6月10日の食事(朝、昼、晩)と運動量とフットケアについて書きます。
朝食

- きな粉ヨーグルト
- シリアル(ロールドオーツ、オールブラン、カルビーマイグラ、無調製豆乳、無脂肪牛乳)
大豆たんぱくオートミールごはんと間違って買ってしまったケロッグの粒感しっかりオートミールごはんの消費は今回にて終了しました。無調製豆乳と無脂肪牛乳の組み合わせは個人的に気に入っています。筋力を保つためのタンパク質と骨粗鬆症を未然に防ぐためのカルシウムの摂取を1度に行っているつもりです。ヨーグルト摂取も同じ理由+整腸作用が目的です。
昼食


- ご飯(白飯、ブルグル、胚芽押麦)x2/3杯
- グランアルトバイエルンx2本
- ひじき煮
- ブロッコリーと茎わかめの和え物
お昼からご飯を土鍋で大量に炊きました。陶器製のおひつに入れっぱなしで冷凍保存をすっかり忘れていました。写真のお茶碗はKEYUCAで発売されているこずえ茶碗と呼ばれる満水で190mlしか入らない波佐見焼の小さなお茶碗です。炭水化物の量を減らしたいけれど満足度を上げるためにお茶碗を小さなものに変えてから食事量がかなり減りました。いつも食事はベジファースト、海藻ファーストなので今回はブロッコリーと茎わかめの和え物からスタートでした。マンジャロを接種した翌日というプラセボ効果があるのかわかりませんがご飯が思ったよりも口に出来ず、バイエルンも同じくたった2本で満足しました。
おやつ

- いかりスーパー Tea time スコーン(プレーン)x1個
賞味期限当日を迎えたので少し温めて1個いただきました。クロテッドクリームを買い忘れましたがこのままでも十分に美味しかったです。スコーンのお供に紅茶!と言いたいところですが昼食直後なので水分摂取は水のみ。
夕食


- 豚汁(豚もも肉、ブロッコリーの葉と茎、玉ねぎ、うすあげ)
- ブロッコリーとわかめの和え物
- ひじき煮
- トマト
- 焼き厚揚げ
- ポークソテー(豚肩ロース)
日常的に食べているブロッコリーの茎が3つ集まり冷蔵庫をかなり陣取りましたのでまとめて豚汁の材料にしました。少し前に作った時に煮崩れたことを考慮して厚めに切りましたが私としては形が崩れかけるくらいがちょうど良い薄さと食感のように感じました。トマトはナス科のアレルギーがあるので少量口にした程度のみです。昼間の茎わかめ、夜のわかめ、ともにコストコで発売されている大袋に入った乾燥茎わかめと乾燥わかめを使っています。塩蔵わかめと食べ比べてみても乾燥わかめの方が厚みが感じられるので気に入って使っています。ポークソテーの豚肩ロース肉もコストコの商品です。1パック2kg前後と大量なので2枚ずつ小分けにしてから冷凍保存しています。何かとコストのかかる糖尿病の食生活はコストコ製品が大活躍しています。
フットケアについて
外反母趾、開帳足、扁平足など足裏のアーチがぜんぜん出来ていないのは以前からのことですが、最近になりハンマートゥではないか?と気づきました。足の人差し指がやや曲がっているというか関節に少々の痛みがあります。糖尿病患者におけるフットケアの中にハンマートゥも含まれるとのことで色んな糖尿病内科のサイトを確認してみましたが投薬ではなくマッサージであったり外科的処置であったりとケースバイケースのようで正解がわかりません。ハンマートゥ対策のグッズをAmazonでも探してみましたがこれ!と思えるものに出会えなかったので伸縮性のあるテーピングテープ(キネシオロジーテープ)で中指と一緒に固定してみたところ、足底の感覚が少し変わったような感じになりましたので当面はこの方法でも良いかなぁと、実践してみる価値はあると思いました。それと室内履きをアーチフィッターからスケッチャーズに変えてみました。アーチフィットで縦横のアーチがある程度形成されてきたのは実感できましたが残念ながらハンマートゥにはあまり良いように感じなかったので手持ちのスケッチャーズのサンダルを使うことにしました。糖尿病とハンマートゥの関係については次回の通院時に主治医の先生や糖尿病看護認定看護師さんに少しでも話を伺えればと思っています(受診当日に忘れないようにしなければ)。
運動量(梅雨シーズン2日目)
2025年6月10日に歩いた歩数:2159歩
2025年6月10日に歩いた距離:1.5km
前日までの私が見たら泣いてしまう結果です。梅雨入り2日目にして自宅から1歩も出なかった日の極めて活動を抑えた日の散々な運動量です。雨の日対策として外でも歩けそうな場所を思いついたばかりなのに、思いついただけで行動しなかったのがいけませんね。今日からまたできるだけがんばろう!
あとがき
上に書いたハンマートゥの件も含め、今お世話になっている病院では相談できる相手が何名も居て、日常会話のような感覚で気軽に話せる事はとても恵まれており良い病院と出会ったといつも思います。病院での相談相手が専門的な知識と経験を持つ糖尿病の有資格者であることが何よりも心強く、治癒への近道への手助けとなっていることはHbA1cや血糖値の改善の速さで自覚しています。前向きに努力することへ背中を押してくれる存在や分からないことを速やかに解決してくれる存在は自助努力が鍵となる糖尿病治療では本当に重要だと思います。私たち患者が病院から選ばれるのではなく、病院を選べる立場であることを踏まえれば、病院選びは日常生活の前向きな考え方へ助けてくれる存在を選ぶことと同じであるような、そのような気がします。






