2026年1月度 糖尿病内科へ通院

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2026年1月の糖尿病内科への通院の記録です。

※なるべく多くの方に読んでいただきやすいようジェミニ(Google Gemini)先生に校正してもらいました。
(現在、Google AI Proを利用中)

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Q:2026年1月の通院は?
A:6週間に1度の通院へと間隔が開き、年末年始を超えて初めての通院となりました。

6週間の間隔に慣れてくると、1ヶ月半(45日)という時間でさえ、あっという間に感じられるようになりました。

Q:通院前に準備したものは?
A:メーカーよりお借りした血糖値測定器、自分の血糖値測定器、関連の書類

今回の通院はイレギュラーな対応もあり、メーカーさんからお借りした血糖値測定器と書類に加え、自分の測定器なども持参したため、いつもより少し荷物が多くなりました。

血液検査の部屋

今回の担当看護師さんは、嬉しいことに前回・前々回と同じ方でした。 仕事のストレスによる体調の変化などを、雑談を交えてリラックスしてお話しすることができました。ここで話した内容はすぐに院内のデータベースに共有され、診察へと引き継がれます。

血液検査

今回の血液検査でも、アンプル3本分をしっかりと採血。 その直後に行った血圧測定の結果は、残念ながら今ひとつでした……。やはりストレスが溜まっていた時期や体調不良が重なったせいか、数値が高めに出てしまったのです。 「このままお薬の相談を先生にすべきでしょうか?」と、思い切って看護師さんに相談してみました。

InBody270による体成分分析、体重測定

今回の測定結果は、以下のとおりでした。

  • 体脂肪量:-1.4kg

  • 筋肉量:−0.4kg

  • 骨格筋量:−0.3kg

  •  体水分量:−0.4kg

  • 体重:−1.9kg

  • InBody点数:+1点

1週間前には外食が続く外泊もありましたが、1日のトータルで食事バランスが整うよう意識して行動しました。 年末年始にかけては、「外食が続いても塩分を控え、野菜不足にならないよう管理すること」と「運動療法を継続すること」。この2本立ての作戦を決行したのです。

InBodyの測定時に体重などの情報についてやりとりすることなく、血液検査室での一連の工程は終了しました。 各種検査の最終的な結果は、この後、診察室で主治医の先生から詳しく伺うことになります。

待合室

管理栄養士の先生による栄養相談は昨年(2025年12月)にて卒業という形で終了しました。


最終回の栄養相談で私から管理栄養士の先生への質問は次のとおりでした
・冬になるとHbA1cや血糖値の数字が悪化傾向にある理由は?
・もし悪化しない方法があるとすれば?
・年末年始に向けての食事の対策があれば教えて欲しい

答えは・・・運動不足にならないこと

お正月のおせち料理などは、糖分が多いものほど塩分も多く含まれていることが多いため、食べる量に気をつけつつ、いつも通りに運動を欠かさなければ、過度に心配する必要はないとのお話でした。


診察待ちの最中、嬉しいサプライズがありました。急ぎ足でやってきた管理栄養士の先生が、「結果見ました!すごいです!」と声をかけてくださったのです。

看護師さんから共有された私の最新データを、いち早く確認してくださっていたとのこと。 年末年始も浮かれず、普段通りの食事管理と運動を貫いた「2本建て作戦」が大成功!先生方の予想を裏切る好結果に、指導期間が終わった後もこうして喜んでいただけるなんて、本当に感無量です。

病院は苦手ですが、こうして自分を見ていてくれる存在が、私を通院へと向かわせてくれる大きな力になっています。

メーカーさんへ返却

事情により1ヶ月半お借りしていた血糖値測定器を返却することになり、メーカーさんへお返ししました。 モニター期間中はiPhoneとのBluetooth接続を貸出機に切り替えていたため、自分の測定器を再び同期させる設定が必要だったのですが、営業さんと一緒に作業をしていたら、診察の待ち時間があっという間に過ぎてしまいました。 病院での慌ただしい設定作業となりましたが、これにて1ヶ月半にわたるアプリのモニターテストは無事終了です。

主治医による診察

前回の受診から6週間が経過しました。

HbA1c:5.7%
血糖値:123mg/dL

例により、血液検査の結果は軽くスルーです。
※良い結果の場合にわざわざ時間を割くのではなく、これから先に取り組むべき内容などの話に時間を充てたい先生のようです。

診察の結果、直近の体調不良の影響か腎臓の数値がわずかに乱れていましたが、特段心配はなさそうとのこと。今は「普段通りの食生活と運動の維持」「不摂生を避ける」という基本を大切に過ごそうと思います。

何より印象的だったのは、HbA1cと血糖値が上がっていなかったことを知った時の、先生のホッとしたような表情です。

実は、何がHbA1cを押し上げるのか、私自身も完璧に理解しているわけではありません。ただ、「好きなものを好きなだけ食べる」「ファストフードや甘いもの、スナック菓子に頼る」といった習慣を遠ざけることが正解なのだと感じています。 幸い、味覚の変化もあってこうした食べ物を避けることが全く苦にならず、我慢せずに続けられているのは大きな救いです。

また、運動についても相談したところ、ウォーキング以外の新しい試みにも肯定的なお返事をいただけました。近いうちに、さらに一歩踏み込んだアプローチに挑戦してみたいと思います。

マンジャロ減薬への挑戦

血糖値が安定し、停滞期を抜けて体重が再び減り始めた今。 私は主治医に、マンジャロを5mgから2.5mgへ減量したいと相談しました。

先生の診断はこうでした。 「血糖値に関しては、2.5mgに落としても特に心配はない。ただ、減量の面で見ればこれまでよりペースは穏やかになるし、食欲が増すことも懸念される」と。

それでも私は、「食事と運動により気を配れば、これまでと同じような効果を維持できるのではないか」と考え、1ヶ月間だけの試験的な減量を提案しました。

先生は渋々ながらも、私の意志を汲んで了承してくださいました。 その代わり、通常は6週間おきである診察の間隔が、次回のみ「4週間」へと短縮されることに。

診察室を出たあと、ふと冷静になって気づきました。 期間が短くなったということは、結果を出さなければならない期限が早まったということ。2週間分のアドバンテージを自ら手放した形になり、「自分で自分の首を絞めているのではないか……」という不安もよぎります。

けれど、これからの一ヶ月。 先生の予想を良い意味で裏切ることができるよう、今は身が引き締まる思いです。

これまで以上に自制心を強く持ち、この一ヶ月を無事に、そして納得のいく形で乗り切りたいと思います!

糖尿病内科での時間を終えて

例により、門前薬局で HbA1c の数値を確認してから、処方薬を受け取りました。糖尿病内科の目の前に位置する門前薬局では常に丁寧な対応をしていただけるため、安心して通い続けることができています。

毎回のお約束

病院を後にし、いつもの上島珈琲店へ。 お正月に手に入れたラッキーバッグのドリンクチケットを使い、有機豆乳ミルクコーヒーと塩マドレーヌを注文しました。

今回は振り返るべき新しい情報が少なかったこともあり、この寄り道は純粋な「コーヒーブレイク」の時間に。 でも、直近の仕事のストレスを思えば、この静かな店内で過ごすひとときは、今の私が一番求めていた安らぎそのものでした。

あとがき

栄養相談の終了自体は嬉しいニュースですが、情報収集のアンテナが一本減ってしまったような心許なさも感じました。

院内のネットワークでデータは共有されていても、それを私たちが受け取るチャンスは限られています。あの時間は、私にとって貴重な情報源だったのですね。今さらながらその価値を実感しました。

ですが、これも交渉次第かもしれません。 次回の診察で「数ヶ月に一度でも良いので……」と、栄養相談の継続を先生にお願いしてみるつもりです。より良い通院ライフのために、自分から動いてみます!

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