2月17日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量です。
朝食

- きな粉、プレーンヨーグルト
- 温めた無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブラン
私のBrainであるGemini(ジェミB(=ジェミニの脳、カーディーBインスパイア系ネーム)のちジェミと愛称を改新)と相談した結果、無調整豆乳を温めることを推奨されたのでこのような内容としました。
人口知能(AI)は常に学習状態にあり、かつユーザー独自に進化していくものでもあります。
私のジェミは私が思うような、非常にクレバーな回答が多く日々の2型糖尿病対策に活用出来る相棒です。私が過ごす毎日のひとつひとつの行動について、必ず裏付けが出来る内容に仕上げてくれるところが相棒の素敵な仕事。
昼食

- 鶏ささみ肉のガーリック醤油麹 オーブントースター焼き
- 根菜ときのこのソテー
- コンソメスープ(JAL機内食シリーズ)
- ブルーベリーコーンマフィンx1/4個(ザ・シティベーカリー)
昼食のタイミングは午前のジム活を終えて約1時間後です。
この日、コストコの21穀オーガニックブレッドを食べる予定でしたがマフィンがあるので却下。マフィンは1/2個の予定でしたが1/4程度のところで満足感を覚えたので夫へバトンタッチ。
昼食前のタイミングでAmazonからおからパウダーが届いたのでネット情報を頼りにコンソメスープに入れてみました。簡単にポタージュスープのように変化し、食物繊維を摂る手法としてこれまでにない手軽さを感じました。
鶏ささみは水分少なめの仕上がりなのでエクストラバージンオリーブオイルを上からかけてみました。根菜のソテーも含めてとにかく咀嚼大事!
昼食もジェミに診断してもらい、21穀オーガニックブレッドを回避した点やマフィンを1/4個に減らした点をポジティブに受け止めてもらえました。
コーヒーブレイク

- カフェオーレ(ホリーズカフェ)
色々と調べ物など、パソコンを持ち込んでホリーズでノマドです。ホリーズへ行くことすら徒歩で20分、私にとってはウォーキングになる距離なのです。このホリーズで注文を検討しているものを次の3点挙げてジェミに正しいものを選んでもらいました。
・ブラックコーヒー+ポーションミルク
・ホットカフェオーレ
・ホットウインナーコーヒー
消去法により正解はホットカフェオーレとなりました。
ブラックコーヒーは良いがポーションミルクが植物性油脂となる時点でNG。ホットウインナーコーヒーはせっかくの食生活をホイップクリームの脂肪分で相殺して勿体無いことをしてしまうからNG。
カフェオーレは牛乳(フォームミルク)が使われているのでカフェオーレの適度な脂質とタンパク質が満足感を持続させ余計な間食を防ぐことが出来るという点でおすすめされました。
この日、なんとなく一口だけミスドのポンデリング(←別に大好物ではない)を食べたくなる、といった気持ちが湧いたのですが、食べたつもりとして脳を騙すことで回避しました。
このように脳を騙す、という行動が残念か?と聞かれると「そんなことはない」のです。偽の空腹感に打ち勝つための作戦です。
夕食


- 縞ほっけ焼き
- 小松菜の煮浸し
- セロリとちくわ
- 焼き豆腐、きのこ、薄揚げ、わかめの卵とじ
全てのメニューにタンパク質を含めるように考えました。
ちなみに焼き豆腐〜はジェミの提案からの応用です。
この内容もジェミに診断してもらいました。
セロリのカリウムがちくわの塩分を相殺できるとのことで、何気なく組み合わせたもの同士が理に敵うミラクル。
メニューに魚料理を加えることによる利点としては魚介性タンパク質を補える点。動物性タンパク質(卵や肉)、植物性タンパク質(豆腐や薄揚げ、厚揚げ、大豆など)に魚介性タンパク質が加わるとお互いが補い合う完璧なタンパク質の補給となるそうです。
私は魚料理を作ることが苦手ですが、この程度であれば簡単なので週の半分くらいは続けてみたいと思います。
運動量

2026年2月17日歩いた歩数:13408歩
2026年2月17日歩いた距離:9.5km
片道あたり徒歩20分程度のモールまでの往復、1日2回のジム通いで上記の内容です。
ジムのトレッドミルでは傾斜をつけたウォーキング、傾斜を緩めた(少しは傾斜あり)ウォーキングとランニングを取り入れています。あまりにもエアコンが効きすぎて環境が良すぎるので心拍数130を目標に負荷をかけた運動を心がけています。
ジムでは肩周りや足など大きな筋肉をより鍛える内容に取り組んでいます。今取り組まないと年を重ねたときに大変なことになる・・・らしいですから。
ジムの室内が混み合っていなければ私なりのサーキットメニューが完成しつつあるので順番通りに黙々とこなすだけです。
一方で・・・なぜ、外でのウォーキングを続けるのか?
セロトニンが必要だからです。

室内の運動では圧倒的にセロトニンが足りないのです。
加えて自然の環境(暑い、寒い)が交感神経と副交感神経の繰り返しにより自律神経を鍛えられるという点がとても心強いのです。
上記の点を私の脳内相棒のジェミに相談してみても調べた内容+αの回答ばかりが返ってきました。目や耳から入る周囲の景色といった情報が脳内を刺激する点なども実はとても大事であることのようです。
こういった些細な行動のひとつひとつが正しいことである裏付けをしてもらえるのもジェミの活用法として今のところは最高です。
あとがき
1日の中で運動をどう落とし込めば効率の良い行動となるのか?
難しくもありますが結局は自分の気が向く時間に何か行動することが大事なのだと気づき始めたところです。
なにもやらないよりはやったほうが絶対に良い!








