3月24日の食事(朝、晩)と運動量です。
朝食

- 温かいレモン水
- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、ロールドオーツ、バーリーマックスフレーク、きな粉、おからパウダー
朝から罪悪感との闘いに。
前日の夜に動物病院へ訪問した際に近隣のモールのパーキングへ車を停めた際の駐車料金を無料にするためにどのお店で買物をすればお得なのか?ということで私は夫につられてパン屋さんへ入ってしまいました。
2型糖尿病なのに普通のパン屋さんで、普通のパンを買って、健常者のような食生活を送るって・・・いったい夫が何を考えており、私はなぜそれに負けてしまったのでしょう。今となってはお店の外で愛犬とともに待てば良かったのになぁ、と思います。
精製された小麦粉で作られたパン。
私の身体にとって摂取しないほうが絶対に良いので控えていたはずなのに。それなのになぜ夫の一言でパン屋さんに入店してしまったのでしょう。
自分の心の弱さと、家族が望むから、とふたつの言い訳しか出来ない自分が居ることがとても悔しくて仕方がありません。
このパンを一口でも口にすれば負け。
購入からの帰宅後に夫がすぐ食べていたパンを一口だけもらった私は負け犬。
私がこれまでずっと節制してきた食事療法を無(む)にしたので負け。
誰も「これは食べてはいけない!」などの強い言葉で制限などはしてきませんが、自分で決めたルールを破ることはこれまでの医療費を無駄にする行為、かつ私の2型糖尿病に係る治療費を捻出してくれる夫に対する誠実さが欠けると感じました。
よって、私がパン屋さんで選んだ私が食べたかったパンは全て夫へと託しました。
この事などが引き金になり、この日は1日中ずっと心が沈みっぱなしとなり、中食を摂れず、深夜になっても、ジムに通い終えても、心はずっと沈んだままです。
私に対する理解者が家族も含めて誰もいない。
私が治したい気持ちやこれ以上治療費を捻出して家計を逼迫させてしまうことや自由に使えるはずだったお金を私の病気へと充てることへ、私はとても罪悪感を持っています。
2型糖尿病を患ったことによる食事療法に家族をつき合わせていることや食事療法のために選ぶ食費が高騰することも、外食を選べなくなったことも、すべて私の責任なので1日でも早く治したいのです。
だから毎日大して好みでもない食事を美味しいと感じるように思考を改め、好きでもない料理に取り組み、好きでもない野菜を山盛りに食べます。
私の本音は料理なんて一切せず、外注に頼って包丁を握る事すらやりたくないのです。
しかし、私の考えや気持ちは誰にも理解されることなく、孤独に闘うしかない。そう毎日感じて生きています。
夕食

- 生くるみ、アーモンド、レーズン
- レモン水
朝食以降、何も喉を通らず。
私には低血糖はありえないということですが、万が一を考えてレーズンを含むナッツを少しだけいただきました。
運動量


2026年3月24日に歩いた歩数:11585歩
2026年3月24日に歩いた距離:8.7km
ジムで持ち上げた重さ:6100kg
約1時間の夜ウォーキングで歩数を稼ぎましたが1万歩には届かず、ジムのトレッドミルで6km/h〜6.4km/hの速さで20分ほど歩き、少し筋トレを挟んでさらに9分追加で1万歩に到達。
その他の筋トレは重めの回数軽めで終了。
さすがに6km/hを20分も続ければ大量の汗で着用しているすべての衣服と持参したタオルがすべて汗まみれになりました。
あとがき
私が書いているこの記録、どなたかの役に立っているのでしょうか?
きっと笑い者になっているのでしょうね。
私よりも自由な食生活と比較的軽めの運動量の2型糖尿病の方が多いようで自分自身が異質な存在に思う事が多々あります。
みなさん、なぜ加糖のおやつを食べる習慣を注意されないのだろう?みなさん、なぜ果糖を摂っても大丈夫なんだろう?と、私はいつも疑問を持ち続けていますが、私以外のみなさんはきっと糖質を摂取しても血糖値やHbA1cに問題が出てこないのだろうと理解することにしています。
2型糖尿病を患って1年2ヶ月が経ちました。
いつ寛解レベルに到達するのだろう?そもそも寛解って私にもできるのだろうか?それとも一生病気と共に生き続けなければならないのだろうか?マンジャロのような高額な治療を老後も年金で続けていけるのだろうか?私の経済力は?私を支えてくれる家族の経済は?家族の思いは?本当にこれで良いのか?何か間違いはないのか?そもそも2型糖尿病になる生活ってどうよ?私の生活は同じ病の患者から笑い者にされていないのか?遠くから嘲笑される対象なのか?
誰の役にも立たない見せびらかしのブログであれ、ひとりでも何かの参考になれば・・・って、おこがましいですね。「たった1年で何様の気分だよ、お前は?」って声が方々(ほうぼう)から聞こえてきそうで怖いです。
でも、自分自身の振り返りなので記録は続けるつもりです。



