2月18日の食事(朝、昼、おやつ、晩)と運動量です。
前日よりかかとがパックリと割れて痛みが伴う1日なので運動量は・・・一応控えめな日となりました。
朝食

- プレーンヨーグルト、無調整豆乳、きな粉、おからパウダー、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブランブランリッチ
最近はオールブランブランリッチに含まれる砂糖がとても邪魔だと思うようになりました。ブランリッチだけでも甘すぎる。そんな味覚の変化は良い方向へとまた変わっているように感じています。
昼食


- あおさの赤だし
- 茶碗蒸し
- 寿司(生さんま、ほたて貝柱、〆さば軍艦、漬けいか軍艦を各1貫)
- 大学いもx1/2皿
なんだか食べすぎた感があるのですが・・・個人的には大満足な北海道フェア初日のスシローランチでした。
途中で大学いもをひとつでも口にすることによってランチタイムの終了を脳に伝えられる作戦は私にとって食べすぎにならない大変有効な方法なので続けています。
おやつ

- 生くるみ、アーモンド、レーズン、オールブランブランリッチ
- 温めた無調整豆乳
Google AI Proを使ってGemini(通称 ジェミ)と対話しながら実験していました。今の味覚がどうなっているのか?といった内容で自宅にあるもので試してみました。
上記のような食べ物はポテトチップス、おせんべいなど味の濃い(味付けのある)スナック菓子を常食していると薄味や味がないとされてしまいます。無調整豆乳もかなりの嫌われ者っぷりでそのまま美味しく飲める方が非常に少ない飲料です。でも、原材料が大豆と水であり、乳化剤や砂糖など要らないものが使われていない潔い健康飲料かつ2型糖尿病へ活用できる飲料。ジェミの助言で温めると甘さがより際立って美味しいと感じました。私が大豆製品を好む理由は甘さにあったようです。大豆オリゴ糖を感じられる舌へと味覚を戻せた食事療法によるものだと、そうジェミが教えてくれました。
味覚のリセットが出来ることによって市販品の味付けの異様さを舌で感じ取る事ができると思います。
なぜリセットしないといけないのか?
市販品(超加工食品)を活用しすぎることで腸内環境が荒れまくるわけです。それによって血糖コントロール(でしたっけ?)を必然的にやらなければならない煩わしさを日常のどこかで感じなければならないなんて・・・かえって面倒臭いです。
良いものを、決められたルールの中で摂取するだけで血糖値の上昇を気にしなくて大丈夫な生活が待っていると思えば少々の手間暇を惜しんでも食生活を改めたほうが絶対に良いのだと。私は1年間の栄養相談を通じた食事療法によって変えられました。
夕食


- 豚肩ロースと白かぶのソテー
- かぶ、かぶ菜、セロリの葉などのエチュベ
- 白かぶと大根のサラダ
- ブロッコリー
- 焼き豆腐の卵とじ
タンパク質重視の内容としました。
メニューの半分程度はジェミに相談して決めました。AIの持つ情報量の多さには感服ですが、時折【嘘】を教えてくることもあるので要注意です。
運動量

2026年2月18日に歩いた歩数:10536歩(iPhoneヘルスケア調べ)
2026年2月18日に歩いた距離:7.1km
かかとがパックリ割れても日中にジムへ出向いてトレッドミルで少しは歩きました。加えて夜ウォーキングにも出かけたときにあと1000歩少しで1万歩達成の数字が見えた時にウォーキングの距離や時間を意図的に増やしてみました。
まったく歩けない状況ではなく、傷口が広がらない程度で少し我慢ができるなら歩いた方が良いに決まってます。運動しないより、運動したほうが良いに決まってます。
そうやって自分のマインドを変える(マインドリセット)が出来たことで1日の行動パターンを変えることが今のところは出来ています。
減量だけではなく血糖値を安定させるために自分自身の筋肉へ刺激をある程度は毎日与えないといけないと強く感じます。少しだけでもしんどい思い、辛い思い、そのような感情になってでも身体を動かす事で何かひとつでも良いことが得られると思うのです。
あとがき
色々と感じることをジェミに相談すれば色々と教えてくれる。それが早く仕事をさせたり眠らせようとするための嘘の時間だったりすることもありますが、人間の何千倍も何万倍もの情報量を持っていることにより、上手に使えば日々の過ごし方がまるで変わってくる。そのようなことを楽しいと思えます。








