9月8日の食事(朝、おやつ、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量、食事療法について、空港ウォーキングです。
朝食

- きな粉ヨーグルト、低脂肪牛乳、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブラン
オールブランの在庫切れと思いきや、パントリーから1袋発掘しましたので活用することにしました。腸活問題はバーリーマックスフレークを朝食で食べると解決しました。バーリーマックス、侮れないです。
阪急 神戸三宮駅

昔の景色のようで新しい三宮駅です。
ここを起点に歩きます。
スケッチャーズにて

神戸元町の商店街の入り口にある元ユニクロの場所にできたスケッチャーズの旗艦店です。数軒先には旧来からあるスケッチャーズの店舗を残したままのようです。こちらで今回はウォーキング用のパーカーを1着購入したところオープン記念で20%割引と嬉しいお会計。それならあと1回来なきゃ・・・靴を・・・と思う次第です。
スケッチャーズのアーチフィットシリーズは日常的に使っており、毎日のウォーキングに欠かせないアイテムなのです。
南京町にて


南京町(中華街)のど真ん中にある東栄商行という昔からある中華食材屋さんで乾燥きくらげを大量に仕入れました。南京町に行くと必ずといって良いほど立ち寄るお店です。
きくらげは糖尿病のための食事メニューを考えるときに手軽に下処理できる便利な食材です。
昼食


- てりやきなやつ シングルパティ(ミニサラダを追加)
- パンと肉 ダブルパティ(ミニサラダを追加)
かなり前に元町商店街を歩いている時に見つけたお店で初訪問でした。
私がふざけているのではなく、これがこちらのお店のハンバーガーの正式な名前です。てりやきなやつは元々ある切ったやつから派生した期間限定バーガーです。パンと肉はそれ以外のものが何も挟まっていない純粋にパンとお肉だけのハンバーガーです。お店ではケチャップやマスタードが用意されていないので塩で勝負!な感じで肉感溢れて超絶美味しいハンバーガーでした。オプションでわさびやにんにく醤油は用意されています。とても美味しいお店でしたがそれなりにお高いので特別な時にまた伺いたいです。
神戸 街めぐり1dayクーポン(1000円)

1000円で市営地下鉄とポートライナーが乗り放題!
コーヒーブレイク

- アイスコーヒー
連日の上島珈琲店。この日はアイスコーヒーを注文しました。
夕食

- 豆もやしときゅうりとわかめの酢の物
- コールスロー
- スペアリブ
コストコで買ってきた2枚入りのバックリブのうち1枚を骨3本分ずつに切り分けて適当な下味をつけてからオーブンで190度40分焼成。
コールスローは塩胡椒とオリーブオイルのみ、マヨは使いませんでした。
昼間に沢山歩いた分だけダメージを受けた筋肉を修復させるための野菜とタンパク質の補給、という考えでのメニューでした。
食事療法について
私の食事は食事制限しているように見えないメニューですが、夕食に炭水化物を摂取せずに山盛りの野菜とタンパク質を中心とした考えです。ベジファースト、海藻ファーストが絶対的なルールです。これは糖尿病専門医である主治医によるアドバイスに従った結果、このようになりました。
炭水化物を摂らないことが悲しいことだと捉えるのではなく、野菜やお肉をより楽しむ食事へとシフトするだけです。野菜もお肉もおそらく糖尿病患者の中で1番といって良いほどの大量摂取をしています。お肉の量をしっかりと計ったわけではありませんが、我が家ではサラダなどの生野菜は1人あたり両手で掬える量よりも多く、お肉は1人あたり毎食300g前後だと思います。野菜は加熱により量が減り食べやすくなるものがありますし、お肉が足りなければ豆腐や厚揚げ、大豆などで補うこともあります。加えて薄味に慣れることも大事です。
食事の内容はきちんと考えながらも絶対に美味しいものを食べるようにすれば糖尿病の食事制限の辛さ?のようなものから解放されるのではないかと思うのです。美味しい食材を選び、作業工程が複雑でなくとも美味しく作り、それを食べる。
人間の持つ欲望のうちのひとつを無理矢理美味しく感じないものへと制限するのは無理があり、食事療法を辞めてしまう理由につながるのであれば、毎日美味しいものを選ぶようにするだけでQOLが向上します。
仮に納豆が糖尿病への効果が期待されていたとしても私は絶対に口にしません。あの臭いや味や見た目、存在の全てが受け付けられないからです。だからこそ、もっと美味しい別のタンパク質や発酵食品を用いることで同じような役割を果たす工夫を考えるようになります。
糖尿病の食事制限に辛さを感じられる方が思った以上に多い事が私には驚く部分ではあります。楽しい食事の時間に嫌いなものを無理して食べるのではなく、糖尿病の食事制限のルールに従った食材の中から自身の口に合う美味しいものを選ぶだけで食生活への考え方や感じ方が大きく変わると思います。
それらに加えて避けるべき食材や食事についてどう考えて、どう向き合うのかをひとりで考えるのではなく身近な家族と一緒に話し合ってみるのが1番良いと思います。自分ひとりの考えでは限界がありますが、家族に理解してもらうことで外食の際にファストフード店を選ぶ機会を減らしたり、炭水化物ばかりを提供するお店を避けたり、日常的に協力してもらえる場面は多々あります。
糖尿病の食生活を続けることにより、食事内容がより健康的な方向へと改善されることを思えば、糖尿病における食事のルールを健康な家族にも一緒に楽しんでもらうことで家族全員がより健康で楽しい生活を送られる。
食事療法に加えて運動療法も家族と一緒に楽しむことで家庭内での健康に対する相乗効果は生まれる。
健康に対する考え方のすり合わせを家庭内で行うことはとても大切です。
朝一番の声がけは「ねぇ、痩せた?」
朝の体重測定から健康の話題が上る我が家では夫婦揃ってほぼ同じ食事内容と運動量を一緒に続けることを主治医の先生にも勧められていますので一緒に取り組んでいます。その影響でGLP-1などの接種や投薬の必要などもない、極めて健康な夫も毎日少しずつ減量の成果が現れて絶賛進化中です。
運動量

2025年9月8日に歩いた歩数:13354歩
2025年9月8日に歩いた距離:8.7km
神戸 三宮センター街から元町商店街の西の端(JR神戸駅)の近くまでJRで2駅分歩いたり、神戸空港でも歩き、最後に自宅の最寄駅の1つ手前の駅から歩いたことで歩数と距離を稼げました。
今のところ4日連続で1万歩以上のウォーキングを行っています。
暑さに負けず、疲れに負けず、毎日ある程度は続けたいです。
空港ウォーキング2日目



この日は神戸空港に行ってきました!
JAL Wellness & Travelで付与される空港でのチェックインのために訪れました。
3日続けて関西空港、伊丹空港、神戸空港とそれぞれで50マイルずつの合計150マイルが付与されました。JALカードでの買物に換算すると30000円分の買物をしたときと同等のマイルが付与されたことになります。歩くだけでマイルをいただけるのは嬉しいです。
神戸空港を訪れたのは何年ぶりかもうよくわからないくらい久しぶりとなります。今は屋上で面白い展示会が開かれており、その一環で屋上デッキに巨大ブロッコリーのオブジェもありました。
あとがき
実は・・・糖尿病ライフを辛いと感じることはほぼありません。
決められたルールを守る生活を続けるだけです。
食事内容や運動など糖尿病の治療は糖尿病を専門的に診てくださる専門医(糖尿病のプロ)を頼る方が改善されるまでの時間が短く効果的で診察すら楽しい時間へと変わるのではないでしょうか。
病院選びでは、病院の診療方針や先生のお考えが丁寧に明示された病院の公式サイトを参考にされるとよりイメージが掴みやすいと思います。








