2月4日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、マンジャロ使用における微妙な嘔吐感

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2月4日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量、マンジャロ使用における微妙な嘔吐感のことを書きます。

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朝食
  • オールブラン、ロールドオーツ、バーリーマックスフレーク、プレーンヨーグルト、きな粉
  • オートミールクッキー x1/6枚

甘さ控えめを求めてきな粉を少なめに投入、フルグラはこの日も回避。
前日からの続きであるオートミールクッキーは割り方がかなり下手くそになったので1/6枚を私が担当、夫には2/6枚以上の分量が渡って行きました。

このように誰かと1枚をシェアする食べ方をするようになったのも昨年の糖尿病内科での栄養相談や主治医の先生から色々と教わってからです。

昼食
  • 21穀オーガニックブレッド
  • ベーコンと野菜の豆乳チャウダー
  • 菜の花のおひたし
  • ブロッコリーと鶏ささみ肉のサラダ

コストコで買ってきた大量の鶏ささみ肉で作ったレンチン蒸し鶏を使うと一気に野菜が食べやすくなります。その上にタンパク質をしっかりと確保できるのが嬉しいです。

ノマド&コーヒーブレイク

テレワーク中の夫へ頻繁に会議の予定が入るため、近所のマクドへ避難という名のノマド作業です。
来店してからの店内飲食だとしても、モバイルオーダーを選ぶことでマクドのポイント付与と更なる割引クーポンを利用できることってチリツモ的で良いと思います。

作業しながら人間観察を。
時間の経過とともに来店する客層の変化が見えたことで色々思い起こすこともあります。学生たちの賑やかさが終わったと思うと次は塾への送り迎えで立ち寄る親子。私も小さい頃にスイミングスクールの帰りによくマクドへ寄り道したことを思い出しました。

夕食
  • ブロッコリーチェダースープ
  • 菜の花のおひたし
  • 大根の煮物
  • 鶏ささみとわかめ

エクストラバージンオリーブオイルを鶏ささみ肉やわかめなどによく使うこともありあっという間に1L入りがなくなります。この日の夜も鶏ささみにオリーブオイルをドバーッとかけることで味覚的に満足度が高くなる一方、そのオイルが体重に何ら変化を与えない(≒増えない)ことに満足しています。

菜の花とブロッコリーはファイトケミカルの一種であるスルフォラファン狙いです。抗酸化作用や解毒作用などとともに腸内環境の正常化に一役買っているのではないか?と考えています。

運動量

2026年2月4日に歩いた歩数:11771歩
2026年2月4日に歩いた距離:8.3km

思ったより少なめの歩数となった1日。
昼、夕方、夜に分けてのウォーキングでしたので疲労感との戦いなどは特にありませんでした。

夜ウォーキングは特に寒さを感じたので冒頭のみランニングからスタートしてしばらく走ってきました。心拍数を上げたところでウォーキングへと切り替えました。

 

微妙な嘔吐感について

先日、外食先において嘔吐感を覚えました。
はっきりとした理由は不明ですが、揚げ油や炒め油などが原因ではないかと思われます。
2型糖尿病を発症する前からマーガリン、キャノーラ油など何らかの加工をされた油を避けていました。そこへ食事療法としてより精製度の低い食用油(エクストラバージンオリーブオイル、グレープシードオイル、バター)しか摂っていませんでした。
久しぶりに酸化してしまったかもしれない油分を摂ったことによりマンジャロとの相性が非常に悪く、胃腸障害として嘔吐感が発症してしまったのだろうと思います。

表現が微妙ですが同じ症状が動画を見ただけで起きてしまいました。

2型糖尿病の診断が下る前までは平気で見られていた大食い系のYouTubeの動画を避けるようになったのはマンジャロを投与されてから間もない頃でした。当時、診察時にマンジャロを使ってみた感想のヒアリングがあった際に「茶色い食べ物を食べている人を見て心配になる」と私は主治医に対して答えていました。
この頃から食べ物系、特に大食い系の動画を見ることを避けてきました。

今回は大丈夫だろう!面白さのほうが先にやってくるだろう!と考えて見出した動画。ところが動画の中盤あたりから気持ち悪さ、嘔吐感を覚えるようになってしまいました。
私自身が何も口にしていない上に、ただ動画を楽しんでいただけでなぜ嘔吐感が訪れたのかは不明です。心理的な面が大きいのだろうと思われますが、とても興味深い現象なので主治医の先生への質問状にこの件を加えてみたいと思います。

あとがき

糖尿病内科に通って1年間で意識したことは膵臓を休めることでした。
(説明下手なので詳細は各々の主治医の先生へ問い合わせを)

口に出したり意識して「膵臓を休めないとねぇぇぇえぇ」と数えきれないくらい言いましたし、夫からも「膵臓を〜」と指摘されたりしながらの1年でした。この行動のおかげで酷かったはずの糖毒化を解除できました。

このような知識や行動を通院により細かく教わるのが糖尿病内科の受診の役割のひとつ。教わった内容を患者が実践するかしないかで治り方が大きく異なることをある程度は理解できたと考えています。

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