10月4日の食事(朝マック、昼、晩)と運動量です。
朝マック


- エッグマックマフィンセット
この日、マクドへ行った理由は断水。
マンションの貯水槽の修繕があるとのことで事前にわかっていましたが前夜に頭からすっぽりと抜け落ちていました。調理が出来ない、洗い物ができない、朝マックへ行こう!
朝マックの時間ギリギリでしたのでモバイルオーダーからの注文でドライブスルーで受け取る方式です。そして駐車場で食べる。これが少し前までは毎週のマクドの楽しみ方でしたが今はその習慣がどこかへ消えてしまいました。
久しぶりの朝マックではドリンクはホットコーヒーを選びました。もちろん無糖ですがミルク有りです。強く咎められるわけではありませんが、私の通う糖尿病内科の主治医の先生はミルクを入れることすら反対派なので大声で「ミルクコーヒーが好き!」と叫べません。
たまに食べるなら美味しいと思えますが、これが毎週や週に何度か続くとなると今の時点では身体が受け付けないような。実はそれほど美味しいと感じなかったことに驚いていますが私にとってマクドはソウルフードなのでまた近いうちに行くのかもしれないです。
昼食

- ビッグマック風タコス
- 野菜スープ
「朝マックの次はこれかっ?」と言われそうなメニューです。
トルティーヤはそんなに重くないと勝手に思っています。今回はビーフ100%のひき肉を使って作ってみましたがあまりジューシーではない!合挽肉で作ったビックマック風タコスの方が美味しいとわかりましたので次回以降はそのように・・・。
なお、今回はベビーリーフを使いましたがビックマック風の演出に欠かせないのはレタスであること。包丁で刻まれたレタスがビックマックの重要な仕事だったようです。と、これはこれで美味しかったのですけれどね。
夕食

- 野菜スープ
- 厚揚げ(調理なし)
- 豚バラ肉と甘長唐辛子の炒め物
甘長唐辛子がかなりスパイシーで一味要らず。豚バラ肉を使うことが動物性タンパク質の補給に直接的なのかはわかりませんが、管理栄養士の先生からいただいたアドバイスに従ってお肉メニューを1品増やしました。
お肉とは別に厚揚げをなにもせず、なにもつけず、そのまま美味しくいただくことでよりタンパク質を強化。豆類のメニューは色々と効果が期待されているとのことで糖尿病だけではない部分にもよく効いているような、結果論ではありますが。
夕食直後の腸活

- プレーンヨーグルト、きな粉、バーリーマックスフレーク
主治医の先生はきっと反対されるであろう・・・と、管理栄養士の先生に内容を相談した上で食べています。この相談内容は主治医の先生に筒抜けなので先日の診察では特に注意を受けることはありませんでした。本当に腸活の助けとなるのかを今も実験中です。
運動直前のおやつ

- 極上黒豆タルトx1/2個
先日遊びに行ってきた丹波篠山でのお土産です。
このタルトの裏書を読むと添加物を入れずに作られていたようで健康面で安心して食べることができる貴重なお土産品です。
糖尿病を患ってからは添加物や材料名をチェックする習慣が身につきました。商品を選べる場合はなるべく人の手で再現できる材料で作られたもの(合成物ではないもの)を選ぶようにしています。
運動量

2025年10月4日に歩いた歩数:10011歩
2025年10月4日に歩いた距離:7km
この日は仕事で現場まで出向いたこともあってそれなりの歩数を稼いでいましたが1万歩には達したい!
夜ウォーキングでは主治医の先生からの大変有難いアドバイスに従ったウォーキング方法を採用しました。
- ダラダラと歩かない
- 早歩きを積極的に続け、時々インターバルを入れる
- 急な坂道を利用する
- 心拍数を上げる(←数ヶ月前のアドバイス)
最初の1kmをこれまでより1kmあたり1分30秒ほど縮めたペースで歩いてみました。1kmを終えた頃に少しだけいつものペースで歩き、再び早歩きでのウォーキングを再開。早歩きのまま、予定より(目標歩数への保険として)少しだけ遠回りをし、そのままのペースで帰宅するとギリギリの1万歩であらびっくり。
心拍数は110程度でしたので本当はもう少しあげた方が望ましいのであろうと思いますがそれはまた近いうちに・・・。
「夏の暑い季節が減量のチャンス!」と主治医の先生に煽られるように取り組んだ夜ウォーキングは「涼しくなった今がチャンス!」と今度は負荷をかけるようにアドバイスを受けています。
糖尿病の専門家であり、生活習慣病への知識が豊富な先生らしいアドバイスは瞬間的に「今日は鬼のような・・・(略)」と診察の時に感じたのはここだけの話。
先生ご自身も日常的にスポーツをされていることもあり、先生からのアドバイスは確かなものだと思っています。そうでなければ血糖値の安定化や食事療法、運動療法がここまでうまくいくとは考えづらいからです。
あとがき
一昨日の秋のパン祭り状態の夕食をリカバリーできたのかはまだ不明ではありますが、野菜を摂取する大切さが身に沁みたこの数日。他に何かできることはないのかとまだまだ模索したいと思います。








