10月16日の食事(朝、昼、コーヒーブレイク、晩)と運動量と「うつにならない人」の習慣、ぜんぶ集めました。読了のことを書きます。
朝食

- きな粉ヨーグルト、低脂肪牛乳、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、ロールドオーツ、オールブラン、フルグラ
いつもと変わらぬルーティンをこなすだけです。
朝食を摂る習慣を始めてから9ヶ月近く経ちました。
夕食から次の食事(朝食orブランチor昼食)までの時間が開けば開くほど血糖値に影響をすると病院で教えていただいたこともあって、朝食を食べる習慣がまったくなかった人間が無理やりにでも朝食を摂るようになりました。
そのおかげでしょうか、病院で血糖値を指摘されることはありません。むしろ、今の状況は健康な人と同じ程度の数値であると管理栄養士の先生からは教わりました。
昼食



- きのこのあんかけ茶碗蒸し
- 寿司(まぐろ、鯖軍艦x各1貫、びん長まぐろx3貫)
- 大学いも
この日もスシローでのランチタイムを過ごしました。
食事療法を続ければ味覚も変わり、この日はまぐろ、びん長まぐろ、鯖ばかりを口にしていました。
途中で大学いもを挟んでちょっとした休憩を挟むことがマイブームです。
大学いもを口にすることで脳を食後だと騙しているような感じですが効果があると思います。その後はお寿司を1貫だけ食べて昼食終了でした。
スイーツの中で大学いもを選ぶ理由はレシピを再現できるかどうか?です。
糖尿病を患っているのに自宅で再現できないような食材を使っているものを口にすることは身体のことを考えての行動していないと解釈しているからです。
自宅で調理を再現できる≒よくわからない物質を使わない料理です。
コーヒーブレイク


- ダッチアイスコーヒー Lサイズ(ホリーズカフェ)
スシローで夫とはお別れし(注:離婚ではない)、PCと本を持ち込んでしばしノマドを。
ひとりになる時間は大事!
ある程度のPC作業を終えてから本を1冊読了(後述に続く)。
途中からやってきた来店客のPCのタイピングの振動とEnterキーの煩さが気になってその後は徐々に人間観察の時間へとシフトしました。
キータッチの煩さに加えて仕事の用件の電話を大声で誰にでも聞こえるように話したり、食事(パスタ)のズルズル音を立てたり・・・仕事が出来ないってこういう感じだと反面教師。外で仕事をする時でも大事な用件は他人に聞こえないようにしないと信用問題につながりますし、パスタをズズズーっと啜る人とは同じ食卓、同じ空間はごめんなさいね・・・と。仕事ができる方はこのような行動をしないと思うのですよね。
この日の夕方以降はずっと雨の予報。
それなのに傘を持たずに外出してのノマド。
Yahooの雨雲レーダーを頼りにリュックの中へPC、本、そして買物後のヨーグルトや牛乳を背負って車の距離を徒歩で帰宅。雨雲が迫る中を少し遠回りしてAmazonロッカーで荷物をピックアップ。
幸いにも蒸し暑さは漂いつつも雨に降られることなく無事帰宅。
夕食

- ポークソテー(わさびごまだれと共に)
- 豆もやし
- 野菜スープ
- 厚揚げとオクラの卵炒め
- 茹で黒枝豆(エンドレスに)
この日の夕食もタンパク質強化です!
美味しい厚揚げ(価格は100円少々と安いです)とオクラを本つゆで味付けして炒めるだけで美味。卵を入れるとよりタンパク質の強化!
野菜スープには舞茸とオクラを追加投入して食物繊維だらけにしてみました。
茹で黒枝豆は大量に茹でたので好きなだけ食べられる底なし状態に。
好きなメニューばかりを食べていますが、これでも一応それなりに少ない知識の中で病院で教わった良いものを中心にメニューを考えているつもりです。特に夕食はかなり食べ過ぎたとしても体重に大きな変動を起こさない内容ばかりです。
運動量


2025年10月16日に歩いた歩数:11137歩
2025年10月16日に歩いた距離:7.9km
昼、夜のウォーキングの合計です。
夜ウォーキングの序盤では股関節に少々痛みを感じましたがただのウォーミングアップ不足だろうと無理しすぎない速さでのウォーキングを開始。
継続は力なり。
今のところ今月(2025年10月)は1日あたり2〜3000歩のような数字となることなく、1日平均10000歩少々を歩き続けています。
運動に興味をまだ持てない私ですらこれだけ長く、毎日それなりの距離を稼げていることを思うと、運動だけではなく記録することの大切さや記録したものを読み返すことかなり重要だと感じています。
GLP-1マンジャロを処方されただけで痩せるわけではなく、マンジャロは運動とセットであるがマンジャロを使うための基本的な考え方である・・・と教わっています。マンジャロの処方だけで減量の効果があると思われている方がいらっしゃるようであれば、誰かの経験談を集めるのではなく主治医の先生に仕組みを教わると良いと思います。
「うつにならない人」の習慣、ぜんぶ集めました。読了

Book 1st.に立ち寄った際に興味本位で買ってきた本をやーーっと読了です(汗)
そんなに分厚い本ではないですし、1章ずつがとても短く端的にまとめられているはずなのに。それなのにいろいろと考えながら読ませてもらったこともあり時間を要しました。
この本は糖尿病患者にも通ずる内容が多くありました。何度も頷きながら少し読み進めてはもう1度戻って読み直したりを繰り返して時間が掛かりました。
私も日頃から実践している正しい食べ物を選ぶことや運動の習慣はうつ病だけではなく2型糖尿病患者に必要なことなのでとても参考になる1冊でした。
書店でのほぼジャケ買いで買ってきたものでしたが買ってみて良かったです。
毎日少しでも外に出て、いろいろと考えながら身体を動かし、健康的なものを口にするのって大事です。
こうした書籍、書店じゃないとなかなか見つけづらいです。
外に出て書店内を散策して、好きな本を1冊で見つけてみるのも楽しい秋の過ごし方です。その本を片手にカフェで過ごすのも同じく。
あとがき
前回と次回の糖尿病内科への通院日の中間あたりに差し掛かって少し気持ちが緩みそうですが、強い気持ちを持ち続けて日々の運動を続け、食生活が極端に乱れないように心がけたいです。








