10月15日の食事(朝、昼、晩)と運動量です。
朝食

- きな粉ヨーグルト、低脂肪牛乳、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブラン、フルグラ
スジャータののむ大豆はクリーミーでシリアルによく合います。あとは価格との兼ね合いといったところで常用するかどうかは別の話です。なお、先日のAmazonプライム祭(でしたっけ?)でスゴイダイズ無調整とキッコーマン無調整豆乳をケース買いしたこともあり年内は豆乳を買う必要がなくなりました。
昼食

- フェイジョアーダ風スープ
- マルチグレインロール、バター
野菜スープをミネストローネ風にして負けを認める味となったのでソーセージと黒豆を大量追加してブラジルのフェイジョアーダっぽいスープへ変化させました。これがフェイジョアーダの正解ではないと思いますがそれなりに味を改善できて美味しさが蘇りました。
昼食直後のおやつ

- 小豆しぼり豆(小田垣商店)
丹波篠山のお土産シリーズ。さや付き黒枝豆を送ってきてもらった小田垣商店の小豆しぼり豆です。小豆が砂糖でコーディングされたもので食感はドライな餡子でした。小豆餡が苦手な私ですが、こちらの商品だと余計な材料は一切入っておらず小豆と砂糖だけが使われていたのでとても美味しくいただくことができました。
糖尿病なのに砂糖菓子?と思われるのでしょうが・・・。
甘いものを食べて脳が甘いと判断して身体の中が甘さに応じて反応するのであれば過剰に摂取しないかぎりはそれで良いという考えです。
逆に甘さを感じるのに糖分ゼロなど糖質オフ製品を食べることは、糖分を摂っていないのに脳が甘いと反応して甘さに応じた動きを示すことに繋がってしまうのでは?と考えています。2型糖尿病における人工甘味料の是非は様々です。
少なくとも私の受けている食事療法では人工甘味料NGなので普通の糖分(砂糖、はちみつ、みりんなど)を使ったものを口にするようにしています。
夕食


- 野菜スープ
- 豆もやし
- 厚揚げ
- スペアリブ
スペアリブ2日目はかなり大きなポーションです。この大きさでも190度60分、オーブンに入れるだけの簡単調理。我が家では骨6本分が1人分の量です。
野菜スープに黒豆を入れ忘れてしまったので全メニューがタンパク質入りとならず不覚でした。厚揚げはそのまま調理しないのがマイブーム。加熱調理をしなくても美味しく手間要らずです。豆もやしは袋のままレンチン調理ができるお手軽なタンパク源です。かんたん酢をかければ完成の超時短料理。
夕食直後の腸活ヨーグルト

- プレーンヨーグルト、レーズン、バーリーマックスフレーク、きな粉
今のところ体重の増減になんら影響なしですが腸活を助けているような気がします。
運動量

2025年10月15日に歩いた歩数:10359歩
2025年10月15日に歩いた距離:7.6km
夕方と夜に分けてのウォーキングの結果です。
外脛骨の痛みがあるので足の甲周辺にスポーツテーピングで土踏まずを強化した1日でした。
Q:運動を続ける理由
A:マンジャロの効果をより高めるため
(そのメカニズムは主治医の先生にお伺いを!)
報酬

ウォーキングだけで累計2100マイルを超えたJALのマイルをいただきました。
歩くことに対して報酬がある/ないでやる気が大きく変わります。
仮にJAL Wellness & Travelが無償になったとしてマイル付与がなくなった場合にどれだけのやる気になるのかを夫婦で話し合ってみました。
私:1/10
夫:0/10
オーディオブックを楽しめることを評価して1/10としましたが、夫はマイル付与がなければやる気が皆無になるアプリだと、そう申していました。
日々の仕事と同様に、運動も自分が動いた分に見合う報酬がもらえることでモチベーションって続くものだと思います。その報酬をこのような課金アプリのマイル付与に頼るのか?それとも自らが何らかの報酬を設けて励むのか?
今のところはJALのマイルに加えて1万歩歩けば毎日10円分もらえるいきいき羅針盤経由のSポイント、そしてささやかながらdポイント、楽天ポイントによる報酬も私が歩く理由です。
あとがき
プロの素人による言葉が行き交うSNS界隈。正しい情報をきちんと見極めて1歩でも減量、2型糖尿病の改善に取り組みたいです。








