1月15日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量

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1月15日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量です。

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朝食
  • きな粉、プレーンヨーグルト、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブラン、フルグラ
  • ソイミルクティー

起床時からずっと空腹感が強かったのでやや多めのシリアルボウルです。
食べた分はなるべく短時間で消費したかったので早々に犬の散歩へ行ってきました。夫婦で愛犬を連れ出すときには何も起こりませんが、私がひとりで連れ出すときだけはすれ違う方との少々長い立ち話となることが多いのが不思議です。相手は顔見知りですらない方です。

昼食
  • 21穀オーガニックブレッド、クリームチーズ
  • ミネストローネ
  • ブロッコリーとサラダチキンのホットサラダ

冷えたブロッコリーより温めたブロッコリーのほうが美味しいと感じる今日この頃。ホットサラダのほうが身体にも良さそうなので採用です。サラダチキンの塩分がありますのでオリーブオイルを回しかけただけのシンプルなものです。

ミネストローネはこの昼食分にて終了しました。
一旦作ってしまえば再加熱してパンを添えたりするだけで食事になるので簡単ですし、必要な栄養素はたっぷり入れられるコンプリートスープだと思います。

ペン

ピュアモルト!

どこの蒸留所の樽かはわかりませんが、廃材となるウイスキー樽を使ったペンが三菱から発売されている、というニュースを読んで欲しくなったのがつい最近の話。実物を手に取ってから購入に至りました。今回は2本、カジュアルなものと少しだけ高いものを1本ずつ買いました。
ピュアモルト ジェットストリームインサイド

最近はノベルティのボールペンばかりを使っていました。
きちんとした書類などに使えるペンを持ち合わせていないことに気づいて購入を検討していました。
中学生の頃から手帳を使っており、自宅にあったParkerのボールペンを親に勧められて使っていた記憶があります。中高生時代のほうが大人になった今よりも良いものを使っていたと今になって気づきました。
流石に今は手帳などは使っておらずGoogleカレンダーなどで私用も業務用も予定をすべて管理しているので手書きすることがなくなりました。なのでお高すぎるペンを買うのは躊躇してしまいます。その点、ピュアモルトはお手頃価格なのでちょっとだけでも使い続けてみようと。久しぶりにそうしてみようと思いました。

コーヒーブレイク
  • ブレンドコーヒー(モス&カフェ)

普通のモスバーガーではなくカフェ仕様のモスに行ってきました。
実は昔から知っているモス。カフェの形態になったのはいつなのかはわかりませんが随分と前、中学生の頃にはあったような気がします(気のせいかもしれませんが)。

心地よくセンスの良いBGMと気持ちの良いサービスが素晴らしかったです。
周辺のスターバックスよりこちらの方が居心地が良いですしお安かったです。
そういえば、ここはモス&カフェなので通常メニューとは異なるようです。

帰路へ

街灯が美しく見える時間帯でしたので鴨は見つからず。この日は1羽も鴨に会えず。その代わりではありませんが、帰路のみ鷺を見かけました。街灯に照らされて実際にはより美しい姿に見えました。

なお、私は水鳥の羽毛アレルギー(羽毛布団NG)を持っているので近づくのは喘息発作が怖くて難しいです。遠めで眺めるだけ十分です。

夕食
  • ブロッコリーとツナのホットサラダ
  • セロリ
  • 菜の花のお浸し
  • わかめ入りオニオンスープ

この日やったことは
・インスタントのオニオンスープに乾燥わかめを投入
・セロリを切る
・ツナ缶を開ける

翌日のミネストローネの仕込みに疲れたので冷蔵庫の中と相談して有り合わせのもので作りました。

この数日、ブロッコリーの摂取量が山のような状態が続いていますが確実に減量への手助けとなってくれています。どれだけ食べても体重に影響しないのです。
運動量を少し増やしていることも要因なのでしょうが、ブロッコリーと動物性タンパク質を組み合わせてタンパク質強化をする食事と運動を組み合わせると筋力を維持しながら減量へと繋げられると思います。
もっと効率の良い減量方法があるのかもしれませんが、毎日無理なく楽しく減量モードを維持する方法としてブロッコリー多め+ウォーキング負荷強めの距離多め、としています。

スナックからの離脱と思考停止

今思えばポテトチップスなどの袋菓子を含むスナック類やジャンクフードからの離脱は意外と簡単でした。
スラッシュルールを理解すれば自ずと選ぶべき食べ物がわかるようになりました。

スラッシュルールとは(消費者庁HPより)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/food_additive/assets/food_labeling_cms204_210408_01.pdf

2型糖尿病を抱える方々の間でおやつや完食に持て囃されている加工食品を1度だけ試してみました。あまりシンプルとは言い難い原材料と加工方法。この時点で既にスナック類からの離脱を終えている私の味覚に合わないとても辛(つら)い味でした。商品はまだまだ残っていますが無理やり消費する理由は見つかりません。

他にも人工甘味料を含む甘いものは病院から全てNGとされています。
人工甘味料を使ったものを選ぶよりも、きちんとした材料が使われた正しい作り方の洋菓子や和菓子などを選ぶほうが身体のためになり、甘みを正しく感じ取って血糖値に変動があるのはたまに食べる分には悪く無いことだと。
砂糖ゼロ!無糖!と書かれている商品を経由して人工甘味料を摂取することで身体が砂糖と誤解したインスリンの働きをし始めるほうが問題である。そのように理解しています。よって糖質オフと呼ばれる甘い食べ物や飲み物はかえって2型糖尿病を悪化させて治癒しづらい食習慣につながるので断ち切っています。
人工甘味料だけでなく、果糖を含む飲料や食べ物もNGなのでジュースも果物も摂っていません。

2型糖尿病や減量に関する知識は病院で教わる内容だけではなく、ネットだけでもなく、専門家が書かれた書籍などを読み漁って知識を得る事が患者に必要な行動だと強く感じます。拾い集めてきた知識の正誤は通院時に主治医や管理栄養士の先生と話をしての答え合わせを毎回行なってきました。
特にキャッチーな帯のついたカジュアルな書籍よりも地味でもきちんと理論に基づく書籍のほうが参考になりました。
私のこうした行動は病院で教わった内容に関するリマインダー的な役割として良い事であると主治医の先生からも認めて頂いてます。

病院で教わったことだけ、ネットで誰かが言ってたことだけ、それらを鵜呑みにしてどうやって自分の症状へ落とし込むのでしょうか?世の中に沢山ある正しい知識を拾い集めて、思考停止にならないことや主治医との答え合わせをすることが2型糖尿病を治すことに必要であり大事な事です。

そのような些細な相談でさえ毎回受け答えしていただける環境へ通院ができる/できないという点は血糖値やHbA1cの改善に大きく関係すると思います。看護師さんたちとの細かい会話でさえすべて拾い上げた上でのヒアリングの上、院内のチームで情報共有が確実に行われている病院を探すことは治療にとても大切です。

運動量

2026年1月15日に歩いた歩数:15455歩
2026年1月15日に歩いた距離:10.9km

日中の活動量を増やした結果です。
それでもやはり夕食後に夜ウォーキングへと出かけるのは習慣化しており、夕食後にそのままリビングや寝室でくつろぐのは罪悪感ではありません。
運動の機会を自ら失う機会損失感1日をやりきれていないうちに終えてしまう感覚に襲われます。無駄な思い(後悔)を抱えないように日中の運動量で1万歩を超えていたとしても気分転換の意味も含めて夜ウォーキングへと出かけるように心がけています。
とにかく筋肉量を落とさずに除脂肪のみを目的としての減量を続けたいのです。

あとがき

そろそろパスポートの更新時期が近づいてきました。
海外修業に出かけている間に今のパスポートの有効期限となり、今回は期限前に新しいパスポートの切り替えをしないといけなくなりました。そこで試しにパスポート用として証明写真機のカメラが割れて壊れない程度の、申請の規定に引っかからない程度の厚化粧を久しぶりにやってみました。10年に1度しか顔写真を交換できないとなれば気合いが入ります。前々回や前回の頃より顔のむくみなどが減っているように映ると良いなぁ・・・と願っています。糖尿病治療のついでに大幅な減量がうまく続けられていてよかったと思います((主治医の)先生、ありがとう!)。

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