である先生から得られた多くの知識に夫がとても納得して診察は終了となったようです。

今後は通院や投薬の必要はなく、私と同じ運動療法と食事療法へ一緒に取り組めば良いとのことでした。

あとがき

私自身がこれまでの診察を通して主治医の先生や管理栄養士の先生との信頼関係がきちんと築けていることにより、夫の診察がスムーズに行われて糖尿病内科そのものがファミリードクター的な存在となって良かったと思います。私自身も先生方の助言をなるべく忠実に守るよう日々の生活で心がけることで血糖値やHbA1cをはじめ様々な数値が改善し、生活習慣や食習慣そのものを変えることができました。
初めての診察時にこれまでの価値観を変える勇気を持つことと行動に移すことの必要性を理論的に説明してもらったことは様々な治療を楽しく習慣づけられるので糖尿病の管理は特に大変さを感じない、と私自身は強く思っています。そこへ夫が便乗してくるのが個人的にはちょっと・・・ですが、家族揃って同じような生活を続けることへの方向性を確認できたことが私自身の中の大きな収穫でした。


※正しい食事療法、運動療法は主治医の先生へご相談ください。

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