12月12日の食事(朝、昼、晩)と運動量、マンジャロ5mgのことを書きます。
朝食

- きな粉ヨーグルト、無調整豆乳、バーリーマックスフレーク、フルグラ
遅めの朝食につき、普段の6〜7割程度の量と控えめにしました。
昼食


- 味付け卵
- 野菜スープ
- ブルグルのドリア
- 雑穀入り全粒粉食パンのトースト、バター
前日に作った雑穀入り食パンはかなり重々しい仕上がりとなり、薄めにカットした1枚ですら重量感を覚える食感でした。こういった重たいパンの具材としてクルミやアマニを入れるのは楽しい食感が加わって大正解。このパンでは眠気が訪れなかったので血糖値スパイクはおそらく起きていません。
買物へ!



ゆったりとした売り場で買物を楽しめる富澤商店があるのは宝塚(と信じている)。ですので、あえての宝塚まで富澤商店のために遠征してきました(=たいした距離ではない)。宝塚阪急の富澤商店は宝塚阪急の商品と一緒にお会計できるとても便利なシステムなので野菜などと共に色々とパンの材料を買ってきました。
コストコの21穀オーガニックブレッドに近づけるために買ってきたものは次の通りです。
全粒粉100%で焼けるパン用粉、ライ麦粉、かぼちゃの種、ひまわりの種、キヌア、黒胡麻、有機レーズンなどです。
特にレーズンはモノによって産地がまちまちなのでカリフォルニア産を選ぶようにしています。
自宅にはふすま粉、グラハム粉、ローストアマニなどがありますので次はそれらをすべてミックスしたものを混ぜ込んでみたいと思います。
宝塚阪急周辺はヅカファンがよく訪れるお店が多く、宝塚歌劇関連の書籍が書店にずらりと用意されていますし、クリスマスの飾り付けなどもどことなくそれらしき上品なものが多くみられました。
コーヒーブレイク


- ホットカフェラテ
2kg近くの粉類に加えて「安かったから」という理由で重たい大根など野菜などの食材まで阪急で買い求め、背負っていたリュックの重さが大変なことになりました(汗)
これは大変!仕方ない!お茶しなければ!(えっ?)
カフェ難民になった結果、パンがたくさん並べられているJR系のデリカフェで一服。
2型糖尿病に罹る前であればきっと甘い系のパン+塩パンかクロワッサンでコーヒータイムを楽しんでいたと思います。カフェラテには砂糖を加えて・・・。
しかし、今ではパンは遠慮し、砂糖なしでのカフェラテで十分。この1年近くの食生活の改善によってミルクの甘みがよく感じられるような味覚への変化がありました。
夕食



- ちくわ
- ウインナーとブロッコリー
- 温豆腐
- 野菜スープ
- 味付け卵
- レンチンしみしみ大根
寒い1日でしたので豆腐はレンチンで温めて温豆腐としていただきました。塩や醤油などの味付けは無しです。
ブロッコリーはレンチン後、最高級塩コショーで軽く味付けをしてから盛り付け、最後にオリーブオイルをたっぷりと回しかけました。
大根は適当な大きさに切り分けてから湯煎対応ポリ袋に入れてレンジで加熱。その後はヒガシマルのめんスープを希釈せず原液のままをポリ袋に投入し、真空状態にして放置すれば完成です。煮込まれた風のビジュアルになります。大根は硬いのでレンジアップしてから調理するのが1番楽ちんです。
運動後のひといき

夜ウォーキング後に身体を温めるためにディカフェのアールグレーティーで一服。外を歩いて冷え切ったのは皮膚だけでなく口の中や食道、胃袋も!体内から温めることって大事だなぁと思いました。夜なのでディカフェ(カフェインなし)の紅茶を選びました。
運動量

2025年12月12日に歩いた歩数:10183歩
2025年12月12日に歩いた距離:6.9km
とても良いペースで毎日ウォーキングが出来ていると思います。
今月に入ってからの歩数、距離ともかなり良いペースなので引き続き心を折ることなく最後まで気を引き締めて頑張りたいです。
マンジャロ5mg
グダグダと過ごしている間に深夜になってしまいましたがマンジャロ5mgの自己注射による接種を終えました。
直近の2回とも内出血や痛みを伴うマンジャロ5mgとなり、今回の接種は実はとても怖く、できれば打ちたくない、という心境でした。このような気持ちで1週間を過ごしていました。
かなり前になりますが、今の減量のペースはマンジャロか運動療法なのかどちらが効いているのかわからない、という旨の話を管理栄養士の先生に伺いました。血糖値だけが目的とするならそろそろ減薬したいなぁ、という気持ちが強いのですが、そこへ接種時の(それなりの)出血や痛み、注射痕の問題などが重なるとより減薬への相談となるように思います。
そういった方向で次の診察日に主治医の先生へ相談を持ちかけてみても良いかな?と素人考えによる気持ちはあります。
マンジャロがどこまで血糖値コントロールやHbA1cに関わっているのか?という点について私はほぼわからない状況です。でも、減薬ができるならそのようにしたいです。私ひとりにかかる医療費はこの1年で大きく膨れ上がりました。その分、節制したりやりたいことを制限する1年にもなりました。薬価が抑えられるならばそのようにしたい、というのが本音です。
あとがき
400を超えた血糖値が発覚した昨年の同日まであと少し。
1年があっという間に過ぎ、生活の見直しを余儀なくさせられ、それまでの生活の中でやめることや避けることなどの制約が増えました。不自由で窮屈な生活という見方ができる一方で、制約さえ守れば自由なスタイルで生活を探せば2型糖尿病の生活は辛さや苦しさのようなものとは縁遠く思います。
いかに楽しく乗り切るのか?が血糖値やHbA1cの安定化に紐づくのではないかと考えます。








