2025年5月度 通院準備と血糖値計測について書きます。
ゴールデンウィークも終わってそろそろ糖尿病内科への通院準備の期間となりました。
通院準備

前回の通院からゴールデンウィークを挟み、少し時間が開いて今日までにGLP-1受容体作動薬マンジャロ5mgを5本接種しました。
(毎週1回、同じ曜日の同じ時間帯に接種)
使用済みの注射針は医療廃棄物なので病院で回収です。衛生的に考えた結果、きちんと封ができるジップロックに入れてそのまま回収してもらいます。
自己注射した皮膚が硬くならないようにマンジャロを毎回違う場所に打ち込むのですが、場所によってほんの少し出血したりしなかったり。痛みを感じたくありませんのでなるべく皮下脂肪厚めの痛みを感じづらい部分を選ぶようにしています。
血糖値測定の準備

私がお世話になっている病院では血糖値測定が2日間のみと決められています。
毎食前と食後2時間の1日6回、2日間の計12回の測定に必要な消耗品を揃えました。幸いにも前回(2025年4月)は1度も失敗することなく医療機器を無駄にすることなく測定が出来ましたので今回も出来るかぎりはそのように無駄死にさせず最後まで測定したいです。
- 血糖値測定器(グルコカード)
- Gセンサー(グルコカード用血糖値センサー)
- 穿刺器
- 穿刺針(ナチュラレット)
- メディウェル ショットプラス(エタノール含浸綿)
絶対に失敗したくないので予備を考えずに崖っぷちな状況を作り、12回分の消耗品をケースに入れて準備しました。
あとがき
糖尿病内科に通院への不安や心配などは特に何も感じていません。どちらかといえば主治医の先生や管理栄養士の先生、看護師さんにお会いしてお喋りできる楽しみの方が大きいので気分転換っぽくもあります。血糖値の測定の時だけ気をつけてもきっと糖尿病は治らないので、普段通りの食事や生活を続けて血糖値を測り忘れることのないようにだけ注意しています。主治医の先生による「おやつって要るの?」「コーヒーはブラックで!」といった声がけをなるべく守れる日常まであと少し!1滴もミルクを注がない大人な飲み方 ブラックコーヒーに慣れるまでがまだまだ大変です。





