冷やし中華始めましたの如く、X (ツイッター)始めました。
減量の努力大ナッシングと食習慣の見直し
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糖尿病が判明してから減量作戦が始まりました。
体重を計量するようになってから1ヶ月程度で4kgほど減りました。
減らせたのですよ、しかもあまり苦労せずに。
食生活を変えてもそんなに苦しいと思うこともなく、時々行うウォーキングの距離が凄まじいことと、近所をウォーキングしても景色が楽しくないのがネックだったくらいでした。
減量がうまくいったのに・・・うまくいったはずなのに。
この週末、少し羽目を外して炭水化物をいつもより多めに摂取したり、最近避けていた麺類を1人前がっつりと食べたりしました。
その上に
「低GIなら大丈夫!」という魔法の言葉によりカカオ72%のチョコレートを何粒も・・・。
誘惑に弱い人間にとって普通の、健康的な方と同じ食生活は後々後悔してしまうのですね。
今回はそれを自分の身を持って知ることとなりました。
減量作戦の努力が水の泡となりそうです・・・。
そんな自分へ、また元の食生活へ戻すためにも週末にはケールを沢山買ってきました。
ケール貧乏になってしまいそうなくらいに何袋も買ってきました。
ケールはレタスなどの葉物野菜よりも丈夫なままで冷蔵保存ができる野菜だと思います(自分調べ)。
生で食べるのも良し、炒めても良し、と美味しい食べ方がいくらでも探せるクセのない野菜であり、しっかりと繊維感のある野菜です。
できるだけ早めにミネストローネやたんぱく質入りのサラダなどの生活へ。
今書けることは、この週末で2kg増やしてしまったという事実です。
これを何日で戻せるのかはわかりませんが、1日でも早く元の食生活に戻して健康的な食事を習慣づけたいです。
普通の人のごちそうと同じ食事内容は月1回程度に抑えられれば・・・ということを目標にしたいです!
2/17(月)の朝ごはん
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今日の朝ごはんです。
雑穀生活 10種のマルチシリアル 食パン1枚
サラダ(ツナ、レタス、ケール)
京都の進々堂というパン屋さん(京都市内に何店舗もあります)で健康的な食パンを取り扱っているという情報を得たので錦市場から近い東洞院店で買ってきました。
このほかにも国産小麦 春よ恋の全粒粉80%使用の全粒生活という食パンも買ってきました。
糖尿病と診断され、食生活の見直しをアドバイスされて以降はなるべく雑穀や全粒粉を用いたパンを優先して食べるようになりました。
今日の朝ごはんのような場合もきちんとベジファーストを心がけるようにしています。
みんなの血糖値よ、緩やかになれー!
(もちろん、私の血糖値も。)
※通院日記 糖尿病の専門医へ通うこと
2/16(日)の晩ごはんと昨日の運動量
2/16(日)のお昼ごはん
2/16(日)の朝ごはん
2/15(土)の晩ごはん
2/15(土)のおやつと昼ごはんと運動量
2/15(土)の朝食
2/14(金)の夜食
2/14(金)の晩ごはんと散歩
2/14(金)のおやつ
2/14(金)のお昼ごはん+バレンタインデーのサービス
糖尿病かも・・・病院探しに悪戦苦闘。
2/14(金)の朝ごはんと昨日の運動量
2/13(木)の晩ごはん
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今日の晩ごはんです。
今日は冷蔵庫の掃除です。
ケールのガーリック炒め
長ネギとしいたけ、ベーコンの炒め物
菜の花としいたけの煮浸し
ミネストローネ(昨夜のつづき)
今日は糖尿病専門の病院での診察日でした。
病院では管理栄養士さんによるカウンセリングがあり、毎日の食事を提出したものについて評価をいただきました。
寒いので鍋物や野菜とお肉が全部入りのミネストローネなどに偏っていることを心配されました。
もう少しだけお肉などのタンパク質を摂っても良いといったアドバイスをいただきました。
しかし、私が毎日飽きずに同じような食事で満足しているならばそれでも構わないとのことでした。
他には朝ごはんにシリアルだけなのは不十分とのことで野菜を少し加えたメニューを考えてみることも勧められました。
実は、専門医の先生から糖尿病の診断をされてから食事面は大幅に変更しました。
これまでファストフード大好き!といった感じでマクドナルドのビックマックやマックチキンなどを好んで食べることが多かったのですが、糖尿病の診断をされて以降はマクドナルドなどのファストフードは極力避けるようになりました。
唯一、利用したファストフードチェーン店はサブウェイだけです。
サブウェイは野菜をマシマシに追加できるシステムがあるので糖尿病患者の立場としては大いに喜ばしいサービスです。
それにターキーブレストやツナなど健康に良さそうなタンパク質のアイテムも充実していて、ドレッシングは塩コショウだけを選ぶこともできるのでとても便利で健康的な飲食店だと思います。
たまの外出時に、外食を伴う場合に気遣うことが最近とても増えたと思います。
カロリー計算など細かいことや煩わしいことをするよりも、副菜で野菜がどれだけ摂れて主食がどれくらいの量がありどれくらい加減ができるのか?を見るようになりました。
糖尿病を専門とする主治医の先生も
「食事は人間の欲求のひとつですから・・・」
このように上手な表現を用いつつも
「野菜から食べるベジファーストを実践して血糖値が緩やかに上がるように心がけてください。」とアドバイスを下さいました。
なるべく私が前向きに取り組めるようにと声がけをいただいてからは期待に背かないように心して食事の改善に取り組んでいます。
食事療法は時と場合によっては大変難しくもありますが、私の治療に関わる皆さんに対してできるだけ期待を裏切らないような日々を送りたいと思います。



























