7月18日の食事(朝、昼、晩)と運動量と正しい知識への家族の協力

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7月18日の食事(朝、昼、晩)と運動量と正しい知識への家族の協力について書きます。

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朝食
  • きな粉ヨーグルト、オールブラン、フルグラ、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、低脂肪牛乳、無調整豆乳

2kg程度の増加傾向であった体重を1週間前の状態まで戻すことが出来ました。運動療法も、食事療法も、いずれも怠ってしまっては身も蓋もないことがわかりました。2型糖尿病や糖尿病性腎症に関係する各療法を行っている真っ最中なのですからよく耳にする(目にする)チートデーといった甘い言葉は私には不要のようです。

犬用ノーズワークマット

ランチョンマットを活用して自作した犬のノーズワークのマットの改良版を運用しました。あと少しだけ改良の余地はあるのでまたおいおいと・・・。人間だけでなく犬も食事内容に気遣わなければなりませんし、食事を摂る方法やおやつの種類などもそれなりに考えなければなりません。そうやって健康寿命をいかに伸ばしてあげることが出来るのかを考えるのが飼い主としてやるべき仕事です。今のところ我が家で飼っていた犬のうちオスは大病を患い13歳まででしたが、メスたちはみんな18歳まで元気に生きていました。この子もメスなのであと10年近くは一緒に暮らす予定です。

昼食
  • ベーグルサンド(ツナ&ゴーヤ)

マヨネーズでおなじみのキューピーのレシピからヒントを得ました。味付けに使うマヨネーズは半量に抑え、白バルサミコ酢を加えてみました。オイル漬けのツナ缶の油は必須脂肪酸DHAを含むオメガ3脂肪酸が含まれているので油を切らずに使いました。

夕食
  • 冷奴(木綿豆腐)
  • 高野豆腐、オクラ、こんにゃくの煮物
  • 手抜きな無限ピーマン
  • ブロッコリーロマーノ
  • アスパラガスとしいたけと舞茸のソテー
  • きくらげとゴーヤのおかか和え

夜はできるかぎり糖質オフ、タンパク質多めの食事と決めています。いかに筋力を減らさず、除脂肪を継続できるのか?ということが糖尿病の食事療法と運動療法の課題です。

フルグラボール(LOHACO)

口寂しいときに食べるためのフルグラボールです。原材料に小麦粉やマシュマロなどが使われているのでたまに食べる時用であり、非常食の一部としてローリングストックするつもりで買いました。美味しいのは承知ですが日常的におやつを口にする習慣は本当に止めた方が良いと日々感じています。

夜のウォーキング at マクド

前回はお店のメンテナンスで閉店していた近所のマクド。今回は夜遅くまで開店しており、遠くからでも煌々とした灯りが見えたので立ち寄ってきました。マクドを利用したのは糖尿病発覚以来、初めての訪問でした。購入したものはアイスコーヒーのみ。日付が変わりそうな時間帯でしたのでイートインスペースは封鎖されており持ち帰りのみ可能な店舗。ドリンクを片手に帰宅をしましたが、氷の入った冷たいカップを持つことで手のひらを冷やしながら歩けるというメリットを発見しました。たまに寄り道するのも悪くはないですね。以前はマクドを毎週のように利用していましたが、今となっては無糖ドリンク以外に利用することは絶対に止めたいと思っています。

運動量

2025年7月18日に歩いた歩数:8570歩
2025年7月18日に歩いた距離:6.1km

この日のウォーキングで今年歩いた距離が1000kmを超えました!
飽き性の私が毎日同じ運動を継続させること自体が奇跡であり、ここまで続けられるとは思っていませんでした。毎週フルマラソンと同じ程度の距離を歩いている計算となります。1人で歩くこともしばしばありますが、夜のウォーキングは基本的に夫と共に行動しており、飽きずにお供をしてくれることには感謝したいと思います。

正しい知識への家族の協力について

糖尿病と向き合うための正しい知識について、私は今通っている糖尿病内科で教えて頂きました。正しい知識を知ることと間違った食生活を改善するための助言を初診時に厳しく指導され、食生活の価値観を大きく変えるきっかけとなりました。
SNSをはじめとするネットに広がるさまざまな情報がありますが、それらが事実である確証はありません。だからこそ、これまで多くの患者さんを診てきた主治医の先生や管理栄養士の先生、糖尿病看護認定看護師の皆さんにお話を伺ってそれまでに知らなかった知識を色々と教わっています。ネットで知った情報が正しいのか、間違っているのか、どうしても知りたい場合は病院で質問することもあります。
診察日に病院で教わった知識は家に持ち帰り夫へ情報を共有することで毎日の食事内容をはじめ、外食時のお店の選び方やメニューの選び方、カフェで気軽にお茶する時のメニューの選び方などと毎日の運動についてどうすれば良いのか?我が家では夫婦で内容を細かく話し合い、お互いの意見をすり合わせることが出来ています。

  • 人工甘味料を含む甘い飲み物
  • 100%ストレート果汁飲料
  • 糖質オフを謳っている甘い飲み物
  • ミルク入りのコーヒー、紅茶

以上の飲料は私が糖尿病を治すために飲んではいけないと初診時に病院で決められた内容の一部です。夜は寝るだけ(カロリー消費の行動がない)なので糖質は不要とのことでご飯やパンなどの炭水化物を夕食で摂取しない生活は続いています。寝るだけのはずの、糖質を摂らない夜にウォーキングを行うことで少しでも身体を飢餓状態に持っていくのは考えた末の、私が出来る減量作戦のうちのひとつであり病院から指示を受けて行なっていることではありません。
他にも色々とルールを定めることでストイックに感じてしまう糖尿病患者の食生活を家族に理解してもらい、共に同じような食生活を続けるには家族と正しい知識を共有し協力を得なければなりません。スーパーやコンビニなどで食べ物が簡単に手に入る環境であればあるほど理解してもらうことが容易ではありませんが、丁寧に現状を説明すればきっと協力してくれるはずです。私は病歴がまだ半年と浅いですが病気と長く付き合うつもりが無く1日でも早く患者である立場から離脱出来ることを強く望んでいます。病に打ち勝つためには正しい知識と行動を教えてくださる先生方とのやりとりを大切にし、助言に従って素直に応じることが数値の改善に繋がると信じています。

あとがき

自信を持って治療してくださる先生方から頂いた言葉を裏切らないようにするためには過去にいただいたいくつもの言葉を振り返る必要があります。前回の糖尿病内科の受診から時間が経てば経つほど何を言われたのかさえ忘れてしまいそうになるので私なりに振り返る時間を作ってハッ!と我に返り、受診直後の気持ちを取り戻すように努めています。次の受診日に向けてまた新たな成果を求めていきたいです。

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